久しぶりの雨。
畑の野菜も野の花も、そしてこのぐうたら百姓も、
すっかり一息つきました。
そうそうたまにはこんな日も、あってもいいよね。
それで今日は、今は、酔い心地・・・

えっ?たまには・・・
今日は・・・? 
今は・・・??

いえいえ今日も・・・今も・・・でした。
それで・・・その~・・・
今日、今・・・だけでなく、
やっぱり、昨日も一昨日も・・・
やっぱり、のほほんと酔い心地。

でもね、やっぱりこれでいいんだよ
どんなに酔いどれてても、精いっぱい精進しても、
そのうち、みんな同じ三途の河原。

そうそう、それじゃ今のうち・・・
酔ってあかそぅ!
うぃぃ~~~!!



日没
命の最後の輝き・・・






正月も1週間を過ぎるともうみんなすっかり仕事モード。
仕事にあくせく過ごしている・・・だろうね。
でもこちらは今でも正月モード、今だにほろ酔い気分が抜けきらぬ。
それで、これではいかぬ!と昨日から梅やアジサイの剪定を始めた。
剪定は野菜の間引きと同じく、まったく苦手な作業。
剪定を始めるとあの「ソフィーの選択」の映画のナチスの顔が浮かんでくる。
ねえ、どうして、どうして、こんなに元気に育っているのに、間引かないといかんの?
でのまあ、こちらも、そろそろ、からだを動かさねば!
それで昨日からぼちぼち剪定を始めた。
梅と紫陽花を。
ユーチューブで見てると易しそうだけど、ところがやってみるとこれがなかなかに難しい。
だって木は普通に伸びてない。
本やユーチューブのように伸びてない。
う~~~ん
ちょっと伐っては悩む。
ちょっと刈っては悩む。
この枝、伐るべきか伐ら伐らざるべきか・・・
しょせん気に入らなけれべば、ばさっばさっ、と切ればいいものを、
伐ろうとしたら、ふと思う。
もしかしたらこの1国1城の主になったのではないだろうか?
もしかしたらこの枝には妻や子がいるんではないだろうか?
それこのまま打ち首にしてよいものだろうか?
こう考えると剪定ばさみの手が止まってしまう。
う~~~ん
ちょっと伐っては悩む。
ちょっと刈っては悩む。
これじゃ剪定は全く進まない。
初めてはや3日目の梅とアジサイの剪定。
明日もまた悩みは続く・・・
正月日和。
寒いけど穏やかな日が続いている。
正月はやっぱり家に閉じこもって呑むに限る。
正月のいいところはやっぱり朝から呑めること。
年中正月だったいいなぁ~と思う。
ともあれ、明けましておめでとうございます。
いつものように今年もなんの決意もしません。
今年ものんべんだらりと酔って暮らします。
そうそうそれが最も自分に似合った暮らしだよ。
来年の正月もまた同じことが書けたらいいな。
年々1年が短くなってきた。
いったい今年は何をしたのだろう・・・
呑んで酔って本を読んで、車ではクラシック音楽を聴いて、鶏の世話をして、パソコンゲームをしたりネットでニュースを見たりして、たまぁ~に園芸をしたり写真を撮ったり陶芸をしたりして、さらにたまぁ~にたまぁ~に草刈りや堆肥作りなんかして・・・そのほかにいったい?
うむ、はて?
でもまあ今年も何事もなく無事に済みました。
来年もこの調子でのほほんと生きたいもの。
ぐうたらに暮らしたいもの。

大晦日。
年々ぐうたらになっている。
今年はブログを書くことも面倒になってきた。
今まで書くことにはさほど苦にはならなかったけど、
書かない方がより楽だということがわかってきて、
もっぱら怠けるようになってきた。
そのうち息をするのも面倒になるのではないかと、内心心配している。
やっぱりこれじゃいかんよね。
もっとブログも書こうよね。
ガーデニングだってもっともっとしたいし、
本ももっともっと読みたい。
呑むだけじゃいかんよね。
でも・・・なんだろう・・・不思議だね、
呑むことだけは面倒にならない、毎晩毎晩律儀に飲んでいる。
律儀に酒税を払い続けている。
すべての国民はかくありたいものだ。
しかし、なんだね、この分じゃ息をするのは忘れても、呑むことだけは忘れないのじゃないかと心配だ。
まあともあれ大晦日を迎えた。
今年も無事に終る・・・
みなさんよいお年を。.
昨日は2~3センチ雪が積もっていた。
ここでは12月に積もることはほとんどないのに、これでこの冬もう二回目。
そして各地で豪雪で大騒ぎ。
「地球温暖化!」と騒いでいる人たち、ねえこの現状を何とかしてよ。
そういえばあのスウェーデンのぐれた女の子、どうしたのかな?
最近影が薄いね。
極寒の地・スウェーデンでもっぱら家に引きこもっえ、化石燃料をガンガン炊いて、中国菓子・月餅や金銭餅などを食べながら、テレビでも見ながら、温暖化反対~、なんて言ってるのかな?
たまには学校にいこうね。

