調子が悪くてもらって来てまだ一度も使ったことのない精米機を使ってみた。
そして、それが、なんと、動いた!
玄米が米と米ぬかに別れてでてきた!!

なんだもっと早く使ってれば良かった。
前回うまくいかなかったのは、どうやらくず米でテストしたかららしい。
そのため詰まってすぐ止まってしまったのだ。

これで、ゴーッ・ゴト・ゴト・ゴト・・・と音がする晩秋の農家の風景を我が家でも再現できるようになった。
それに今までコイン精米機に吸い取られるだけだった米ぬかをこれからは有効に使うことが出来る。
*弥生の農業からはじまった我が家も、とうとう昭和の農業に突入した!

ところでどうして、たいていのうちでは玄米を食べないのだろう?
白米よりもずっと栄養があるし、それにうまいのに・・・
もっともそういう我が家だって、そんなに玄米を食べてるわけじゃない。
玄米を食べれば精米なんて必要ないのに・・・と、思う。

白米を好むのは人間だけではない。
山羊も鶏も米ぬかはあまり好きじゃないので、仕方なく食べる。
でも白米のご飯だったらたちまち鶏は奪い合いをする。

基本的には人間も他の動物も米ぬかが嫌いなんだろう。
とっても栄養があるのに、不思議だ・・・?