こんばんわ、トミーです。




最近のサッカーについて、書きたいことがいっぱいあるのですが、一つ一つ記事を書いていくと、
いつまでたっても終わらないので、まとめて書きます(笑






まず、一つめ。

先日、会社の上司からグランパス対ガンバのチケットを頂き、学生時代の友達と見に行く機会をいただきました。





結果は、グランパスは負けちゃったんですが、遠藤と今野の日本代表コンビがみられて嬉しかったです。


また、先日の娘と違って、サッカーに興味がある友達とだと、試合に集中できてよかったですね^^

すべてに感謝。










二つめ。


サッカー日本代表が選出されましたね。

個人的には、まあ予想通りでよかったです。




ただ、つい最近知ったのですが、サガン鳥栖と私は、縁がないわけではない!!
ということがわかりました。





すんごいおどろきましたけど(汗





ということで、サガン鳥栖のFW豊田選手には、代表入りしてほしかったんですが、
残念^^;





いずれに期待、という感じでしょうか。




しかしサガン鳥栖、調べてみると、ここ、あれですよ、
数年前まで、解散の危機だった、鳥栖フューチャーズだったんですね、ここ!!





鳥栖フューチャーズが解散するかもというニュースは何年前にも聞いていたので、そのチームがまさかいまJリーグの一位だとは!





いやぁ、時代は動きますねー・







そして三つめ。




現在開催中の なでしこW杯最終予選です。



今は日本対ヨルダンの試合なんですが、なんていうか、レベルの差をまだまだ感じますね。

男子はここ数年すごく力をつけてきていて、男子の代表は苦戦をここしばらくさせられています。




が、女子は、まだまだ残念ながら発展途上ですね。イスラム圏(?)の影響なのか、女子はまだまだ表に出てこれていないのか。




今現在3対0で日本が勝っていますが、これはまだまだ、差がつきますね。






ヨルダン女子チームには、まだ、サッカーの基本的な戦術が浸透していない。


せっかくカウンターのチャンスになっても、なぜか最終ラインまでボールをもどしてしまう…




技術的な点ももちろんあるんでしょうが、戦術理解など、環境的な面も含めて、ヨルダン女子がんばってほしいですね。今後。





あ、日本4点目が入った。






…これは6-0で日本になりそうですね^^;



ま、嬉しいことではあるんですが。






んー、サッカー好きとしては、アジアのレベルの底上げのためにも、ヨルダン女子、もっとスキルと戦術をあげてほしいですね。





それではまた。
こんばんわ トミーです。





書きたいことがいっぱいあるのですが、全部今日は書ききれないので、
順番に書いていきますね。




さて、この、タイトルに書かれた人物、あなたは誰だと思いますかキラキラ

武蔵って、K-1に出ていた武蔵じゃないですよ?麺屋武蔵の武蔵でもないですよ?笑



正真正銘、天下無双の剣豪 あの 宮本武蔵です。






この60有余年の彼の人生の中で、数十度あったといわれる真剣勝負、そのすべてにおいて勝ったと言われています。





しかし、本当は、唯一勝てなかった男がいます。






それは…




神道夢想流杖術開祖

夢想権之助
です。





名前の通り、私の教えて頂いている古流剣術の武芸者ではありません。(私の教えて頂いている古流剣術と武蔵が戦ったことがあるかは、わたしはよくわかりません)








彼の名前と、神道夢想流杖術の名前を、私は以前から、知ってはいましたが、詳しくはしりませんでした。



詳しく知ったのは、この間の5月5日、子供の日です。

実は、この日は、毎年、名古屋城で「名古屋城古武道大会」が開かれますキャハハ


今回私はお休みを利用して、見に行き、そこでこの、神道夢想流杖術を初めて
実際に見させていただくことができました!!




