自分の感情とナショナリズムを一緒にしないで


現実的に事細かくイメージできること。現実的にと言うのだから、それに伴っている行動をする。


最近は武術でも私生活でも自分の悪い部分にしか目がいかなくて、そういうのを改善しようと思ってました。Facebookでメッセージを交換したのですが、人生でも武術でも先輩のあの方から言われたのは、僕の良さについての話でした。自分の良さを理解することが欠けていて、良い自分も悪い自分もしっかりと認識して評価していくことが出来れば。当たり前のこととは思わないですが、なかなか自分をいったん認めるのは難しいです。今の「良さ」を伸ばせば「悪さ」を凌駕できると感じます。甘くないですが、自分の決断は間違っていなかったのだと心底思えて、やはりアヤというかなにかあるという感覚。


難しいというか、変わってるというか、奇を衒っているというか、そういう言葉を使うのが好きだったけど、だったからこそ今はシンプルな言葉が好きです。聞き手に判断させる、どんどん想像してもらえるようなシンプルな言葉。


自分の価値をキャリアをどうアップしていくか、将来をどこまで現実的に考えられるか、「これ」は「なに」と繋がっているのか、共通項はどこか
今のうちから現実見させてもらえることに感謝


平等を謳うことで、すべき差別化を図れないということもありますよね


自信を持つことって大切だなぁ、虚勢を張ることも結局は弱い自分を知ってるわけです。武術のイメージと生活のイメージがピッタリ一致したり共通点を見つけられた時、武術はやっぱり生き方に近いものだ、と
身近な中国の友人は渦中の反日デモのことを「馬鹿、恥さらし」と揶揄していた。日本の報道では反日デモデモが中国国内全体の意見であるように取り上げる。「こんなことしているのは一部の人、心配しないで」と笑った。

随分温度差がある対応だとは思ったが、やはりこの差が現実なのだ。反日デモに参加している人たちだって、看板に掲げている内容が必ずとも真意ではないと分かっているだろう。トップダウンのお役所政治ではこういった形で政府への不満のガス抜きをする。政府に向けたい不満を反日という形で鬱憤ばらしをする。こう聞いた時、自分は「相反する感情」「諦めの悪さ」があると実感した。

政府への不満を反日デモでぶつける国民(一部)と、それを知って少しでも不満を解消させようとデモを容認する当局、二つの相反する本音と建前がある。矛盾を孕んでいてもそれを当たり前だとする「没法儿表达(もどかしい)」という言葉に如実に表れている。

中国国内でデモに参加していない大多数の国民は(非推進派というわけでもないのだが)はデモについて「没关系」と思っているだろう。「大丈夫」「私には関係ない」というように、彼らは興奮でも冷静でもなく、「真ん中」なのだ。上から押しつけられる体制の中で生きる彼らにとって当たり前の「間合い」がある。

国際社会でその「間合い」は通用しない。足並みを揃えなければならない。日中は看過することのできない隣り合わせにあるし、世界でも大国である中国は、国内での感情と国外での感情を、所謂「顔」を使い分けていく必要があるだろう。

国際社会においてスタンダードを決めるのはきわどいラインがあるが、あくまで他国の文化に干渉はしたくないし、しかし看過はせずにお互いの文化をしっかりと尊重した上で交流したい。フラット化する世界の中で足並みを揃える難しさという矛盾がまたも引っ張るが、そういった論理的にいかない部分に本質があったりする。

中国武術をしている人間、大学で中国を専門に勉強している人間として、中国のことは少しは理解しているつもりだ。その分、デモのような一部のことで、中国全体を決めつけられては悲しいのだ。ブレない。

今日はお盆で普段の練習は休みでしたが、選手の呼びかけで自主練を結構しました!

やっぱりこういう姿勢はすごく大事で、めちゃくちゃ感心しました。

しかも、なんと途中から館長がいらっしゃって、普段練習のように!笑
わざわざありがとうございました。

今日はあんまりコンディション良くなかったんですが、その中でやっていく、そうして違う感覚を見つけることができた、という機会になりました。

レベルアップした北海道のチームと練習するのは刺激になります。
僕よりめっちゃうまい(ーー;)…とか。笑

こっからヤバくなりそうだー


ーーーーーーー
さっき机にしまってた、僕が東京行く時にしんのがくれた手紙を改めて読んだら、文末が全て「~ます」になっていて感心しました。
というのは、「◯位になりたいです」「上手くなりたいです」といったような未来の願望を全て断定口調で書いていて、小学生ながらに使い分けていて、「さすがだなー」と思いました。


やっぱり言葉は力があります。
それを理解してるだけで、言動が変わってくる。


負けないように頑張るぞー



iPhoneからの投稿