世の中、古古米あるいは古古古米あるいは貯蔵米が出回っているらしい。
古米だったっら普通だけど~だって秋に新米が売り出されると、今まで食べてた米は古米になってしまうから。
でもさすがに古古米はまずはそのまま食べることはない。
きっと加工用に回されているのだろ39
ところが今、古古米あるいは古古古米がありがたく食べられかニュースでは言っているけど、田舎では玄米で取引されるのは当たり前のこと。
我が家ではコメは作っていないので玄米を近くの農家から一袋(30キロ)単位で買っている。
でも古古米は玄米でもやっぱりまずい、と、思っていたけど、保存の仕方によってはそうでももないのだろうか?
 
しかしやっぱり去年からの米の値上がりは異常だね。
なんか胡散臭いなぁ~
この田舎でも、2年ほど前からじわじわ値上がりしている。
田舎暮らしを始めたころは30キロ8000円くらいだったけど(玄米価格なので白米だったらもう少し高くなる~精米代が30キロで200~300円かかるのと米ぬか分が少し減るので・・・)
それが次第に値上がりしている。
それでも都会で売ってる米よりはずっと安いけどね・・・
(貯蔵米には少し負けるかな?それでも古米。古古米じゃないよ
それにここらでは農家から直接買う。
農家によって、作り方によって米はずいぶん味が違うよ。
でも農協を通すと等級に分けられた後は農家とは関係なしに一緒になって、都会に出荷されていく。
味なんか関係ないよ。
さらに米はブレンドされて売られる。
田舎暮らしした時びっくりしたことの一つには、米を玄米でそれも30キロ単位で買うこと、そしてとっても安いこと。
産地だけではなく、ブランドだけでなく、「・・・さんの米」と生産者指定で買えること。
それで無農薬米か減農薬米か農薬たっぷり米かすぐわかること。
それに30キロ単位で買っておくと災害時の備えにもある程度なるだろう。
田舎の場合だったら、隣近所の貸し借りである程度しのげるだろう。
都会の人たちも少しは考えてた方がいいんじゃないか。
もちろん玄米だと、精米のことを考えておかないといけないだろうけど、
精米機を用意しておいてもいいんじゃない?
すると米ぬかが出るので、米ぬかのある暮らしを考えてみたらいいんじゃない?
ぬか漬けとか、ベランダ園芸に肥料として使うとか・・・
そもそもなんで玄米を食べない?
玄米って旨いよ!
そうそう、玄米お勧めだよ。
 
 
ついつい怠けてて久しぶりにブログを見たら、なんと!
ブログ終了のお知らせ!!
もう20年以上も投稿してきたこのブログ。
生活の記録にも写真集にもなってきたブログ。
それが、なんと理不尽にも、もうあんたなんか知らんもんね~!
とばかり切り捨てられる。
思わず土下座して、お役人様、それは殺生でごぜえますだぁ~~~!
去年は同じく20年以上前からホームページをバッサリ消されて、今度はブログ。
お役人様、それは殺生でごぜえますだぁ~~~!
まあお役人様じゃなけど、ホームページは別のプロバイダーだったけど、
殺生なことには変わりない。
お役人様、それはそれは殺生でごぜえますだぁ~~~!

いかにも梅雨らしく、昨日からしとしと、じめじめ、降ってきた。
いい頃合いで、いい頃合いに降ってきた。
どうやら南九州ではいきなりざぁ~~~!と降ってきたようだけど、
ここでは、さすがにそんなことはしない。
もう梅雨だよう~~~!とそれなりに準部期間を与えて、そのうちきっと、みんなが油断したころに、どばっと降る魂胆なのだろう。
でもそれでもかまわない。
こっちだってそれなりにそれなりの心の準備があるというものだ。

梅雨入り。
油断してたらウツギの花はすっかり枯れて、
紫陽花も咲きだした。
モリアオガエルの泡の卵も池に落ちて、
蛙の合唱でますますにぎやかになる夜。
きっともう蛍も飛んでいるだろう。
でもこちらは蛍が飛ぶ頃、8時頃は、晩酌で忙しい、あるいは酔いどれて寝てる時間。

