LINKAエアリーブロウの口コミは?悪い評判や音・風量を調査 | ポチる前に読むブログ

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ドライヤーを探してみると、リファやサロニア、パナソニックなど人気商品がずらり。

そんな中で気になったのが、LINKA(リンカ)の「エアリーブロウ」です。

 

本体は約345gと軽量ながら、最大風速約20m/sのパワフルな風が特徴。

温度も約30℃・60℃・90℃から選べます。

 

でも、

「軽いだけで風は弱くない?」
「大風量ならうるさいのでは?」
「有名なドライヤーではなく、あえてLINKAを選ぶ理由は?」

ここが気になりますよね。

 

実際の口コミを見ると、風の強さやコード、ボタン位置について気になる声がある一方、軽い・早く乾く・音が気になりにくい・髪がまとまりやすいといった評価も目立ちました。

 

この記事では、悪い口コミも含めてLINKAエアリーブロウの使い心地を紹介します。

 

▼345gの軽さで、毎日のドライヤーをもっとラクに

 

 

🔶LINKAエアリーブロウの悪い口コミ・デメリット

まずは、購入前に知っておきたい気になる口コミから見てみましょう。

▲風量が強すぎると感じることがある

エアリーブロウで意外だったのが、「風が弱い」ではなく「強すぎる」という声があること。

 

髪が絡まったり、近くから当てると風が強すぎると感じたりする人もいました。

ただし風量はHIGH・LOWで切り替え可能。

 

根元は強い風で乾かし、毛先や仕上げでは弱めるなど使い分けられます。

乾かないストレスより、強い風を調整して使うタイプのドライヤーと考えると分かりやすいでしょう。

▲60℃ではぬるく感じる人もいる

60℃の温風を「少しぬるい」と感じた人もいます。

 

ただ、エアリーブロウは約90℃も選択できます。

早く乾かしたいときは90℃、熱さを抑えたいときは60℃と切り替えられるので、むしろ季節や使う人に合わせやすい仕様です。

 

夏のお風呂上がりや子どもの髪なら、熱すぎない60℃が活躍します。

▲ボタンに指が当たりやすいことがある

持ち方によってはモード変更ボタンに指が当たり、途中で設定が変わってしまうという声もありました。

 

一方、同じ購入者の家族は気にならなかったとのこと。

握る位置に慣れるまでは、少し意識したほうがよさそうです。

▲本体は軽いけれどコードは太め

約345gという本体の軽さに対して、「コードが太い」「コード側に重さを感じる」という口コミがあります

。

収納スペースが小さい場合は確認しておきたいところ。

ただ、コード自体は柔らかく扱いやすいという声もあります。

 

手に持ち続ける本体が軽いので、乾かしている間の腕の負担を減らしたい人にはメリットのほうが大きそうです。

なお、少数ですが初期不良についての口コミもありました。エアリーブロウには1年間のメーカー保証が付いているため、届いたら外観と動作を確認しておくと安心です。

 

🔶リファやサロニアもあるのに、LINKAエアリーブロウを選ぶ理由は?

ここが一番大事です。

人気ブランドの高級ドライヤーもある中で、LINKAを選ぶ理由は何なのか。

 

エアリーブロウの強みは、

キラキラ

「軽い・風が強い・温度を選べる・音が気になりにくい」を、手を伸ばしやすい価格帯にまとめていること。

本体は約345g。

それでいて、購入者から「強すぎる」と言われるほどの風量があります。

 

通常価格は14,850円で、楽天ではクーポンによって1万円前後になることもあります。

つまり、

「ドライヤーに3万円、4万円は出しにくい。でも数千円のドライヤーからは一段上げたい」

そんな人が選びやすいポジションです。

 

実際にダイソンやレプロナイザーを使ってきた購入者からも、軽くて本体が短く、使い勝手のバランスがいいという声がありました。

有名ブランドだからではなく、毎日使ったときの軽さ・速さ・扱いやすさにお金を払う。

ここがエアリーブロウの魅力です。

 

🔶LINKAエアリーブロウの良い口コミ

★ロング・毛量が多くても乾くのが早い

良い口コミで特に目立つのが速乾性です。

「パワフル」「乾かす時間が短くなった」「ロングでも早い」といった声が見られました。

 

髪が多くて長い人にとって、お風呂上がりのドライヤーは結構な仕事。

「これからまた乾かすのか……」という毎晩の時間を短くできる。

大風量の良さは、ここにあります。

★約345gだから最後まで腕がラク

ロングヘアなら、乾くまで腕を上げたり左右へ動かしたりします。

エアリーブロウは約345gに加えて、ヘッド部分も短め。

 

