大雪の中での衆院選、でも投票率が前回よりもずっと上がっていた。
そして自民党の圧倒的な勝利と選挙目当てに慌ただしく作った、中道・・・なんとか・・・同盟、とかいう政党の名前も覚えきらないうちに終わった選挙戦。
喧嘩は、いえいえ結果は、中道・・・なんとか、の無残な敗北。
当然だよね。
火事場泥棒のように、議席ゼロとまで噂されていた公明党が、比例区上位独占でなんと議席を増やした!
まるでイソップ物語に出てくるずる賢いキツネだね。
とすると立憲民主党はさしずめお人よしの、ちょっと頭の悪いタヌキってとこか。
まんまと狐に騙された・・・
そういえばあの代表の野田さん、まさに狸顔だよね。
でもそんなことより、勝過ぎの自民党。
そのため親中派の議員まで、どさくさに紛れて当選してしまった。
大分の岩屋・・・とか、
でも三重の岡田・・・とかは落ちてよかったけどね。
ともあれ腐ったらやっぱり自民党。
ここは高市さんしっかりしっかり引き締めて欲しい。
腐れ切った自民党を。
そしてここは千載一遇のチャンス。
ここは次の3っつを絶対やって欲しい。
1.憲法改正。
 もう公明の顔を立てないのいいので、元の自民案で改正してほしい。さらに訳の分からぬ屈辱的な前文もこの際、全文消してほしい。
2.スパイ法案。 
 これは絶対通してほしい。
3.電波オークション
 今度の選挙でも目立ったのはオールドメディアの偏向報道、なんで新聞に低減捩率を適用しないといけない。なんでテレビ局に電波を独占されないといけない。
新聞に支配されているテレビ局を解放しよう、横並びに偏向報道をしているテレビ局からもっとまともに、民意を反映したテレビ局に。NHKを解体しよう!

でもまあそれはそれ、せっかく選挙の日まともに(10センチほども)降った雪の写真で、気分を変えよう。(2枚目と3枚目はトイから伸びてきたツララの写真です)

 

この冬はとっても寒いけど、でも雪が積もったのは2~3度だけ、それもほんのちらほら積もっただけで、すぐに融けた。

いつもの冬だと1~2回はもっとまじめに積もるんだけどな。

でも今日の雪は、かなり真面目。

もう陽が沈んだのにまだ降っている。

これじゃどうやら融けないね、まだちらほら降っているから明日はきっと10センチ以上積もっているだろう。

おまけに今日は衆院選の投票日。

でもまぁ、それでも、大した雪ではないけど日本海側はすごいらしい。

きっと投票率はかなり落ちるだろう。

選挙予測では高市早苗ブームで自民の大勝、中道・・・なんとかいう党の大敗・・・ということだけど、

ブームにのった自民にはマイナスになるだろう。

行こうと思ってたけど、すごい雪、ここはやっぱりこたつで燗酒に限るよね、うんうん、そうしようっと!
浮動票はかくも危い!!

この数日、自民大勝が現実になるにつけ、オールドメディアの報道が変わってきた。

自民大勝を煽る報道によって、早苗ブームの浮動票の投票離れを引き起こす狙いだろう。

どうせ自民が勝つから、こんな雪の中わざわざ投票にいくこともないだろう、と。

どうかこんなオールドメディアに乗せられないで欲しいね。

でもこんなこと言ってるけど、実は今まで自民に入れたことはほとんどない。

与野党相乗りの無気力な首長選などでは仕方なく入れたことはあるけど・・・
 *白票を投じたこともあるけど、そんなことをしても単なる「無効票」としかみなされないので・・・
いつも批判票として自民には入れないことにしている。

