日曜はもりだくさん・・・ワイドF1に興味があるかたへ | テールエンダーの『ラジコンが上手くなりたいッス。。。』

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日曜は先日のブログには収まりきらないほど、いろいろなことがありました

 

 

先日のブログはコチラ↓

 

 

土曜にまたしても新たにサーキットデビューされたかたがいたようで、K氏がセットアップや走り方をレクチャーした模様、するとさっそく日曜にわざわざ自転車で30分近くかけて顔を出してくださいました

 

 

私のブログも知ってくれていたようで、『本当に初心者に向けて書いてあるので参考になります』との有難いお言葉を頂きました♪Iさん、ぜひ今度は一緒に走りましょう!

 

 

 

 

F1に関しても、私のF103を操縦した初心者のかたや初めてDD(ダイレクトドライブ)カーを走らせたかた達から『DDにも興味が沸きました』とか『すごく走らせやすかった』とか『自分にも同じマシンを作ってください』などいろいろな質問や要望!?を頂きました

 

 

後日、改めて詳しい記事を書きますがサーキット走行を前提とした場合、F1シャーシはアルミのモーターマウンントは必須となります

 

 

理由としては、純正のプラスチックのモーターマウントではチョッとした衝撃ですぐにピニオンがずれてしまうから

 

 

特に屋上サーキットの縁石は高いので、縁石に乗り上げた衝撃でピニオンがずれてスパーを舐めてしまう可能性があるので出来るだけアルミのモーターマウントを使用することをオススメします

 

 

それと、F103GTを持っているかたから質問があったのですが、F103GTをF1仕様に変更する場合にはリンク式のフロントサスアームを固定式のサスアームに交換したほうが走らせやすくなります

 

 

SP.503 F-1フロントサスアーム(F103) 税込定価605円

 

 

 

OP.1153 F103 カーボン強化フロントサスアーム 税込定価880円

 

 

 

価格が定価で200円くらいしか違わないので、どうせならカーボン強化品を購入しておくと良いでしょう

 

 

 

 

見た目的には非常にカッコ良いリンク式のサスアームはGTとして使う分にはそれほど問題はありませんが、使用する速度域(540モーター以上)が上がったりDDカーとして使用するには扱いが非常に難しく、一部のエキスパートのかたが扱いが難しいのを承知で使用していることが多いです

 

 

タイヤに関しては、ZENのオメガを使用すれば間違いなくグリップは得られるので、ワイドF1を屋上サーキットで走らせてみたい初心者のかたやDDカーが初めてのかたにはオススメです

 

 

 
 
こういった機会にツーリングカーだけじゃなくDDカーを走らせて興味を持ってもらえて実際にマシンを購入するかたがいたら、来期のタムチャレF1クラスも参加者が増えてますます面白くなりそうです♪