購入者からも動かしやすく、肩や腕がラクという声がありました。

持った瞬間だけではなく、乾かし終わるまで軽い。

毎日使うドライヤーでは、この違いが効いてきます。

★大風量なのに「キーン」という音が気になりにくい

風量が強ければ、今度は音が気になります。

ところがエアリーブロウでは、「風量の割に静か」「高いキーン音が気になりにくい」という声がありました。

 

中には、以前は家族からドライヤーの音を指摘されていたのに、エアリーブロウでは使っていることに気づかれなかったという人も。

夜のお風呂上がりでも、周りを気にしながら急いで乾かす場面が減りそうです。

★乾かした後の髪がまとまりやすい

速乾だけでなく、「サラサラ」「しっとりした」「広がりにくくなった」という口コミもあります。

くせ毛で膨らみやすかった髪が、以前よりまとまりやすくなったという声もありました。

 

早く乾いても、翌朝また髪を整えるのに時間がかかっては意味がありません。

夜はサッと乾かして、朝はまとまった髪からスタートできる。

速乾性と仕上がりの両方を求める人にはうれしいところです。

 

▼軽い・早い・まとまりやすい。毎日使うからこそ違いを実感

 

 

🔶子どもがいる家庭にも使いやすい

口コミで意外に目立ったのが、子どもがいる家庭での使いやすさです。

 

「子どもが熱がるので低めの温度で早く乾かせるものを探していた」という人や、小学生が自分で髪を乾かせるようになったという声がありました。

温度によってリングライトの色が変わるため、今どの温度なのかも確認しやすくなっています。

 

これまで、

子どもの髪を乾かす→そのあと自分の髪を乾かす

だったのが、子どもが自分でできるようになれば、お風呂上がりの流れもずいぶんラクになります。

自分だけでなく、家族で使うドライヤーを探している人にも向いています。

 

🔶エアリーブロウとスマートブロウは別モデル

LINKAには「スマートブロウ」というドライヤーもありますが、今回紹介しているエアリーブロウとは別商品です。

 

実際にホテルでスマートブロウを使ってLINKAを知り、自宅用にはエアリーブロウを選んだ購入者もいました。

「ホテルで使ったLINKAが良かった」という人は、購入前にモデル名を確認しておきましょう。

 

エアリーブロウとスマートブロウは何が違うのか?約6,000円高いエアリーブロウを選ぶ意味はあるのか?

→【LINKAエアリーブロウとスマートブロウの違いはこちら】(製作中)

 

🔶LINKAエアリーブロウがおすすめな人

特に向いているのは、

  • 髪を乾かす時間を短くしたい
  • 重いドライヤーに疲れている
  • 熱すぎる風が苦手
  • 子どもと一緒に使いたい
  • 3~4万円の高級ドライヤーまでは必要ない

という人です。

 

高級機ほど予算をかけず、毎日使う部分はしっかりグレードアップしたい。

そんな人にはちょうどいい選択肢です。

 

🔶LINKAエアリーブロウの気になるQ&A

Q.長い髪が吸込口に巻き込まれない?

エアリーブロウの吸込口は、本体後方ではなく持ち手の下側にあります。

 

以前のドライヤーで髪を吸い込まれた経験のある購入者からも、この位置なら髪が入りにくそうという声がありました。

フィルターを外して掃除できるのも便利です。

Q.真夏でも使いやすい?

約60℃の温風や冷風を選べるため、真夏に熱い風を浴び続けずに乾かせます。

実際に、以前は汗だくになりながら乾かしていたという購入者からも使いやすさを評価する声がありました。

 

せっかくお風呂に入ったのに、ドライヤーでまた汗だく。

そんな夏場のストレスを減らせそうです。

Q.犬のシャンプー後にも使える?

購入者の中には、犬のシャンプー後に使っている人もいます。

特に評価されていたのが、冷風にしても風量が落ちにくいこと。

 

暑い季節に熱い風を長時間当てずに乾かしたいときにも便利だったという声があります。

これはスペック表だけでは気づきにくい使い方ですね。

 

🔶まとめ|高級すぎず、毎日のドライヤーをラクにしたい人へ

LINKAエアリーブロウの魅力は、ひとことで言えばバランスの良さです。

 

約345gと軽いのに風はパワフル。温度を選べて、乾かした後のまとまりを評価する声もあります。

そして、高級ドライヤーほど価格が上がらない。

 

「重い・時間がかかる」という毎晩のドライヤーを、軽くサッと終わらせたい。

そんな人なら、エアリーブロウを選ぶメリットを感じやすいでしょう。

 

▼高級すぎない。でも毎日の使いやすさはしっかり欲しい