誕生日前あたりから調子が悪くなっていたので
ずっと、おあずけになっていた誕生日のお祝い。
一ヶ月以上遅れたけど、カニをリクエスト。
 
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気持ち悪い時でも
フルーツはおいしくいただける。
そして、ジュースをお休みした日は
フルーツとはちみつレモンが
食事代わりになることもある。
 
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病院の日の昼食は、たいていこの組み合わせ。
たまごサンドとコーヒー。
 
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週に一回行くジュースの材料の買い出しのあとは
母さんお気に入りの回転寿司屋さんへ。
生ものはダメなので
ボイルしてあるものをチョイス。
 
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とある日のおやつ。
フルーツとはちみつレモン。
 
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調子が上向きになると
俄然料理をする意欲がわく。
これは母さんリクエストのりんごケーキ。
 
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とある日の夕飯。
でっかい茶碗蒸しと
油揚げが衣代わりの揚げないコロッケ。
 
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そして、今日は久々のサンロード吉備路へ。
お気に入りの巻き寿司
りんご&シナモン&レーズン入りの全粒粉パン。
どっちも食べたかったので
しょうがともやしのスープ、コーヒーとともに。
 
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とまぁ、こんな感じに
気持ち悪くても食べてみれば食べれたり
気持ち悪くない時には
あれが食べたい、これが食べたいと思っている。
 
基本、野菜中心に。
けど、低栄養にならないように。
あと3ヶ月から半年
食事療法は続けられるだけ続けようと思う。
 
 
14回目を受けたあとの症状。
※もわーっとしたスッキリしない感じ→水~土曜日
※動悸、心臓の拍動が頭に響く感じ→水曜日~
※しゃべる、笑う、振り向くなどでめまい→土曜日~
※尿量減少と大腿部のむくみ、朝の顔のむくみ→水曜日~
※できもの(左耳外側、右耳内側、おでこ、舌先)→土曜日~
※手足のしびれ、痛み→日曜日~さらに増強
※しゃがむとお腹の痛み軽度


年末の感じに戻ってきた、そんな感じ。
年末と少し違うのは、むくみがさほどひどくないということだろうか。

治療の副作用で、点滴の当日には一気に抑制がかかるのがわかる。
骨髄だけじゃない、膀胱も大腸も思考もなんもかも全部だ。

けど、年末ほどじゃないのはやっぱりあれだな。
とにかく食べることができるなら食べる。
そう思えたからだ。

「あなたは、あなたが食べたもので、できている」

年末、コマーシャルで耳にした言葉に、ハッとした。
自分は気持ち悪さにかまけて、食べていないのではないかと。
それからは、気持ち悪くても食べられそうなものを探して食べている。

結果、低栄養は改善し、むくみも前ほどではないので、しんどさが全然違うのだと思う。

できないことが増えるのは仕方ないけど、できることはしていこう。
せめて、そう思える時だけでも。


今回の血液検査の結果。
※赤血球229万L→200万L
※ヘモグロビン7.9L→7.2L
※白血球2500L→2100L
※好中球1375→1176
※血小板38万4千H→11万1千L


ヘモグロビンの下がり方が緩やかになった。まぁ低いけど。
できものが出来始めたので、白血球は下がっているだろうと思った。
血小板は下がっているけど、鼻血はまだ出ていない。

今日も主治医は手術が長引いて、診察は代わりの医師だった。
長引いている理由はわからないけど、うまくいくといいなぁ。
そう思わずにはいられない。

治療を始めて間もなく、手足の爪の一部が黒くなっていて
いつか質問しようと思っていたので、代わりの医師に聞いてみた。
これは、治療を終えたら消えるものなのかと。

消えるのだそうだ。
正確に言うと、爪が伸びるとともに黒くなっている部分も上がってくるので
いずれ切ってなくなるということだ。

安心した。

点滴中は、前日の寝不足を解消するべく爆睡した。
いびきをかいていても、かいていなくても、決まって何回かは起こされる。
大丈夫ですか?と。
まぁ、起きてもすぐ寝るからいいけど、やっぱり起こさなきゃいけないのかなぁ。
あっ!

と思った時には、すでに落ちてしまっている。
これまでなら、つたっているうちに走れば間に合っていたのに。

もう、つたうものがないのだから仕方がない。

落ちたものの色を確かめる。
赤か? それとも透明か?


しばらく前から、鼻の穴の毛がほとんどない。
上を向いて鏡を覗けば、奥のほうまでよく見える。

だから、鼻水は待ってはくれないのだ。


頭も眉もまつ毛も鼻毛も
抜けるだけ抜けて、新たなものは生えてこないので、つくづく薄ーい顔だなと思う。

窓ガラスに映る自分の顔が、最近では病人らしい。

庭の落ち葉をホウキで掃くと息があがったり、台所のテーブルの角を曲がると目がまわったり
階段をのぼると心臓の拍動が頭に響いたり、そんな時の自分の顔が窓に映る。


昨日と今日と、たぶん明日もジュースはお休み。

そばぼうろを作った。
手がしびれて、うまく混ぜることができない。
腹が立ってスプーンを投げた。

こういう時の力はあるんだな...と自分で突っ込んでみる。

奥越極粗で作るそばぼうろは、プチプチ感があって本当においしい。


しかし、大寒は体にこたえる。