やっと達磨ストーブの煙突の掃除をした。
玄関のうちも外もメダカの水槽も新聞紙をいっぱい敷き詰めて・・・
園芸用の支柱の先に雑巾をくくりつけて、
脚立に乗って、ゴシゴシゴシ。
煤がいっぱいたまっていた。
どさっ、どさっ、どさっ、と落ちてきた。

掃除を終って、跡片付けをして、さあいよいよ点火。
杉の葉と小枝と薪をストーブの中に入れて・・・
マッチをすり、杉の葉につける。
最初はくすぶり、次第にめらめらめらと火が広がっていく。
外に出ると、かすかに煙が見えて、
そのうちどっと立ち上る。
それを見てうんうんと一人でうなずき、
また家の中に入り、ストーブの窓を調整する。
うんうんとまたうなずいて、薪をくべ足す。

そのうちほんわかと暖かさが伝わって、
そのうちぽかぽかと暖かさが伝わって、
そのうちからだの中まで暖かさ、というよりも暑さが伝わってくる。

ストーブの季節が始まった。
薪つくりの日課が始まった。