愛読書の「ルバイヤート」の詩の一節にこんなのがあった。
不思議なのは酒を売る人がいること
いったいこの良きものを売って何に替えようというのか
これを読むと酒飲みはおもわず、う~~~ん、と言いたくなる。
確かに自分だったら絶対に売らない!
しかし、もしこれを酒でなく「時間」に置き換えたらどうだろう?
短い一生で一番大切なものは何だろう?
それは自部の時間。
サラリーマン時代、自分の時間を人に売って暮らしていた。
でも田舎暮らしをして自分の時間を自分のために使うことができるようになった時、
今までの都会暮らしの時間がとっても無駄だったことに気づいた。
人生で最も大切な時をむざむざと人に切り売りしてきたことに。
そして切り売りしていったい何に変えたのだろう?
何にも!
今、後悔しているのは何十年も無駄に時間をおくってきたこと。
もっともっと早く田舎暮らしを始められたら、きっときっと何物かを成し遂げることができたのに・・・
不思議なのは酒を売る人がいること
いったいこの良きものを売って何に替えようというのか
これを読むと酒飲みはおもわず、う~~~ん、と言いたくなる。
確かに自分だったら絶対に売らない!
しかし、もしこれを酒でなく「時間」に置き換えたらどうだろう?
短い一生で一番大切なものは何だろう?
それは自部の時間。
サラリーマン時代、自分の時間を人に売って暮らしていた。
でも田舎暮らしをして自分の時間を自分のために使うことができるようになった時、
今までの都会暮らしの時間がとっても無駄だったことに気づいた。
人生で最も大切な時をむざむざと人に切り売りしてきたことに。
そして切り売りしていったい何に変えたのだろう?
何にも!
今、後悔しているのは何十年も無駄に時間をおくってきたこと。
もっともっと早く田舎暮らしを始められたら、きっときっと何物かを成し遂げることができたのに・・・