こんばんは。
ここ何日か、ブログで私が日々美容について心がけていることを書いています。
「なんだ。この人はすごいな~」と思った方、
全然そんなことないんです。
私も失敗、後悔、たくさんしてきています。
せっかくだから、今日は私の暗い部分についても、素直に書こうと思います。
(それが自分への克服になるかもしれないと信じて。)
つい、数時間前、私は食べすぎスイッチがオンになっていました。
家に帰ったのが23時30分、晩御飯を食べて、それから。
食べたものはこの通り。
白ごはん茶碗一杯、
チャプチェ(春雨の肉炒めのようなもの)
あんぱん
せんべい
キットカット
食パン1枚
ビスケット
今振り返ると、すごく恐ろしくなる量。
食べてるときは、食べ過ぎてるって全然感じないんです。
ただ、口が動くだけ。噛んで、飲み込んで、の感覚があるだけ。
しばらくして、落ち着いたころに自分が吐きそうなくらいお腹パンパンになってるのに
気がつきます。
このように食べすぎてしまって自己嫌悪に陥って、そして食べて、そして気持ち悪くなって
もうどうでもよくなって・・・・・というのが悪のスパイラルです。
もう先がわかってるので、このスパイラルは自らの意志で断ち切れるようにはなりました。
おかげで体重は増えてしまってますが、過食については自分なりの意見はもってます。
自分が過食してしまうとき。
それはほとんどが、寂しさをまぎらわしたいときに、何かきっかけがあって爆発するときです。
あとは眠たいとき。
つまりは私の欲求がなんらかの形で不足しているとき、身近な食べ物によって
代替で欲求を満たそうとしている表れなのです。
今日の場合、あきらかに寂しさからでした。
友人とうまくメールができず、その上彼氏からも連絡が途絶えてました。
仕事でもちょっと孤独を感じていたような。
(後から振り返れば、全然どうってことないんだけど。)
そのなんともいえない、心の空間がぽーんってあいてて
そこに食べ物が流れ込みます。
そのときに、スイッチをオンにしてしまうもの。
それが大抵、あまりおいしくない、甘いもの。
今回なら、それはあんぱんでした。
(まずくて、でももう残すわけにもいかず、無理して食べたら、口直しに違うものも・・・
という流れ)
自分でこうして書くことによっても、すっきりしますね。
さぁ、あともう少し。
だからこそ、まずは寂しさを紛らわすことが最重要。
その寂しさは、例えばもらった指輪をつけたり、音楽聴いたり、違うことに意識を集中させたり。
次することをどんどんかんがえて食べさせる暇をあたえなかったり。
あとは、スイッチを押さないこと。
ほんの一口が、起爆材になること。私にはしょっちゅうあるのです。
最後に、もうこうして食べてしまった以上は、巻き戻すことはできません。
今食べたもの、これは自分の力でどうしても消化しなければ。
前向きに考えましょう。
こういう失敗も必要。どんなことも失敗して、そこから学ぶのですから。
気持ち悪いという感覚も、経験。自分磨きのために必要な不の感覚だと思います。
だから私はこれからの対策を考えます。
まず、よく寝て睡眠欲を満たします。
そして、明日の食事は消化しやすく、軽いもの。
胃に負担はかけないようにします。
どんなときも前向きに。
こうして私がブログに書いているように、
自分の頭のなかで、反省して整理して、認めること。
こんな一面もある自分、ひっくるめて自分が好きになりたいと思います。
では今日はこのへんで。