今、ロシアのウクライナ侵略の時、まず思ったのは、ソフィア・ローレン主演の映画「ひまわり」。
戦争で広大なひまわり畑のひまわりの数ほど死者が出た。
戦争に出て消息が絶えた夫、生きているんか死んだのか何とも諦めきれない時に今のウクライナで夫に似た人を見かけた・・・そんなわずかな情報を信じて探しに行く。
毎日毎日・・・人通りの多い所で夫も写真をかざして、こんな人知りませんか?
そし諦めて、もう帰ろうと思ったときに・・・出会った、もしかしたら?と思った人に。
そして行ったら・・・もうすでに夫は別の家庭を持っていた。
戦争で負傷して必死に介抱してくれたロシア人女性と。
そして何とも割り切れない結末で終わる。
そんな映画のシーンを思う。
今きっとロシアとウクライナとの決着も結局何とも割り切れない形で終わるだろう。


でも、やっぱり言いたい。
強者のエゴと敗者の屈辱。
でもそれじゃいけない。
思いっきり歌おう、ウクライナ国歌を!
ウクライナは人ごとじゃないよ。
次は尖閣、次は北海道だよ。


ウクライナは滅びず (ウクライナ国歌)
https://www.youtube.com/watch?v=Ztznut0fme4


ウクライナはロシア文学にはおなじみの地。
広大な畑や草原、ほんのすぐそばの隣の家に行くのに馬車で朝から夕方までかかる、そんなイメージを思いうかべる。
ゴーゴリの小説の世界だ。
しかしそんな平和な長閑なイメージだけでなく、そこは勇敢なコサックの故郷。
モンゴルにドイツにソ連に蹂躙されてきたけど、今でもウクライナ人にはコサックの血が流れてそれを誇りにしてきた。

この国歌を聞くとそんなウクライナ人の気持が痛切に伝わってくる。
ぜひ聞いてくださいね。

そう、ウクライナは滅びない
タケノコは毎日数本収穫している。
まだとっても小さいので、もうちょっと置いとこうかな?
なんて、思いつつも、なんか掘るのにやましさを感じつつも、
でも今頃のタケノコは柔らかくてアクがなくてとっても美味い!

シイタケも毎日とれている。
もともと少ししか作ってないのでせいぜい自給用。
でも自給用には十分すぎるほど収穫できる。
シイタケは秋よりも春の方がよくとれる
そう春が旬なのだ。

こうして毎日細々と山菜を食べながら、春を楽しんでいる。


ツクシ、フキノトウ、ウド、タラの芽・・・
みんな生えてきた!
もう山菜の季節だよ。
ワラビはまだだけど間もなく生えてくるだろう。
このうち食べるのはウドとタラの芽くらい。
ツクシなんて袴をとるのが面倒なだけ。
でもツクシもフキノトウも生えてるのを見るだけで嬉しい!
そうもう春なんだよ、山菜の季節なんだよ。
今日もとっても寒かった。
霜も降りていた。
(鉢植を室内に取り込んでてよかった!)
でもそれでも春は春。
春は一歩一歩と確かに確かに進んでいます。
それで春の写真です。


桃もちらほら咲いています。


ユスラウメも咲き始めました。


そしてカタクリも・・・

そう今はもう春、真っ盛り!
まだ寒いけど・・・
もう春、真っ盛り、ですよ~~~!

今日から4月春本番。
とっても寒いけど、寒すぎるけど、
それでも4月、春本番。
そしてタケノコの初収穫。
タケノコは1っか月前までは猪の出番。
土を掘ってまだ眠っているタケノコを、もっとも美味い柔らかいタケノコを無理やり掘りだして食べる、猪の出番。
その後の1カ月は猪の食べ残しを、人間が長靴の足でそろりそろりタケノコを感じて掘る地元の人の出番。
それからは猪と地元の人の食べ残しをみんなが食べる出番。
足で感じるのではなく目で見て収穫できるタケノコの出番。
その頃は猪も地元の人もタケノコに食べ飽きて、そんじょそこらの普通の人が食べる。
そうそうタケノコの季節が始まるんだよ。
こちらはそろりそろりと足で探るのがなんとも面倒で、いつも目で探せる頃に成長するタケノコを収穫している。
そうこのぐうたら農園でもタケノコの季節が始まった。
今日から4月。
桜も咲き、今、春真っ盛り!
・・・と言いたいのだけど、寒~~~い!!
予報では最低気温は2度。
2度だと霜が降りる恐れがあるので、昨日のうちに多肉植物や蘭などを室内に入れておいた。
ところが、寒かったけど霜は降りてなかった。
天気予報はみんなあまり気づいてはいないだろうけど、
天気は2~3日内だったら意外と当たっている。
(中長期予報はめためただけど・・・)
でも気温は、特に詳細地域の予報は、かなり外れている、特に最低気温は。
酷いときは5~6度も外れていることがある。
今頃、野菜作りやガーデニングなどをしていると気になるのは普通の天気の予報よりも最低気温の予報なのだ。
特に遅霜には特に気になる。
ところが予報は最高気温ばかりに、桜の開花ばかりに注意する。
そんなものどうでもいいんだよ!
霜が降りるかどうかだけでも正確に予報してほしい。
もともと気象予報士なんて嘘つき商売。
昨日は間違えてごめんなさい!なんて謝ってる気象予報士なんて見たことない。
しらっ~と、えっ、そんなこと言った?
それって、きっと予報は正しかったのだけど天気の方が間違えたんだよ。
なんて感じでまたまた今日も嘘つき商売を始める。
まあそれを聞いてる方だって、当たるも八卦、おみくじみたいなもの。
でもでも、今頃は、最低気温だけは正しく予報してほしい。

 春の海ひねもすのたりのたりかな

・・・なんて句はいかにも春の風情にふさわしい。
でもね、それは都会の情景。
実はね、田舎ではとっても春は忙しいんだよ!
畑を耕さにゃ、堆肥を入れにゃ、種を蒔かにゃ・・・
田舎の人はとってもとっても慌ただしく過ごしているんだよ。

でもまあ、そこはそれ、なんせ引退した身なんだから、
傍目に見てるといろいろ気になることはいっぱいあるんだけど・・・
そこはそれ、
なんせ今は春。

 春の畑ひねもすのたりのたりかな?


昨夜から激しい風雨が続いている。
「春の嵐」というよりは「台風」と言ってもいいくらいに。
ちらほら咲き始めた桜の花が散ってしまわなければいいのだけど・・・
*杉の花粉は散ってしまっていいからね。
 ヒノキの花粉も散ってしまっていいからね。
庭には杉の杉の葉が散乱している。
これはうれしい贈り物。
集めて乾かして焚き付けに使う。
さてこれで明日からはやっと真面目に春になるだろう。
桜が桃が梨やユスラウメが、ツツジが・・・
レンゲやタンポポやたくさんの春の野の花たちが・・・
寒い寒い春が終って、やっと暖かい暖かい春が戻ってきた。
サクランボの花もきっと大喜び!
いっきに咲き始めた。






水仙もいっぱい咲いているよ。
この農園にも春が来た!