2012年度北海道中国武術倶楽部大会が終わりました。

今回強く感じたことは、僕は自分のためだけに武術をしているわけじゃないこと。今は東京所属だけど、北海道も背負ってる。いろんな方から応援して頂いて、色んな形で自分と関わってくれて。

北海道を離れてから初めての倶楽部大会にいって、「別に、離れてなんかいないな」と気付きました。

館長、島田先生、スタッフの皆さん、仲間。

ありがとうございました。
お疲れ様でした。
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全体のレベルアップがものすごい。
一日目が終ってその夜に2006年度の同大会ビデオを見て、
当時の僕と今の同い年の子の方が断然うまい。笑
それは当たり前のことで、すごいこと。

大会中僕にとって3回の衝撃があって、
その新鮮な気持ちを忘れないで自分にいかしていこう。




11月25日(日)に代々木体育館にて、中国武術・剣を表演しました。
観客ものべ4000人ととても大きい規模のものでした。
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競技武術を知ってくれるきっかけになれればと思います!

そして機会を与えてくださった石山館長、練功十八法協会・藤岡さんに感謝です。


今年は札幌ドーム、代々木体育館と大舞台が多いです。
後は孫先生チーム大会、江別大会表演です!
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iPhoneからの投稿
現代中国は魯迅抜きには語れないって本当だった。文学には正直興味ないけど、「こういうツールとして存在できるものだったんだ」って、アナログだからこその革命に衝撃だった。

普通話って漢文・中国国内方言とは違う。異なる言語話者が共通して話せることだけど、普通話は近代西洋や日本留学での経験で得た概念(当時の中国人にとっては新しい概念、今までにはなかったもの)を多く取り入れたものらしい。

白話を推し進め統一化を最優先に図るということは、土着の文化を第二に考えるということで、よくも悪くも改変していける柔軟さと怖さを受け入れた魯迅たちの挑戦だった。

ましてや地方出身の魯迅がそれを推し進める。北京人、上海人、~人などではなく、我々は「中国人」だ、というナショナリズムを逆手にとって煽ることが、統一の出発点だった。

今日、普通話はなにをもたらしたか。13億人の統一、その皮肉に土着文化の消滅。香港人の友人も「テレビでは普通話が使われる。侵略されてるみたい」と言っていた。

世界全体を眺めてみるとどうだろう。
ウェスタナイゼィションはしばしばアメリカナイゼィションと捉えられるが、世界はしっかりと自国文化と他国文化のダブルスタンダードをしっかりとこなせるだろうか。

このように、中国だけでなく、世界は情報伝達の発達・知識の共有によって縮小し、またフラット化していく。一度自国の文化を理解し、他国に向けて紹介出来る人間、そして言語力が必要だと感じる金曜一限。

文体やそもそも構成がめっちゃくちゃですが、校正もしてないのであしからず。。