「もう知らんもんね。面倒見てあげんもんね。早く出て行ってね。」
プロバイダーもうほ通知で、いよいよ来月いっぱいで、
ホームページ「ぐうたら里山暮らし」が閉鎖されることになった。
プロバイダーのODNがホームページのサービスを止めることになったらしいのだ。
半年くらい前から通知は受けていたのだけど、面倒くさいのでほったらかしにしておいた。
それでいよいよ、どこかに引っ越すかあるいか消されるのを待つほかないのだけど、
引っ越し作業も面倒だし・・・ずっと長いこと更新もしていないので、消えてもいいかなぁ~・・・なんて思ったり、かといって未練もないこともない。
だって、田舎暮らしのこと、農的暮らしのこと、山羊や鶏たちのこと、酒の話などなど・・・対して役にも立たない話が盛りだくさん!
久しぶりにちらっと読み返したけど(自分で言うのも、なんだけど)面白かったよ。まだ見てくれてる人もいるみたいだしね。

でもね・・・もうホームページって会社や店の宣伝や観光案内などで作るのはいいとしても個人ではどうかな・・・
使いやすさはブログやSNSのほうがいいし、伝えるだけならx(ツィッター)の方が手ごろだし・・・
試しにリンク集を使ってみたら、もうほとんどのリンクがつながらなかった。
他の人も同じなんだね。

でもまあ、まだ1か月あるし、どこかに引っ越すかどうか、消えるのをまつか、成り行きに任せることにしよう。

田舎暮らしをはじゅめた頃は毎日のようにあらわれた鹿と猪。
でも10年位前だったか、集落を囲むフェンスを作って以来、
さすがの鹿も猪も来なくなった。
まあたまには鹿は来るけど、その気になったら山の斜面の上からフェンスを乗り越えて来れないことはないけど、
でも乗り越えた後、斜面の下から乗り越えて帰るのはかなりしんどい。
まして猪だったら、到底変フェンスの中に入って来ようなんて思わなかったのだろう。
ここ10年以上猪が入ってくる気配はなかった。
でも・・・10年以上・・・あちこちフェンスが痛んでいる。
鹿も時々入ってきてる気配がある。
そして昨日、ふと気づいたら、沢の土砂がとっても荒らされている。
沢だけでなくシイタケの榾木置き場も荒らされている。
そして獣臭が立ち込めている。
うむ、これは?鹿じゃない、そう猪だ!
この鹿と違っていかにも下品な荒らし方。
沢の水たまりをぬた場している荒らし方。
畑でなくてよかったけど、でもこれはいかん!
すぐに侵入口を防がねが調子に乗って毎晩やってくる。
探したら侵入口はすぐに見つかった。
さっそく鉄柱や針金で修復した。
これでしばらくは入ってこれないだろう。
(参ったか!ざまぁ~みろ!)
花粉症の皆さ~ん、お待たせしました!
もうすっかり準備がきましたよ~
我が家の庭の杉も花粉をいっぱいつけました




裏山の杉も花粉をいっぱいつけています


花粉症の皆さ~ん、お待たせしました!
もうすっかり準備がきましたよ~
雨上がりの晴れ間の朝夕は写真タイム
自然が、いえいえ地球がもっとも潤うとき
ついつい撮りたくなります













蠟梅はまだ無事。
まだヒヨドリが食べる気配はない。
うんうん、今のうちにいっぱい写真を撮っとこうね。








ところで梅はというと・・・
まだまだ蕾は固い。
でも一つ二つ・・・咲いてきたよ。



あとここで咲いてる花はというと・・・
水仙・・・1年前の今頃は日本水仙はもう満開だったのに、まだちらほら
椿・・・・ちらほら咲いている
なんせ花の乏しい季節。
杉の花粉もちらほら・・・これはいらないや!
2月になった。
もうそろそろ春の気配がするはずだよね?
今日も昼はそんなに寒くなかったしね。
でも春はまだまだ遠いかな?
梅の蕾はまだ固い。
でも日本水仙はちらほら咲き出したし、蠟梅も蕾をいっぱい膨らませているよ。


毎年毎年ヒヨドリにやられている蠟梅の蕾も花も、
今年は(今のところ)いっぱいだよ。


このままみんな咲いてくれたらいいけどね・・・



蠟梅の木はあるけど、毎年花はほとんど見ることができない。
せっかく蕾が膨らんでもはあのゲテモノ食いのヒヨドリが蕾も花も食べてしまうから。
でも今年は珍しく花が咲いている。
暖冬とかでほかに食べ物があるのだろうか?
それで今のうち、写真に撮っておこう。




