暑い時も寒い時も陶芸なんかする気になれないよね。
特に今年は暑いのでやってられないよね。
でも盆が過ぎ、9月になってぼちぼちやろうかなぁ~なんて気になってきた。

そこで久々の陶芸作品です。
多肉植物の寄せ植え用に作ってみたよ。







これにうまく寄せ植えできるかな?

兵庫県知事のパワハラ話題、こんな話にはみんなのせられる。
日ごろ地上波テレビに批判的なネット人間だってすぐにのせられる。
こんな話題、地上波テレビだけでなくみんな大好きだからね。
あの知事、まさかパワハラしたくて、あるいはタダで蟹をや牡蠣を食べたくて、知事になったわけではないだろう?
知事用に超高級車を買って顰蹙をかった前知事の後を受けて、県政を改革をしたかったのではないか?
そこで知事と議会や職員との対立が起きたのでは?
なんせ仕事をする首長は嫌われる、口出しする首長は嫌われる。
そこで面従腹背。
インタビューに号泣して「知事を守ることができなかった」と答えた副知事の言葉からもうかがえるのだ。
でも現状と改革との壁、こんなことは少しも報道されない。
そしてただただ、現地視察でもらったカニやカキを独り占めしたのはけしからん、同行した職員にも、(あるいは)取材した記者にもよこせ。
前知事はしょちゅう職員や関係者と呑みに行ってたらしい。
これもきっと気に入らないことの一つ、もっとただ酒を飲ませろ!
そして今では兵庫県民だけでなく国民こぞって、地上波テレビに乗せられて、
その実、役人にタダ酒を飲ませろ!タダでカニを食べさせろ!の大合唱。
まあ、知事もせこいし、了見が狭いだろうけど(なんせ官僚上がりだからね。でも前知事も官僚上がりだったのだけど・・・)
結局いつものパターン、仕事をしようとすると嫌われて、怠け者ほど喜ばれる。
首長は首を斬られて役人は安泰。
兵庫県の斎藤元彦知事は間もなく斎藤元知事になって一件落着ということになるのだろうね。
8月になった。
暑い日が続いている。
でもここは古民家、上の中にいると、夏はとっても涼しい・・・はずが、
やっぱり暑い、それもとっても暑い!
室内で32度なんて、信じられない。
おまけにエアコンなんていう文明の機器はここにはなく、
扇風機を何台も回して暑さを凌いでいる。
それも.中国製の扇風機を・・・
でも中国製だと言ってバカにしてはいけない。
中国製だといっても風は来る、首振りまでしてくれる。
扇風機としての役目は最低限果たしている。
扇風機としての自分の分を弁えている。
これが国産機だとやたら分不相応な機能をつけて越前屋や越後屋のごとく価格釣り上げる。
こんな悪徳商法いつまでも通用するとは思うな。
扇風機は慎ましく慎ましく風さえくればいい。
すると貧しい村娘のごとくいやいやいやと首を振る。
うんうん、それでいいんだよ。

しかし何だねぁ~
地球温暖化なんてまったく信じているわけじゃないけど、
(数十年のレベルで「地球」なんて言葉を使うな!)
でもこう暑かったら、内心、もしかしたら地球は温暖化しているんじゃない?
と思ってしまう。
田舎暮らしをはじめて20年以上にもなるけど、今年は今までで一番暑いような気がする。
夏は天国冬地獄、清く貧しくみみっちい、田舎暮らしはどこに行った。
こんな暮らしが続くとエアコン暮らしという堕落した都会暮らしに陥らないとも限らない。
ここが我慢のしどころだ。
じっと中国産の扇風機で耐えている。



連砲炸裂そのあと自爆
攻撃ばかりで防衛にがて
専守防衛学んでなかった?
さらにおまけに持病発祥
噛みつき癖が治らない
狂犬病の注射した?
でもね、いくら噛みつきが得意だって
仲間に噛みついちゃいけないよ
朝日ってお友達でしょ?
連合もお仲間でしょ?
おまけに勢い余って大阪や東京の大物タレントにまで噛みついちゃもう行くとこなくなるよ
もう立憲民主だって拾ってくれないよ
まあほとぼりがさめるまでサンデーモーニング?
あそこだったらしばらくは拾ってくれるかもしれないね。
でもその先は・・・共産?
それとも最後の墓場、社民?