というわけで、選挙も終わり、明日からは、またまた平穏な田舎になるだろう。

明日は衆院選。

2~3日前、久ぶりに姫路まで出かけたけど、選挙の熱気はあまり感じられなかった。

駅前には維新の街宣車が一台だけ、運動員が10人くらい。

立ち止まってる聞いてる人もビラをもらう人もほとんど見かけなかった。

選挙運動のやり方が変わったのだろうか?
それともオールドメディアのいい加減な選挙動静に騙されて、

「あ~あ、やっぱり駄目かぁ~」と、早々とあきらめて、選挙運動をやめ、こたつに入ってヤケ酒でも呑んでる候補者がいるのだろうか?まさかね!
ここは田舎なので、どうせ街宣車なんかこないだろう、と思ってたらこの期間中何台かやってきた。

まあ近くを国道が通っているので、次の街に行く途中に、ついでに連呼のマイクを鳴らして通って行ったのだろう。

ともあれ明日で選挙が終わる。

とっても短い選挙だった。

こちらははやばやと期日前投票をしたので、関係ないのだけど、

どうやら明日は雨らしい。

雨だったらまだいいけど、大雪だったら雪国の人は大変だよね。

みんな期日前投票したのかな?

ともあれ明日は選挙、そして夜の9時になると・・・とっても恐ろしい結果が?
9時には中道何とかいう政党の惨敗のニュースが飛び込んでくる!!!
う~~~ん、恐ろしいねぇ~、中国が、金平が,真っ青になるニュースが・・・

金平だけじゃない、さんざん早苗降ろしを煽る報道してきたオールドメディアも真っ青だよね。
明日が楽しみだ。
 

 

 

 

早速期日前投票に行って来た。

さすがに投票する人は誰もいなかった。

受付の人も意外な顔で、「えっ期日前投票ですか?」

手続きをして中に入ると、ここはいつものように、みんな他人行儀な顔。

とってつけた笑顔をして「いらっしゃいませ~」とか

もみ手をして「よくいらっしゃいましたね、さあさあ、どうぞこちらへ」とか

言うこともなく、係の人以外は、みんな賢っている。

そう、これはいつもの風景だ。

最初に選挙区の投票用紙を渡された。

ここでは立候補者は3人。

さすがに迷うことはない。

次は比例区。

政党の数は多いけど、これまた迷うことはない。

どうしようもないダメ政党を除いていくとすぐに決まる。

というわけですぐに期日前投票は終わって外に出る。

なんともあっけない。

せっかく最初の日に、それも朝早くいったのに・・・せめて先着100名様、特別プレゼント!

なんてあってもいいんじゃない?

酒飲み放題!

係の女性スッタフがそばにきて、熱燗を注いでくれるとか・・・

そのうち調子に乗って、そばにぴったりくっついて「いっきいっき!」とがぼがぼ注いでくれるとか・・・

まあそこまでサービスしてくれなくても、飲み放題でなくても、せめて、升酒の一杯くらいは、

せめて缶ビールの一杯くらいは、

あげてもいいんじゃない?

いやいや、こんな妄想は置いといて、

いつもある最高裁判事の国民審査はなかった。

3月3日かららしい。

残念、投票出来たらいつものように、全員「x」にしたのになぁ~!

昔はかかわった裁判の記録を見て、「x」か「〇」をきめてたのだけど、

そのうち面倒くさくなって、全員「x」

法曹界への批判を込めて全員「x」、座間ぁ~みろ!!

最も個人がいくら批判票を投じても法曹界には何にもこたえない。

まあ、しょうがないから家に帰って酒でも飲むほかはない。

 

 

2か月に1度の楽しみというと大相撲。

前はそんなに好きじゃなかったけど、この2~3年は面白い。

琴桜が昇進したころから・・・そのうち琴桜がたらたらしだしたら、今度は大の里。

あっという間に大関、横綱に上り詰めると、今度は安青錦。

あっという間に大関になった。だって幕内に入幕依頼ずっと11勝以上を続けて、優勝した大関になると、今度も優勝。来場所は横綱を狙えるという、とんでもない力士が現れた。

