「今から着ようと思った服がシワだらけ!」
しかも、家を出るまであと10分。
こんなとき、わざわざアイロン台を出している時間はありませんよね。
服のシワを緊急で伸ばしたいときは、ドライヤーやヘアアイロンなど、家にあるものでも対処できます。
ただし、使える方法は「あと何分あるか」や服の素材によって変わります。
この記事では、
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今すぐできる服のシワ伸ばし
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アイロンがないときの対処法
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シャツやスーツなどを急いで整える方法
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ハンガーに掛けたまま使える衣類スチーマー
について紹介します。
なお、「朝になってシワに気づくことが多い」という人には、約20秒で立ち上がる2WAY衣類スチーマーという選択肢もあります。
楽天ではレビューが2,000件以上集まっている商品なので、こちらも後ほど詳しく紹介します。
▼約20秒で立ち上がる!ハンガーのまま使える2WAYスチーマー
🔷服のシワ伸ばしを緊急でしたい!今すぐできる5つの方法
急いでいるときは、すべての方法を試す必要はありません。
今ある道具と残り時間に合わせて選びましょう。
✅水で軽く湿らせてドライヤーで乾かす
家にアイロンがなくても試しやすいのが、水とドライヤーを使う方法です。
シワになった部分を水で軽く湿らせ、生地を手で伸ばしながらドライヤーで乾かします。
水をかけすぎると乾くまで時間がかかるため、急いでいるなら霧吹きを使うか、手で少量の水をなじませる程度にします。
服全体というより、袖や裾など一部分だけシワになっているときに使いやすい方法です。
✅ヘアアイロンなら襟や裾など狭い部分に使える
ストレートタイプのヘアアイロンがあれば、襟や裾などを挟んで整える方法もあります。
すでに温まっているヘアアイロンがあるなら、狭い範囲を直したいときには手早く使えます。
ただし、ヘアアイロンは衣類専用ではありません。
高温に弱い素材やプリント部分などには使わず、必ず服の洗濯表示を確認してください。
服全体のシワを取る用途には向かないので、あくまで部分的な対処法と考えた方がいいでしょう。
✅お風呂の蒸気を利用する方法もある
服をハンガーに掛け、シャワーを使ったあとの浴室の蒸気を利用する方法もあります。
アイロンを使わずにできるのはメリットですが、すぐにシワがなくなる方法ではありません。
そのため、
「あと5分で出かける!」
という場面より、入浴中に服を吊るしておくなど、少し時間に余裕があるときに向いています。
服がシャワーや浴槽の水で濡れない場所に掛けておきましょう。
✅シワ取りスプレーは乾かす時間も考えて使う
市販のシワ取りスプレーを吹きかけ、生地を伸ばして乾かす方法もあります。
アイロンを出す必要がなく、シャツやスカートなどに使える商品もあります。
ただし、商品によっては乾くまで時間が必要です。
「今すぐこの服を着たい」という場合は、スプレーしてから何分待てるのかも確認しておきたいところです。
急ぎ具合によっては、ドライヤーなど別の方法を選んだ方が早い場合があります。
✅衣類スチーマーならハンガーに掛けたまま使える
服のシワを急いで伸ばすために作られているのが衣類スチーマーです。
ハンガーに掛けた状態で使えるタイプなら、アイロン台を準備する必要がありません。
今回紹介するDeliToo MW822は、商品説明では約20秒で立ち上がり、ハンガーに掛けたままスチームを当てられる2WAYタイプ。
さらに、アイロン面を使ってプレスすることもできます。
「着ようと思ったシャツにシワを見つけた」
そんな場面では、ドライヤーや浴室の蒸気で対処するより、最初から衣類用に作られたものを使う方法もあります。
🔷あと何分ある?急いでいるときは時間で選ぼう
服のシワを緊急で何とかしたいといっても、あと5分なのか、30分あるのかでは使える方法が違います。
★あと5分程度なら
部分的なシワなら、水で軽く湿らせてドライヤーで乾かす方法があります。
襟や裾だけならヘアアイロンも候補です。
衣類スチーマーを持っている場合は、立ち上がり時間の短いものなら服全体にも使いやすくなります。
★あと10~30分あるなら
少し余裕があるなら、シワ取りスプレーも使いやすくなります。
スプレー後に乾かす時間を取れるため、出かける準備をしながら待つこともできます。
