ソシャゲの利点、欠点。 | FP独立奮闘記

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 今時のソーシャルゲーム(ソシャゲ)の最大の利点は運営がコツコツとゲームのアレンジをしていける点でしょうね。ユーザーの意見をゲームに取り込むことが簡単なのです。

 

 

 カセットやCD-ROMの形で販売されていた一般のゲームでゲームのアレンジをしようとしても、それがどんなに切実なものであっても次作を待たなければいけませんでした。

 

 

 私がやっているソシャゲでは小まめにアンケートを実施し、2,3か月に一度大規模なアップデートをします。私が不満に思っていた部分をアップデートで解決してくれたことも一度や二度ではありません。

 

 

 そしてソシャゲの最大の欠点は課金がいくらかかるか分からないということでしょう。カセットやCD-ROMなら一度買えばそれ以上お金はかかりませんが、ソシャゲの場合気を付けないと大変な額を課金してしまうことがあります。

 

 

 私は大体月に六千円くらい課金しています。カセットやCD-ROMが一本買えるくらいの値段ですね。最初はこれは多すぎると思いましたが、今では少なくともこれくらいかかると諦めています。

 

 

 社会人ならいいですが中学生や高校生だとこの額を毎月捻出するのはきついのではないでしょうか?これが高いのか安いのかは議論の尽きない問題だと思いますが、課金しすぎる子供も多いのではないでしょうか?

 

 

 私がやっているゲームは一本だけです。恐ろしくて他のゲームもしてみたいと手を出すことはできません。今のところまだ飽きていませんし、目標にも到達していないのでまだやると思います。

 

 

 私がファミコンでポートピアとかやっていた頃からは想像もできないような未来に来ていますが、果たしてゲームの進化はソシャゲを中心に進むのでしょうか?まだまだ分かりません。