まあ今回はおかげで緑の狸の圧勝
おかげで学歴詐称疑惑がぼやけてもっと重大な二重国籍疑惑が再燃
狸と狐、今回も狸の勝!
都議選・・・一地方の首長選なのでたいして興味はなかったけど、
終わった後が面白い。
まずその前に56人の立候者、それをマスコミはなんの権限もないのに、勝手に4人に絞った。
これじゃ100メートルレースで4人だけが1メートル先からスタートするようなもの。
これじゃ出来出来レース出来レース。
さすが公平中立なマスコミのことやることが違うよね。
そして56人の立候者はそのほとんどの人は供託金を没収されることになる。
これは必ずしも悪いことじゃない。
候補者を制限することによって宣伝目的とかほかの目的のための立候補者を制限することもできる。
没収した供託金を選挙資金にあてたら税金の節約にもなる。
それで候補者を絞ることが目的だったはずが今度のように56人も立候補したら、
それなら、いっそ市民マラソンのように何千人もの参加者を集めたらどうだろう。
すると選挙費用をすべて賄い、おつりが出るだろう。
それでその一部は参加者に還元したい。
選挙期間の初めには盛大に花火を打ち上げ、なか日にはせめてスポーツドリンクと東京名物の・・・うん、そんなものあったかな?雷おこし?を、そして終わりには盛大に酒と肴で打ち上げする、なんてどう?
もっと投票率上がると思うんだけどな。

いえいえそんな話ではなく、緑の狸や赤い狐、ポスターの印刷代を払うのを渋って最高裁まで争った人もいたね。
なんせ暑い暑い選挙戦、思わず下着姿になった人もいたね。
もう一枚脱いでくれたらもっと投票してくれた人増えたにね。
それからたくさんの犬も立候補したよね。
あれが山羊だったらもっとよかったのにね、とこれちょっと残念だった。
ともあれマスコミお抱えの4人の候補者以外にも聞きたい候補者はいたのだけど、マスコミに無視されたし、なんせ東京地方の首長選挙の話、ここじゃ無理だね。

で、結果はというと、やっぱりというか緑の狸の圧勝。
実績が評価された・・・なんてマスコミは言ってる。
そうやっぱり実績だよね。
マスコミに迎合して豊洲移転の話にいちゃもんつけて、1年以上も移転を遅らせて税金を無駄に使った実績、
せっかく備蓄していたマスクを中国にごっそり送って都民に迷惑をかけた実績。
こんな輝かしい実績を都民は評価したんだろうね。

そして次点は石丸とかいう人。
ネットの世界ではそれなりに知られている人・・・らしいけど・・・全然知らなかった!
どんなこと言ってるかも知らない、それでコメントはない。
印刷代くらい払えばいいのにねぇ~
ただネットの世界の闇というか、自分自身はたいていの情報はネットで得ているけど、興味のある情報しか受けてこなかったということ。
新聞だったら気に入らない情報だって受けて来ただろうに・・・
もっともそのために新聞に汚染されることもなかったのだけど・・・
さて石丸氏は落選後多くのテレビに出ているらしい。
それでたまたま読売テレビの「そんなこと言って委員会」に出ているのを見た。
そしてがっかりした。
いつもの海千山千メンバーの質問にまともに答えられていなかったからだ。
「みんな気づいていないけど、日本の最大の問題は少子化だ」~なんて、あんたに言われなくてもみんな知ってるわい。
「じゃどうしたらいいですか?」という質問に、ちょっと考えて、
一夫多妻制、とか、遺伝子操作によって、とか。
今すぐには無理でも300年後にはとか・・・とんでもない答えがジョークでなく返ってくる。
はぁ~今の日本の問題は?でしょう?300年後の問題じゃないよ。
それに一夫多妻制というと、例えば一人の男が5人の妻を持ったら、4人の独身男性が生まれるんだよ、これじゃ少子化対策じゃなくて、逆に少子化を進めることになるじゃない。
それに少子化の一因として地方の衰退と東京の一極集中をあげる。
東京の一極集中をなくし給食費の無償化など福祉を充実させる。
おいおい、言ってること矛盾しているよ。
東京が給食を無償かしたら周りの人たちはますます東京に集まってくるよ。
東京から人減らしをしたかったら緑の狸みたいに、なんにもしないに限るよ。そして都民のためにならないことだけをするに限るよ。
するとみんなこんな所にいてもつまんない、と東京から去っていくよ。

まあ石丸とかいう人のことはこれくらいにして次は赤い狐のこと。
でも長く書きすぎたので、文章を分けます。
次の投稿をご期待を
毎日暑い日が続いている。
晴れてはいてもなんともすっきりしない蒸し暑い天気が・・・
まだ梅雨なのだろうか?