★30分以上あるなら
浴室の蒸気を利用するなど、少し時間のかかる方法も選択肢に入ります。
つまり、緊急時は「どの方法が一番いいか」ではなく、残り時間とシワの範囲を見て選ぶのがポイントです。
🔷「また服がシワシワ!」を減らすなら衣類スチーマーを用意しておく
ドライヤーやヘアアイロンは、急にシワを見つけたときの応急処置として使えます。
ただ、仕事用のシャツや制服など、シワが気になる服をよく着るなら、衣類スチーマーを1台用意しておく方法もあります。
そこで注目したいのが、楽天でレビュー2,000件以上集まっているDeliToo MW822です。
ハンガーに掛けたまま使えるだけでなく、必要なところはプレスできる2WAYタイプ。
しかも、販売ページではクーポン利用で2,980円になる場合があります。
「衣類スチーマーって結構高そう」と思っていた人でも、候補に入れやすい価格です。
▼ハンガーのままサッと使える!2WAY衣類スチーマー
※価格・クーポン内容は変更される場合があります。
🔷DeliToo MW822は約20秒で立ち上がる
服のシワを急いで伸ばしたいとき、意外と重要なのが使える状態になるまでの時間です。
DeliToo MW822は、商品説明では約20秒で立ち上がります。
朝、着ようと思ったシャツにシワを見つけても、
水を入れる → 電源につなぐ → 約20秒待つ → ハンガーのままスチームを当てる
という流れ。
アイロン台を広げる必要がないので、1着だけ整えたいときにも使いやすい仕様です。
🔷ハンガーでもアイロン台でも使える2WAY
MW822は、スチーム専用ではありません。
服をハンガーに掛けた状態では衣類スチーマーとして使い、襟や袖口などをきちんとプレスしたい場合はアイロンとして使えます。
アイロン面は90度まで角度調整が可能。
「シャツ全体はハンガーのまま、襟だけはプレスする」といった使い分けができます。
スチームは3段階で、最大約18g/分。
シャツだけでなく、さまざまな衣類に合わせて調整できます。
🔷約589gのコンパクトサイズ
本体重量は約589g。
サイズも約幅85×高さ100×奥行200mmと、一般的なアイロンよりコンパクトです。
実際の購入者からも「軽い」「扱いやすい」といった声が見られました。
ただし、110mlのタンクに水を満タンまで入れれば、その分重量は増えます。
また、連続使用時間は約7分なので、大量の洗濯物を一度に仕上げるというより、出かける前にシャツやブラウスを数枚整えるような使い方と相性がいいでしょう。
🔷安いのにレビュー2,000件超・総合評価4.44
MW822で目を引くのは、やはり価格です。
販売ページでは通常価格5,980円のところ、時期によってはクーポン利用で2,980円になることがあります。
そして楽天では、レビューが2,034件、総合評価4.44。
安い商品だからといって、レビューがほとんどないわけではありません。
「数千円とはいえ、使いにくかったらもったいない」
そんなときにも、2,000件を超える購入者の評価を確認してから選べるのは参考になります。
🔷口コミでは「軽い」「立ち上がりが早い」という声も
購入者のレビューを確認すると、
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軽くて使いやすい
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立ち上がりが早い
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ハンガーに掛けたまま使えるのが便利
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シワが伸びた
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制服のシャツに使っている
といった声が見られました。
特に今回のような「朝、着ようとした服のシワに気づいた」という場面では、立ち上がりの早さはチェックしておきたいポイントです。
一方で、
「水の残量が分かりにくい」
「何枚も使うと給水が必要」
「コードがもう少し長いとよかった」
といった声もあります。
110mlのタンクなので、家族全員の服をまとめて何枚も仕上げたい人は容量を確認しておいた方がいいでしょう。
反対に、シャツ1枚、ブラウス1枚など必要な服だけをその場で整えたい人なら、コンパクトさを活かしやすい商品です。
▼2,000件以上の口コミと現在のクーポンを楽天で確認する
※レビュー数・評価・価格・クーポンは記事作成時点の情報です。
🔷シャツ・スーツ・スカートのシワはどう伸ばす?
