毎日毎日のほほんと暮らしているのに・・・
水曜日は・・・
何かと忙しい!
今日も午前中は竹細工、午後は陶芸。
同時にあった午前中の公民館講座には参加できなかった。
もっとも公民館講座は半分も出たらもう充分!
あとは出ても時間の無駄・・・と言ったらいい過ぎか。

こちらだってかって一度だけ(ほかの町の)公民館講座の講師をやったことがある。
田舎暮らしや街おこし・村おこしについて講演した。
参加された方は、とってもいい人たちだったのか、とっても奇特な人たちだったのか、ちゃんとちゃんと聞いてくれた。
そしてきっとみんな感服したのだろう、あまりのすばらしさに質問はまったくなかった。

そして、その内容はどうかというと・・・
田舎暮らししたわけとか、
なんでこんな所に?・・・なんて話もしたけど、
山羊のこととか鶏のこととか循環型農業のこととか、
そんな話もしたけど、

でもでもそんな話しは置いといて、
街興し・村興しの話をした。
でも質問はまったくなかった。
そしてきっとみんな感服したのだろう?!

田舎を活性化するためにはどうしたらいいか?
フランスの農家は日本の農家の10倍の耕作面積がある。
アメリカの農家は日本の農家の100倍の耕作面積がある。
これを別の立場で考えると、
フランスの田舎は日本の10倍過疎、
アメリカの田舎は日本の100倍過疎。
では田舎を活性化するためにはどうしたらいいか?
そう、過疎化を進めろ!
でも、日本の田舎の大部分は大規模農業化しにくい中山間地。
ではそんな里山をどうしたらいいか?
潰したらいいんじゃない?
そもそも里山って何?
それは現代の宅地造成地。
山を切り刻み、木を伐り、自然を破壊してできたものじゃない?
棚田や段々畑の前の豊かな姿を想像したことある?
こんなこというと「里山の自然を守れ!」なんて言う人間が現れるだろいうけど、
それなら言いたい、
本当の自然と里山の自然といったいどっちがいいの?
里山の自然がいいと思ってるのなら、
屋久島や、知床や、白神さんちの自然をつぶして里山に変えたらいい。
でも誰もそうしろという人はいないだろう。
里山は人口増に対応すべく自然を破壊して作られてきた。
でも人口減の今、どうして里山を維持す必要がある?
「今までありがとうございました」と言って自然にお返ししたらいいじゃない。

それからイベントの話、
町おこし村おこし・・・というとすぐにみんなが考えることはイベントをして人を集めよう!
あほか!
そんなことで、町おこし村おこしなんてできるかい!

うむ、いかん!
言いたいことはいっぱい言ったけど、
まだまだぜんぜん言い足りないけど、
でもあいにく今は晩酌タイム、
だんだん酔いが回ってきた。
いずれそのうち・・・
晩酌優先酔い優先。
ますます酔いが回って来た・・・
うぃぃ~~~!