今場所の対戦では大の里戦と優勝決定戦の熱海富士戦が特に印象に残った。

大の里戦では大の里の強さが、格の違いが強烈にでた。

大の里はだらだら3連敗した時とはまるで違っていた。

立ち会うとすぐに、強烈な突っ張りで安青錦を起こしたと思ったらすぐに突き飛ばして転がした。まったく安青錦を相手にしなかった。

大の里の強さだけが目立った試合。

熱海富士戦、熱海富士は花道をスキップを踏むように軽快に楽しそうに現れた。

決定戦であんなに楽しそうに表れた力士を見たのは初めてだ。

そして決定戦は熱戦だった、特に熱海富士の圧力にまったく圧倒されて土壌際まで追い込められた安青錦、ここで起死回生の首投げが決まり安青錦がかろうじて勝った。

熱海富士は悔しくてしばらく起き上がれなかった。

そして立ち上がった時の泣きだしそうな顔。

あれほど自分の感情を表に出す力士も少ない。

金太郎のような丸顔がとってもかわいかった。

 

さて2横綱2横関、みんな個性があって面白い。

大の里・・・とっても強いけど時々気が抜けたような負け方をする。

 あれが無くなったら、もう大横綱。その万全の勝ち方は昔の大鵬のよう。

 そつがなくて面白くない強さ。そのあまりの強さに「負けろ~!」というヤジが

 たくさん飛んだほど。大の里もそんな面白くもない横綱になりそう。

 安青錦に、めっぽう強く、負けたことがない

豊昇龍・・・勝つときは豪快で憎たらしいほどの強さ。悪役顔。

 でも時々ぽっくり負ける。 そこが愛嬌。

 大の里に強く大事な試合では必ず勝つ。

安青錦・・・強いけど精一杯とってるのでいつもハラハラしながら見る。

 優等生過ぎてインタビューはあまり面白くない。

 豊昇龍にとっても強い。

琴桜・・・いつも甘い。横綱・大関の中では癒し系。

 まあ勝ち越したらいいやと、気楽に見ていられる。

 

他にも面白い力士がいろいろいて、来場所も楽しみだ。

衆院選公示、なんか慌ただしくなってきた。

といってもここは田舎、当分街宣車も回ってこないだろう。

ひょっとしたら「あっ、忘れてた!」とばかり、選挙が終わってから来るんじゃないかな。

別に来なくてもいいけどね。

とにかく今いる選挙区は兵庫の中でも滅茶苦茶広い。

全部回るだけでもとっても大変だよ。

 

でもこんな田舎と違って、どの政党もほんと大変だね。

中道改革連合・・・だったかな?

立憲民主党の政策はいったいどこに行ったのだろう?
消費税を10%と8%に上げることを決めた張本人がしれっと、食料品は0%にする?

普天間基地の移転は選挙が終わってから考える?

新政党になっても立憲民主党の時のブーメラン癖だけは継続しているようだね。

あれほどさんざん自民党議員の統一教会との癒着を避難し続けてきたのに、

なんと野田代表が統一教会から支援を受けていたなんて!

新進党の時だったかな選挙が危ないとなるとたちまちみんな「希望の党」になびいたけど、

全員受け入れてくれとるばかり思ってたけど、「希望の党」の理念に従わないものは「排除する」と聞いて、またまた大慌て。

そこで排除される側の人が集まって大慌てで作った政党、それが「立憲民主党」

そして今度はまたも選挙直前になって公明党とあわてて連立して作った政党が「中道改革連合」

そこにあるのは理念なんかかき捨てて、国のことより自分たちの議席にしがみつく醜い姿。

立憲民主党の理念なんてそんなに軽かったのか?