そこでこの杖術をやられている方から説明を頂き、ようやくこの開祖のことが、詳しくお教えいただいたのです。





夢想権之助、彼は、一度、武蔵と戦い、敗れました。




その後、山にこもり、「丸木をもって水月を知れ」という神託を得たとされているそうです。

そして、丸木=杖をして、武蔵の二刀流を制し、引き分けた、と。






実際に、刀との形を見せて頂きましたが、

なるほど、これは剣士泣かせですわ涙





どうしても剣の側で見てしまいますが、あの千変万変の動き、あれはよめません(汗

武蔵が引き分けに持ち込むのがやっとだった、というのもよくわかりました。






その後、居合や、合気道、少林寺拳法なども参加されていたのでみさせて頂きました。





神道夢想流杖術以外で、最も興味深かったのは、この少林寺拳法ですね。

なんていうか…

えげつない(笑



いや、これ、誉めてます(笑






昔、空手もかじったことのある私ですが(といっても一年しかやっていないので、素人ですがね)
つくづく、少林寺拳法をやられている方とは、戦いたくないと思いましたガーン




よくいわれることですが、ボクシングや空手と違って、動きがよめないんですよ、少林寺拳法。

突きと蹴りも遊びがないし、投げもきつそう。
逆技(関節技)も容赦ないです^^;




たまたま先日、わが社の実戦空手の雄MTYさんと、少林寺の話をしていたところ、
お互い
「えげつない「容赦ない)」という点で一致しました^^;


少林寺、強すぎますガクリ






そんな、古武道大会に行ける機会もあった、今回のゴールデンウィーク、非常に有意義でありがたいものでした。




みなさんはいかがでしたか?(遅いって?^^;)






それではまた。





あ、最後に、ちょっと豆知識(役にたちませんが^^;)

名古屋城古武道大会をみていて、初めて気づいたのですが、
ここでは、(少なくとも私が見ていた時間はすべての団体が)演武前に


「天守閣にむかって、礼!!」ってやるんです。(作りなおした城なんであれですけど)城主への敬意を示す、という意味なんでしょうね。
ほかではみたことありません。


えー。どうでもいいことでしたね(汗

ではおやすみなさい。
こんばんわ、トミーです。



いきなりですが、これをご覧くださってるあなたは、スフィンクスをご存じですか?

ご存じですよね(笑






では、このスフィンクス、どうやってできたかご存じですか?





「そんなの知ってるに決まってるだろ、ピラミッドみたいに石を一個一個、積み上げて・・・」






『ブブー!!』







違うんですね、実は^^;





私もそう思っていましたガーン







「だって、スフィンクスってレンガみたいのがついてるじゃん!」









・・・そう、私もそうおもっていました。先日のテレビを見るまでは。






スフィンクスはどうやって作られたかを検証する、この番組で明かされたのは、実は、

このレンガ、今から約2000年前に、この地を訪れたローマ人が、スフィンクスを保護するために貼り付けたもの、なのだそうです。






もともとレンガや石を積み上げられたわけではないそうなのです。








・・・ではどうやってできたか・・・









はるか昔、かのスフィンクスがいた、ギザの地は、海の底だったそうです。


そこで堆積したチリなどにより、柔らかく、巨大な岩盤がその地にできあがり、それが陸地となりました。







スフィンクスを作ろうとした、今から3500年以上前のエジプト人は、かのギザの地に、大きな岩があるのを発見しました。それを頭にすることにして、そこからどんどん身体を下に掘り進んでいったのです。





そう、スフィンクスは、実は、元々『大きな岩』だったのです!!!!



















これは時期的には、どうやら19世紀前半~半ばのスフィンクスの写真のようなのですが、ごらんいただけるように、この頭がもともと大きな岩であり、そこから地面を掘り進んだことが、なんとなくイメージいただけると思います。






実際、以下の写真でみていただけるように、スフィンクスの周囲に壁のような土壌があるのがおわかりいただけると思います。






この土壌を調べたところ、スフィンクスと同じ岩盤だったことがわかったのです。


スフィンクスは周囲の大きな岩盤をくりぬいて作った、はるか昔の芸術家達の、壮大な彫刻だったのです!!!!






そして、できあがったスフィンクスは、砂漠のど真ん中ということもありまして、砂に埋もれ、また風に浸食され、もとの形を保つのが難しい状況にありました。





それを、さきほどお伝えしたように、今から2000年前のローマ人がレンガでおおったり、また時代が進んで1850年代前後、二番めの写真のように頭だけ残して風化にさらされそうだったのを当時の人々が掘り返したりして、護られてきたのです。








昔から、伝統的な古いものが大好きな私(全然関係ないですが、今の職場をえらんだのも伝統的な調味料---少なくとも日本で一番初めに始めた蔵元---というところがすごく好きで応募させてもらった、というのも一つの理由です笑)、スフィンクスのできたわけを知って、大変おどろきました。




そして、はるか昔の人の着眼点と、行動力も・・・






いやあ、つくづく、歴史ってすごいなぁ…







それではまた!