久しぶりに家で陶芸をしようと思った。
そこでまずはすっかりごみ部屋と化した工房の掃除。
よくもまあ散らかったものだ。
それでなかなか入る気になれなかったのだ。
もしも掃除魔の家内がいなかったら、母屋はたちまちごみ屋敷になるだろう。
ともあれ工房を要領よく~ということは、ざっといい加減に~掃除を終わると、もうすっかり今日の務めは終わった気分。
それで作陶は明日することにした。
やっぱり雨の日はのほほんと呑んで過ごすに限る。