孫が来ている。
会話は、あ~、う~
不思議なことにこれでみな通じる。
あとは表情と動作、指差したり、笑ったり、泣いたりして・・・
あ~、う~はとても便利な言葉だ。
大人の世界では言葉が多くて使うのがわずらわしいし、
逆に多すぎて誤解をうむこともよくある。

そこで、あ~、う~だけで済ませたらどうだろう。
これじゃ少ない、と言う人のために大人語の「どうも・・・」も使って。
ごめんなさいも「う~、ど、どうも・・・」
ありがとうも「あ~どうも!」
こんにちは普通に「どうも!」
さよならも「どうも・・・」
ご馳走さまも「どうも・・・」
美味しい!は「う~ん、どうも!」
不味い!は「うっ、ど・・・どうも・・・」

山羊の世界ではみな「めぇ~」で済ましている。
満足してるときは「めぇ~~」
怒っているときは「めぇ~!」
山羊だって出来るのだから、人間に出来ないわけはない。

あ~、う~、どうも
これを世界共通語にすると、
世界の人は皆すぐに会話をすることが出来る。
難しいことではない、
昔「あ~」や「う~」を連発する総理大臣がいたように、
あ~、う~で総理だって務まるのだから。