梅雨の間、なんとも億劫でなんにもする気にはなれなかったけど、
でもどうやら雨眠から目覚めて、またそろ駄文なぞ書こうかなという気になってきた。
もともと書くのはたいして苦にはならない、
手書きは大の苦手だけどブログならば普通に書ける。
少なくとも写真よりは気楽に・・・
なんせ携帯やスマホ嫌い人間なので写真を撮るとなると、わざわざ、一眼レフを持ち出さないといけない、それがとっても面倒だ。

でもまあそんなことはどうでもいい。
今は多分梅雨明け、そして真夏。
瑞々しい紫陽花が終わり、暑苦しい鬼百合が咲いている。
茗荷もちらほら採れ出した。
茗荷はたいして好きじゃない。
あの独特の匂いと苦み、
ちょっとだけ食べたら、もういいかって感じ。
でもいかにも夏を感じさせる山菜。
やっぱりないと寂しいね。
そういえば今年はミョウガタケは食べなかったな・・・


暑くなるとやっぱりストロング系酎ハイだね。
ビールもいいけどアルコール度数が物足りない。
350MLでもそこそこいい気持ちになれる。
500MLだったらもうそれなりに満足。
缶ビール1本だけじゃやっぱり不満が残る。
まして焼酎のお湯割りや燗酒は暑くてかなわない。
それでも呑むけどね・・・
だって誰だって子供のころから「好き嫌いしてはいけませんよ~」と言われて育ってきたはず。
そうそう好き嫌いしてはいけないのだよ。
ストロング系酎ハイを基本にしつつも、お湯割りや燗酒でも嫌がらないで呑まないとね。
どうやらやっと梅雨入りだとか。
そして今、いかにも梅雨らしい天気。
これで紫陽花が咲いてなかったら単にうっとうしいだけの季節。
紫陽花が咲いててよかったね。
それで今日もまた紫陽花の写真です。














紫陽花は日に日に色づいている。
雨はやんだけど、じめじめした梅雨気分
でも梅雨入りはまだらしい。

ここは写真だけでも梅雨入りしよう。
紫陽花の写真です。

でも最後はちょっと気分を変えてゴヂチャの写真です。










この前久しぶりに「すしろう」に行った。
するとなんかとっても変わっている。
なんと寿司が流れてない。
くるくる回ってない。
そして注文したものだけが流れてきて、テーブルの前で脇道に入って止まる。
もしかしたらレーンの間に人が隠れてて、皿をふりわけているのだろうか?
どうもそうではないらしい。
以前はテーブルごとに色が決まってて、その色の台にのった皿が近づくと
「ご注文の皿が来ました」というようなアナウンスがあって、それをとった。
それで、絶えず色を意識して注文した皿が近づいてくると「うむ、逃してはいかん!」とかなり緊張したものだった。
それでもうっかり逃したり、間違えて他人の皿をとってしまったり・・・ということもたまにはあり、結構忙しい時間過ごしたし、食べてる間も、油断なく回る皿に目を離すこともなく、次は何をとるか考え悩んだものだった。
そのてん今度のシステムだと、そんな緊張感はなく、のほほんと食べることに集中できる。
そればかりではなく、今までは店員が運んできてた飲み物や特別の皿なども今度はレーンで送られてくる。
これからは回転ずしじゃなく卓配ずしと呼ばねばならない。
その上、勘定も店員が皿の数を色ごとに数えて、あるいはタブレット端末で数えて計算することもなく、注文して流れてくる時点ですでに計算されている。
そう、新システムは客のため以上に店のため人件費削減に役立っている。
店員は皿の後片付けやテーブルの掃除だけをしたらいい、というわけ。
こんなシステムになったのはあのとんでもない事件があったためだろう。
ずいぶん開発費はかかっただろうが災い転じて福。
客のほうも面倒くさくなくていい。