辛い毎日をどれだけ送ったかな………
この時研修で地元を離れていた俺に実家から電話が
親「あんたに手紙が届いてるよ。ミキちゃんから」
俺はこの時結婚の知らせかな………と思いながらも有ってない様な可能性を信じたくなった。
我慢出来なかった俺は
ミキだったら連絡先も綴ってるはず………
と思い
正しくはないが
親に「読まなくていいから、もし連絡先が書いてあったらメールしてくれ。そして、手紙を俺におくって。」と告げた。
おかんからのメールにはミキのアドレスが書かれていた。
考える余地は無かった………
すぐにメールをした。
メールした後は嬉しさと不安が込み上げて来た。
そして、数分も経たない内にミキから連絡が来た……。
」