同じ服のシワでも、衣類によって気になる場所は違います。
急いでいるときほど、服全体ではなく目立つ部分を優先して整えるのもひとつの方法です。
✅ワイシャツ・ブラウス
ワイシャツやブラウスは、前身頃や袖のシワが目につきやすい服です。
軽いシワなら霧吹きなどで少し湿らせ、手で生地を伸ばしながらドライヤーで乾かす方法があります。
衣類スチーマーがあれば、ハンガーに掛けた状態で広い範囲を整えられます。
襟や袖口など、折り目をきちんと付けたい部分はプレスできるアイロンの方が向いています。
✅スーツ・ジャケット
スーツやジャケットは、アイロンを直接押し当てるとテカリや生地へのダメージにつながる場合があります。
急いでいるからと高温で一気に仕上げようとせず、まず洗濯表示を確認しましょう。
スチームを使える衣類なら、ハンガーに掛けた状態で整える方法があります。
大切なスーツや礼服など、自分で処理してよいか判断できない素材は無理をしない方が安心です。
✅スカート・ワンピース
スカートやワンピースは面積が広いため、ドライヤーだけで全体を整えるのは時間がかかります。
こうした服はハンガーに掛けて使える衣類スチーマーが便利です。
ただし、プリーツスカートは折り目まで伸ばしてしまわないよう注意が必要です。
装飾やプリントのある服も、熱やスチームを当てられる素材か確認してから使いましょう。
🔷緊急でシワを伸ばすときも洗濯表示は確認しよう
「あと10分しかない」となると、つい温度を上げて早く仕上げたくなります。
しかし、衣類によって耐えられる温度やアイロンの使い方は異なります。
特に、
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熱に弱い素材
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プリントや装飾のある服
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デリケートな生地
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アイロンやスチームが禁止されている衣類
には注意してください。
また、衣類スチーマーから出る蒸気は高温です。
服を着たままスチームを当てたり、手で生地を支えた状態で蒸気を当てたりするのは避けましょう。
🔷服のシワ伸ばしでよくある質問
Q. アイロンがないとき、一番手軽なシワ伸ばしは?
部分的な軽いシワなら、水で少し湿らせてドライヤーで乾かす方法があります。
襟や裾など狭い範囲なら、素材に注意したうえでヘアアイロンを使う方法もあります。
服全体を整えたい場合は、ハンガーに掛けたまま使える衣類スチーマーが便利です。
Q. ドライヤーだけでも服のシワは伸ばせる?
軽いシワなら、水分を加えて生地を伸ばしながら乾かすことで目立ちにくくなる場合があります。
ただし、深く付いたシワまで必ずきれいになるとは限りません。
Q. 外出先で服がシワになったら?
ホテルなどであれば、ドライヤーを利用できる場合があります。
シワ取りスプレーを携帯しておく方法もありますが、乾燥時間が必要な商品もあるため使用方法を確認してください。
Q. ハンガーに掛けたままシワを伸ばせる?
ハンガーに掛けたまま使用できる衣類スチーマーがあります。
DeliToo MW822もそのタイプで、アイロン台を使わずにスチームを当てられます。
Q. 衣類スチーマーと普通のアイロンはどっちがいい?
・服全体の軽いシワを手早く整えたいなら衣類スチーマー、
・襟や袖口などをしっかりプレスしたいならアイロンが使いやすいでしょう。
両方使いたい場合は、MW822のような2WAYタイプも選択肢になります。
🔷まとめ|服のシワを緊急で伸ばすなら残り時間に合わせて対処しよう
服のシワに出かける直前で気づいても、アイロンがなければ何もできないわけではありません。
部分的なシワなら水とドライヤー、襟や裾ならヘアアイロン、少し時間があるならシワ取りスプレーや浴室の蒸気など、状況に合わせた方法があります。
そして、
「朝になってシャツのシワに気づくことがよくある」
という場合は、衣類スチーマーを用意しておく方法もあります。
今回紹介したDeliToo MW822は、ハンガーに掛けたまま使えて、必要な部分はプレスもできる2WAYタイプ。
商品説明では約20秒で立ち上がり、楽天では2,000件を超えるレビューが集まっています。
さらにクーポンで2,980円になる場合があるので、初めて衣類スチーマーを試してみたい人にもチェックしやすい商品です。
▼「またシワだ!」となる前に。現在の価格とクーポンを楽天でチェック
※価格・クーポン・レビュー数などは変更される場合があります。
