12月に入ったとたんに真冬日和。
寒くて寒くてやってられないよ。
いよいよ薪ストーブの出番かな?

こんな時にはそうそう、酒飲んで眠る他ないよね。
もっともそうでない日でも、もっぱら酒飲んで寝てるけどね。

うぃぃ~~
今宵もまたまたいい気分。
お休みなさ~~~い
農業の疲弊の原因の一つに農業の後継者がいない、ということだ。
農業を嫌って農業を継がないということだ。
一緒に農業研修しててわかったのは農家の息子がまるで農業がわかってないということ。
えっ、親のやってることをずっとみてたんじゃない?
ところが現実は全然違う。
田植えや稲刈の時は一家総出でやってるんじゃない?
そう思うの思うのは都会人の幻想。
今どき嫁はそんなことまったくしない。
嫁はもっぱら家事もしないでパート仕事。
へたに野良仕事を手伝わせると、嫁にあんなことさせてる!と近所で陰口をたたかれる。
子供や孫も芋ほり一つしたことはない。
これじ後継者は育たない。
日本の農業は高齢化して疲弊するだけ。

いったいもっともっと若返らせるにはどうしたらいいか?
それには農業の楽しさを子供に伝えること。
たとえ都会に移ってもいずれ帰ってくること、農業をやること、定年退職後ただ海外旅行に明け暮れそれまでため込んできた資産を少しも日本のために使わず外国にまき散らしている・・・!
そんなんじゃなくって、どうして地元に使わない、せめて国内旅行に使わない?

今、今の田舎に来た頃は定年前後の人をここに呼び寄せたかったので体験農園などをしてたけど、
今、代替わりして、もっと若い世代の人が良くやってきてくれる。
当時、我が家のただ1軒だったけど、今では数軒、農業している人もいるしレストランやパン屋さんなどやってる人もいる。
大規模農業、インディアンの土地を武力で奪ってそんな農業をするようなアメリカ型の農業を今できるわけはない。
それならもっと別の農業があるはず、オランダ型の農業が。
小さな土地にもっともっと付加価値をつけて楽しくやれる、子供たちに、孫たちに、一緒にやりたいあぁ~なんて思わせる農業が。

ここに来た頃、田舎暮らししたい多くの定年前後の人たちがやってきました。
そして今はもっともっと若い世代の人たちが農業をしたいとやってきますよ。
そうそう、楽しくなければ農業ではない。
これからの農業まず楽しむこと。
農業は苦しい、でも農はとっても楽しい
そうそうまずは農を楽しもう!
今日は忙しかった。
と言っても仕事で忙しかったわけではない。
まっ少しは草引きしたり堆肥やぼかしなどを果樹園に投入などしたけど、
そんなことではなく、昼間は実業団女子駅伝を見たり、そんなこと言って委員会を見なきゃ、なんて思いながら、なんでも鑑定団を見たりして忙しく過ごして夕方になると、大相撲千秋楽。
そして晩はサッカー、コスタリカ戦。
かくも忙しくすごしてた一日であった。

相撲は阿炎と貴景勝と高安との何十年ぶりかの巴戦となり阿炎が優勝した。
でもそんなことよりも、それ以上に気になったのは、行司の後ろに写る和服姿の若い女性。
毎日衣装を変えてきっちり正座して観戦してる女性。
ネットでも話題になっている。
どうやら地元福岡の人ではなくわざわざ東京からずっ~と泊まり込みで15日間観戦にきているらしい。
マスコミも気になってインタビューを申し込んだけど拒否されたとか・・・
宿泊費、和服の衣装代、それ以上に15日以上も仕事もしないでただ特等席で一人で観戦するだけに使う時間の余裕。
すごいね、いったいどんな人なんだろうね。
相撲協会と何かかかわりがあるのだろうか?
うん、きっとその筋の人なんだろうなぁ~、なんて勝手に考えている。

