甥っ子の誕生日で
一族でトンカツ屋で昼食を食べた。
キャベツが美味しかった。
牡蠣フライとロースかつ御膳を頼んだけれど、
牡蠣が予想以上に大粒でロースカツを残してしまった。
その自分の前でパクパクかつや、その他の料理を食べ続ける
甥っ子と姪っ子。
小学生の甥っ子の靴のサイズを訊くと、
もう自分と1センチしか違わない。
光陰矢の如し。
これが若さと言うものか。
姪っ子が成績が良かったらしく、
「ちはやふる」のコミックを大量に買ってもらっていた。
その後、一人で楽器店に行き、ギター関連の書籍を眺めるが
とりあえず、下見だけ。
誰かがカホンをドカスカ鳴らしていた。
ショッピングモールの外に出ると暖かく、
日差しが心地好い。
手袋とネックウォーマーは要らなかった。
自転車のギアを3速と2速に切り替えながら
人込みを抜けていく。
人生はワンだふる。
人生は流れる川のように。