大相撲・・たいしてファンでもないけれど、
夕食時、晩酌時、相撲がないとやっぱり寂しいね。
風呂上がりに、酒を飲みながら、ちびりちびりと、あるいはごくごくと、
酒を飲みながら見る相撲はやっぱりいいよね。
でもさぁ~、あの升席、ぎゅうぎゅう詰めの升席、
あれって、まるで拷問だよね。
あんなところに座って、特に大方の和服姿の女性は正座して・・・
そうそうよくもまあ、あんな狭いところに正座していられるよね。
さすがにたいていの男は、ズボン姿の女性も、とってもだらしない恰好で座っている。
どうやら、未だに江戸時代の昔々の寄席の升席の伝統から少しも進歩していないようだ。
それでね、せめて一人分のスペースをもうちょっと、あと20センチくらいはは広げたらどう?
そして背もたれもつくったらどう?
北海道の日ハムの新球場までとはいかないまでも、
サウナとか温泉に浸かって観戦できる特別席を作るとか、
あるいはせっかくの丸い観客席のドーム、これを利用してくるくる寿司を作って回すとか、
それだけじゃ面白くないな・・・
そうそう寿司じゃなくて生身のコンパニオンが回ってくるとか・・・
するとたちまち相撲そっちのけで、コンパニオンのご指名で大賑わい!

いえいえそうじゃなの楽しみにの一つに、和服姿の女性の鑑賞。
うんうん、いいねぇ~、控えの行事の後ろ、審判の後ろ・・・
いるねぇ~いるねぇ~!
その筋のいかにもプロって感じの女性も、いいけど、
でもここはやっぱり華やかに鮮やかに和服をまとった初々しい女性、
見てるだけで楽しくなるよ。
でもねそれもいいけど、それ以上に惹かれるのは行事の衣装。
やっぱり一番目立っている。
特にピンク系の衣装。
初々しい若い和服女性も、あの行に衣装にはすっかり負けているよ。
あんな衣装高いだろうなぁ~
でもこれがおじいさんじゃなくて、ピチピチギャルだったらもっといいだろうな。
袴も、もっともっとミニにして、「東~~~し・・・、西~~~し・・・」
さらに袴をめくって・・・「ちょっとだけよぉ~!」
なんて受けるんじゃない?
勝負をあげる軍配なんてたいていは素人だってできる。
なんともややこしい試合もたまにはあるけど、そんな試合は適当に上げとけばいい、
あとは審判が決めてくれる。
というわけで審判の話、
うん?そうじゃない!
もっともっと大切な話。
それは相撲の決め技の話。
相撲は四十八手と言うけれど、四十八手以外に決め技はないの?
相撲を見るたびに疑問に思う。
うん?これは??なんて技がたまにあるよね。
立ち合いに勇み過ぎてうっかり転ぶこともあるよね。
相手がなんの手も出していないのに・・・転んでしまった、
これっていったい決まりては何んなるのだろう?
さらに難しい決まり手がある。
ある序の口の力士、なんせ弱くて100以上もの連敗をかさねた力士、
ある対戦で、相手がものすごい顔で迫ってきた。
するとこの力士すっかり恐れおののき、土俵の外に逃げ出してしまった。
この勝負、決まり手はいったい何になったのだろう?
きっとまともな決まり手はなかったにちがいない。
そこで提案したい。
相撲四十八手のほかに新たに2つ技を追加することを。
・立ち合いにかってに転んだときは、勇み足ならぬ、転び足。
・相手の怖い形相に恐れ慄き土俵の外に逃げ出した時は、送り出しならぬ、怒り出しを。
ぜひ相撲協会にお願いしたい。
相撲四十八手にこの2技を追加してくれることを。
昨日新しい自動車の免許証を取りに行った。
免許証もう返すつもりだったけど、
やっぱり田舎暮らしで車のない暮らしは不便だよね。
あまり乗らなくても免許証だけは持ってた方が・・・
と、とりあえず持っておくことにした。
でもきっとこれが最後だよ。
運転あまり好きじゃなし、今でもあまり乗ってないしね。
JRの駅まで歩いて10分もかからないしね。
最も3年後にまだJRが通っているかどうかわからないけど・・・


雪が降った、初雪が。
ほんわり積もってすぐに消えた。
前の冬は12月に3回も積もったのに・・・
水仙もたくさん咲いてたのに・・・
今度の冬は暖冬らしい。
水仙も蕾はまだ固い。
それでもやっぱり冬は冬。
寒いよう~~~
古民家暮らしをしたいなぁ~なんて思っている人、
夏に見学に来て、わぁ~~~涼しいなぁ~~~なんて、
古民家暮らしをしようかなぁ~~~なんて、思っている人、
そんな無謀な決断は止めなさい。
冬に来たらたちまちそんな考えは吹き飛んでしまうよ。

 古民家は夏は天国、冬地獄

そうそう、清く正しみっみっちく、都会で年金暮らししてくださいね。