そしてサッカー・コスタリカ戦。
今度は安心して見ていられるかな?
と思ってドイツ戦の時とは違って最後まで見てしまった。
いつものことだけどサッカーの国際戦は最後まで見るといつもきまって負ける。
そのことをうっかり忘れて見てしまったのだ。
そしてやっぱり・・・前半戦はそれなりにだらだら過ぎたけど、後半戦になると俄然日本が有利に!
ここで見るのをやめるべきだった。
そんなこと今までの教訓で重々知っていたのだけど、ついつい調子に乗ってみてしまった。
するとやっぱり、コスタリカは調子に乗ってわずかなチャンスをものにして1点いれてそのまま終了。
敗因は・・・そう最後まで見てしまったこと。
全国のサッカーファンの人ごめんなさい!
ドイツ戦の時のように途中でふてくされて寝てしまっていたらきっと勝っていたんだよ。
本当に反省している。
全国のサッカーファンの人ごめんなさい!

信じられないことだけど、日本がドイツに勝った。
前半戦中継をじっ~とっみてた。
意外と押し気味の日本、いけ、いけ、いけぇ~!!
すると、たまたまドツツ陣営からするりするりと、玉が抜け出して
そこをたまたま都合よくシュート!
それがなんと決まった!
決まってしまった!!
やったぁ~~~!!!
・・・と思ってたらなんとオフサイド。
おいおいこらこら!
なんだlこの白ける判定。
もともとサッカーにとってもうとい人間なので、
このオフサイドと言うルールがいまいちわからない。
オフサイドっていうルールがなくってもゲームは成り立つんじゃない?
こんなルールを廃止したら、スムーズにゲーは進むんじゃない?
でもまあそれは所詮それはそれはそれは韓国メディアのおとぎ話し。
そっとしとこうね。
コピー・改ざんの文化以外に何の文化もない国だからね。

ところで、いえいえこんなことじゃないんですよ!
日本がドイツに勝った!
それですよ!!
あのね、.正直ね日本が、間抜けにぺナルーキックを奪われて、さらに前半終了間際さらにシュートを奪われて、2ー1?!
あこれで終わり!
さっさとチャンネルを消して寝てしまった。
もちろんそれがオフサイドになったなんて知らなかった。
そして後半戦、なんと何と逆転!~なんて信じられる???
あの前半戦のなんとも無様な戦いを見て、信じられる?
翌朝ネットで見てなんと日本が逆転勝利?!
これってジョークだと思った。
でもでもこれなんだ?
勝ったんだ!
ドイツに勝ったんだ!
信じられなかったけど勝ったんだよ!
そうそうドイツに勝ったんだよ!
すごいねぇ~~~!!
武士道は死ぬことと見つけたり。
酔い道は・・・ただ酔うことと見つけたり。

そうそう、今宵もまたまた酔っている。
いったい、人生酔うこと以外に何がある?
これまでの人生、酒がなかったら・・・
いったい、今までこの世を生きてこれたか?

今日も酔っている・・・
ただただ酔っている・・・
生のしがらみを、忘れようと・・・
ただただ酔っている。

今、サントリーの角を呑んでいる。
いつもはニッカのブラック。
今日はちょっぴり贅沢、サントリーの角。
でもね正直、味はたいして変わらない。
昔はオールドとか、リザーブとか、山崎とか、たまにジョニ黒とか、呑んでたけど、
でも今ではニッカのブラックで充分だよ。

そうそう、
酔い道は・・・ただ酔うことと見つけたり。
ウィ~~~!
ウィ~~~!
ウィスキィ~~~!!
今宵もまたまた酔いに明け暮れ酔いつぶれる。

この数年多くの人が亡くなった。
年上の人はもちろん年下のまで・・・多くの人が.亡くなった。
次は自分の番かなぁ~~~
いえいえ油断はならない、集落の人は順番を決めているのに、
いつも抜け駆けをする、ずるい人が出てきてこの順番が守れたことはない。
次は自分の番かなぁ~~~
怪しなぁ~~~
まあそれまでそれなりに生きようねぇ~~~