ともあれまだまだ12月、冬は長い。
こちらは今日もまた、化石燃料を節約して、しこしこわびしく薪をくべながら、酒で暖を取っているのでありますよ。
一昨日は・・・初雪、薄っすらと積もった。
すぐに融けたけど、氷も張りとっても寒かった。
昨日は・・・さらに寒かった、氷は厚く張り、
この冬初めて薪ストーブを焚いた。
そして今日は・・・さらにさらに寒かった。
氷はさらにさらに厚く張り、ストーブの前から離れられない。
ストーブの前でうつらうつら・・・
石油ストーブやエアコンの暖かさと違って、何とものほほんとした暖かさ。
とろとろとした火で本を読んでると、なんとも眠くなってくる。
でも・・・そのうち寒くなって目を覚ますと火が消えかかっている。
いかん!とばかり慌てて薪をくべる。
何とも何とも手のかかる子供を育ててるようで、そこがなんとも可愛い。

そしてそんな薪ストーブを相手に、酒を飲みながら、このままずっ~と寝ていたいと思う。
でもこのまま飲んでいても、やがて朝が来るだろう。

やれやれまた1日が始まるのか・・・
昨日も一昨日もたいして楽しいことはなかったのに、
またまた今日が始まるのか・・・一日暮らしが始まるのか・・・
でも朝日を浴びると、次第に希望が湧いてくる。
そうそう今日はもしかしたら、楽しいことがあるかもしれない。
明日はもっともっと楽しいことがあるかもしれない。
昨日も呑んだ、一昨日も呑んだ。
それだけでもう充分じゃない。
そして今日も、明日もまたまた呑める。
それだけでとっても楽しいじゃない!
寒くなるととっても物臭になり冬眠したくなる。
思いっきり食べて穴にこもってあとは春までうつらうつら過ごす熊のように、
思いっきり呑んで呑みあかして、あとは春まで、うぃぃ~~~と酔って春を迎えたいもの。
でもそんなわけにもいかないので、不承不承凍えながら、呑みながら毎日を過ごしている。
(人間はまだ充分に進化いていない。熊を見習おう!)

枯れ葉・・・冬になると今まで木のために養分を作って送り続けてきたのに、もうあんたなんかいらないよ!とばかりさっさと切り捨てられる。
会社のためにせっせせっせと働き続けたサラリーマンが会社の都合でさっさと首になる枯れ葉はまるでそんなサラリーマンだよね。
その気持ちわかるよ。
それで冬になると枯れ葉を撮りたくなる。
せめて切り捨てられる姿を、ほんの少しでも記憶にとどめてあげないとね。
今まで木のため、会社のためにせいいっぱい頑張って来たんだからね。
だれもわかってはくれないけど、でもせめて苔だけはわかってくれるかも知れないね。

枯れ葉と苔の写真です。











紅葉ももうそろそろ終わり。
我が家の紅葉もだいぶ散った。
写真は同じ町の図書館のそばの1っ本の紅葉。
ほとんど散っていけど、でも紅葉は桜と同じく散るころが美しい。
足元に敷き詰められた紅葉を踏みながら歩くのも楽しい。







近頃気になるのは気象予報、それも最低気温。
初霜・初氷・・・多肉植物やデンドロビュームをいつ室内に入れたらいいか、とっても気がもめる。
そして今日、いよいよ、やってきた、やってきましたよ。
初霜と初氷が同時に!
昨日も寒かったのでデンドロビュームを室内に入れて、残りのほとんどの鉢は霜を避けるべく軒下に避難させていたのだけどうっかり4鉢そのまま外に放置していたら、やっぱりそのうち2鉢は傷んでいた。
でもまあ何とかなるだろう。
それで今日はみんな室内に入れた。
でも室内に入れたからと言って安心できるわけじゃない。
いつもこのうちの何鉢かは寒さにやられる。
でもそれでも構わない。
こうして寒さに強い鉢だけが生き残る。
こうして室内に避難した多肉植物たち、水も肥料も日光も与えられることなくひたすら春を待ちわびて暮らす。
この寒いのがとってもにがてのぐうたら百姓だってそう、早く春になって欲しいなぁ~
早く地球がもっともっと温暖化して欲しいなぁ~