そこでいいように公明党にいいようにあしらわれた。

比例区の上位を公明党に独占された。

もともと選挙区はみな危ういといわれていた公明党のこと。

労せずして比例区だけで今の議席数を確保出来たら、まったく笑いがとまらない。

そして公明党の支持者には「比例区に全力を尽くせ!」と大きく鼓舞する一方、選挙区は小さく「選挙区は人物本位で・・・」んなんて、これじゃ旧立憲民主党の議員に入れる人なんて、ほとんどいなくなるよ。

あ~あ、旧立憲民主党の議員、まだ騙されているのに気づかないのかな。

衆議院解散。

とってもあっさり解散した。

議長が解散する旨を読み上げ、与党は「ばんざ~~~い!」、野党は、し~~~ん。

これで500人近くの議員、そしてその数倍の秘書が失業した。

なんかイベントを・・・なんか効果音や音楽を(ベートーベンの「運命」の出だしとか)・・・あるいは漫才や落語をするとか、大喜利をするとか・・・あるいは生伴奏付きのカラオケでもやって、優勝者には議席をやるとか・・・もっと楽しくできないかなぁ~。

せめてビールで乾杯したあとビールの掛け合いをするとか、すると選挙敵には風邪を引かそうと、ここぞとばかり思いっきりかける奴が出てくるだろうな。

媚中議員たちは日本のビールが気に食わないと青島ビールを持ち込み媚韓議員たちはマッコリを持ち込む。

こうやってどんちゃん騒ぎをする一方、議場の出口に控えるハローワークの職員に、深刻な顔をして就職の斡旋を頼む議員もあらわれる。

こうしてどんちゃん騒ぎの後は、三々五々議場を後にして寒々とした街に出て、田舎落ち、田舎の選挙区へととぼとぼ帰っていく・・・

冬だねぇ~、侘しいねぇ~、また帰ってこれるかなぁ~~~

社会党・・・民主党・・・社民党・・・立憲民主党・・・中道改革同盟党・・・自分たちの議席が危うくなると、たちまち今までの主義主張を放棄して大衆になびく。
ねえねえ、あんたらにプライドなんてないの?日本のことなんてどうでもいい、自分たちの議席、自分たちの利益さえ守れた
ら日本を外国に売ったって、少しも構わない・・・なんて思ってるの?
あの小池都知事が政党をたち上げたときのどたばた騒ぎのことを忘れたの?
もうあんたらこの日本にまったく必要ないんだよ、なんの有効な提案もできないで、ただただ反対するだけ、揚げ足撮るだけ、騒ぐだけ、もうね中国に行って、一生ハニトラにでも浸かってろ。
 

「中道改革連合」・・・なんだろうね、なんとも居心地の悪い党名は、急ごしらえの党名は?

もうちょっとましな党名を考え付かなかったの?

「中道」・・・これは公明を意識している。

「改革」・・・これは立憲を意識している。

「連合」・・・これは連合を意識している。

この3っつの寄せ集め。

各々の顔を立てて、いかにも急場しのぎに作られた党名。

おまけに「公明」も「立憲」も解党ではなくそのまま残すという、

何だろう足の引けたこの態度。.

今度の衆院選のためだけに作った政党。

どうやら最初から負け戦をしようとしているようだね。

その上、政策も何にも決まってないのに、一般に候補者を募集するとか・・・

こんな党に集まる候補者って、もしいたら・・・いったい何考えているの?

恥も外聞もなく、日本のためでなく自分たちの議席しか頭にないこんな連中。
そうそうあんたたちこそ日本の恥だよ。

とっとと中国にでも亡命しろ!

年賀状、我が家も今年から廃止。

事前にお知らせしてたこともあって、今年は少なかった。

まぁ、これでいいんだよね。

 

でも、郵便局苦しそうだね。

儲け口というと、年賀はがきと弔辞のお知らせ、それと暑中見舞い。

他にこれって商品がない。

その一番の飯の種、年賀はがきをみんな出さなくなった、なんで食って生きて行ったらいいのか。

とっくに普通の手紙やはがきは誰も出さなくなったし、

あとは公共料金や役場関係のお知らせメールくらいかな。

もっと新商品を開拓したらいいのに・・・でもあんまり思い浮かばない。

郵便部門は消えて行くほかないのかな・・・