モミジだけが紅葉じゃないよ。
・・・なんて言いながら、やっぱり紅葉はモミジだね。

そこでまたまたモミジの写真です。
同じ市の紅葉の名所、龍野公園の紅葉です。
3日前に撮った写真でまだちょっと早かった、
きっと今日ぐらいが紅葉まっさかりだっただろうな。
でも充分に楽しめた。











心に太陽をもて唇には歌をもて・・・
なんて言うけど、本当は、
唇には酒をもて・・・と言いたいよ。
そうすりゃなにが来たって平気じゃない!
夜が更けて・・・もう酒も残り少なくなって・・・
自動販売機も酒のコーナーだけはなんとも侘しく終わっている。
こんな時、唇に歌を歌って朝まで侘しく過ごすことができる?
そんなことできるわけないじゃない!
でもね、今ね、泡盛の一升瓶、中身がまだいっぱい残っているんだよ。
そうそう、太陽よりも歌よりも、ここは泡盛の1升瓶!
これで朝まで明るく楽しく過ごすことができる。
そうそう、酔うことだけが人生さ。
人生50年、今では人生80年。
この伸びた人生を、貴重な貴重な人生を、
ただただむなしくも、あほらしくも、呑むためだけに使っている。
まったくどうしようもない人間なのでありました。
うぃぃ~~~!
今宵もまたまた酔ってます。
大相撲がモンゴル相撲になってから、すっかり遠ざかっていた相撲中継。
近頃時々見てる。
野良仕事を終えて、風呂に入るまでの時間繋ぎに、時々見てる。
でも見てると意外と面白い。
相撲だけでなく行司の衣装や行司の後ろに写る客席の客の姿・・・などなど。
行司のとっても派手な衣装、このセンスってすごくない?
でもできれば着てる人を、おじいさんではなく、とっても若い女性に置き換えたらいいと思わない?
裾ももっと短くして、襟ももっと短くして・・・
「残った、残った、う~~~ん、残ってぇ~~~!!」
なんて言ったりして。
(おじいさんはよからぬことを、ついつい考えてしまうのですよ~)

なぜか行事の後ろには和服姿の客が・・・
その和服がとってもいい!とっても決まっている!!
そしてじっ~と正座している。
足痛くならないのだろうか?
和服姿が似合ってる女性って背筋がしっかり伸びてとっても凛としている。
成人式に貸衣装で現れる、和服を着てるのでなく和服に着られている、そんじょそこらのお姉ちゃんとはまるで違う。

それから気になるのは客席の空席が目立つこと。
昔は「満員御礼」の垂れ幕がかかるのが常識だった。
所が昨日は久久ぶりに「満員御礼」がかかったとか。
そして今日は日曜日なのに空席が目立つ。
これはかなり寂しい。
もっと相撲協会も客寄せに努力したらどうか。
モンゴル相撲から本来の国技に戻す努力をしたらどうか。
客席だって、和服美女だけでなく、格安で超ミニスカ美女も呼んだらいい。
あるいはバイト料をだしてもいい。
超ミニスカ美女だったらきっとすぐに正座に耐えられなくなって、行司の後ろで足をやたら組み替える。
そしてそのたびに視聴率は上がるだろう。
(と、おじいさんはよからぬことを考えている)

ともあれそんなことではなくて、相撲は格闘技ではなくて伝統行事。
歌舞伎と同じだ。
プロレスやサッカーやミュージカルを和服姿で見に行くか?
そこはそれ伝統行事なのだ、それなりの重みがある。
これをなにも世界に広める必要はない。
世界遺産として日本に残したらいいじゃない。

モミジだけが紅葉じゃない。
イチョウだけが黄葉じゃない。
今、木の葉も草も山も日ごとに輝きを増している。