 時は梅雨・・・
 蛍の光も夢の中・・・
 すべてこの世は事もなし・・・
4月になった、でもまだまだ寒い。
近くの桜も開花はしたのだろうけど、いつまでも満開にはならない。
我が家のサクランボはずいぶん散った、
枝垂れ桜と山桜はまだ開花はしていない。
でもまあ、そんなことはどうでもいいや。
今日やっとキノコの菌を打ち終えた。
ヒラタケ200個、ナメコ200個、シイタケ800個。
きっと今までで一番遅い菌打ち作業、
でもおかげで菌は安くで変えたよ。
なんせ、いつもの、あのホームセンター、
とってもしぶとくって、なかなか値引きしない。
なんせとっても強欲なホームセンターなのだ。
それでぎりぎり買うのを控えていると、すっかりなくなっている!
まったく油断ならない。
それで買うのは3月終わり、4月になると危ない。
そして先月買って何とか間に合った。
そして今日最後の菌打ち作業を終わって、やれやれ。
もしかしたらこれが最後のキノコ栽培になるかもしれないな。
キノコ作業は結構面倒、力仕事ももうそろそろおさらばしたい。
呑んで寝て本を読んではまたまた呑んで寝て・・・そんな暮らしがやっぱりいいや!
毎年今の時期と11月にはとっても悩む。
室内に入れてる鉢を外に出そうかなぁ~まだ早いかなぁ~
でも鉢はからからに枯れてて餓死寸前。
でもうっかり出して霜にあたったら、たちまち枯れてしまう。
う~~~ん、出すべきか出さざるべきか・・・
とっても悩む。
でも、来週を過ぎると寒気はどうやらおさまりそう・・・
もう少しの辛抱だよ・・・
ここではまだのようだけど・・・各地で桜の開花宣言が出ているので、
我が家も負けじと、サクランボの満開宣言です!


サクランボだけでなく白梅も満開だよ!!
紅梅はだいぶ散ったけど・・・
それにいつもならとっくに枯れてる日本水仙も、この冬の寒さのためにまだ咲いてて、やっと咲き始めた西洋水仙と一緒に楽しめるよ!
そう今ここは花盛りの農園だよ。
手作りの埴輪。
皿とか茶わんとか花瓶の実用的な食器と違って、な~んにも役に立たない埴輪を作るのはとっても楽しい!
それに釉薬も塗らないので上焼きで失敗することもないし、
失敗したってどうってことはない。
埴輪つくりを楽しんでいる。

兵士の埴輪



踊る埴輪





円筒埴輪の花瓶


朝ドラの「おむすび」がようやく終わる。
いつ面白くなるだろう?というのだけを楽しみに見てただけの朝ドラ。
(さすがに途中でうんざりして、見るのをやめたりしてたけど・・・)
結局その期待を裏切ることなく面白くないままで終わろうとしている。
視聴率を上げるべく、阪神大震災や東日本大震災、さらには武漢ウィルスの話題をのせて受けを狙ったのだけど、ことごとく外れてしまった。
今では朝ドラ史上最低の視聴率という輝かしい実績だけを残して視聴者の記憶から消えていく・・・

 もうそろそろ朝ドラも終わりにしてもいいんじゃない?

3月ももう終わりというのに、雪が降っている、雪が積もっている。
去年の今頃はもう桜が咲いていたのに・・・

春の雪・・・
三島由紀夫の「豊饒の海」を思い出す。
先月、久しぶりに再読した。もう年十年ぶりになるだろう・・・
この作品はきっと三島由紀夫にとっての「失われた時を求めて」だったのだろう。
そして失われた時は求められたのだろうか?
きっと求められなかった・・・
あまりに急ぎ過ぎた「時」
まもなく春の雪が融けて、今度こそ春がやってくる。
寒い冬が続いている。
雪が降ったり雨になったり、
今日もまたなんとも落ち着かない日和
各地で豪雪の便り、でもここでは、まだこの冬、真面目に雪が積もったことはない、
でもどうやらあすあたり、積雪の予報。
あすもまた冬眠日和になりそうだ。