こんばんわ、トミーです。





100キロ、終わりましたね。




とても感動的な大会でした。





各チェックポイントに張るテントを、ひたすら運ばせて頂くという役を仰せつかった私は、上司Jさんの助手として、えんえんとトラックに乗らせてもらいました。




完全な裏方ですので、残念ながら歩く方とのふれあいはありません。





そのため、空いた時間をつかってチェックポイントで歩く方のマッサージをさせていただきました。
そうでもしないとあまりにも淡々と時間がすぎていくので、悲しすぎるのです笑

歩いている方に、なにかしら喜んでいただきたい、力になりたい、という思いがスタッフは皆つよくもっていますので。





そして、一人のお若いかたをマッサージしているとき、「夜、暗い中、警備の人が『がんばって』って言ってくれるたびに号泣してました」といってくれました。





こんなにお若い方が、大会の醍醐味をわかっていてくださったんだ、と思うと私も涙が、ぼろぼろとでてしまいました。





人間、限界に近づくと、人の優しさが身に染みるんですよね。





ぜひ、来年、このブログをご覧下さったあなた様も、ご参加ください。





人生観、ちょっとかわりますよ(*^_^*)






それではまた。