我が子へ 直接愛情を伝えられる時間 | 子どもから学ぶ 自分の生き方

子どもから学ぶ 自分の生き方

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 ③ 子育てと無関係 だけど 子ども好きな人
に向けて、子どもたちから学んだことを元に、自分志向の生き方や解決に焦点を当てた思考法およびコミュニケーションを紹介しています。

ぼくの子は,大きくなりました。

大人となりました。

思えばあっという間でした。

 

ぼくの何百倍も (;゜ロ゜)

子ども達に関わってきている

我が奥様も,

あっという間だったね…

そう振り返ります。

 

本当にそうなんですよ!!

 

 

ある統計によりますと

親子が一緒に過ごせる時間..

 

つまり

親子互いの睡眠時間や仕事,通勤時間,学校等の時間を除いた,

本当に純粋に,

子どもと共に
泣き笑い,喋って楽しんで…という具体的な活動の時間。

 

もっというと

親であるあなたが,

直接我が子に働きかけ,

愛情を伝えることができる時間..

 

それは,母親だと

生涯を通じて約8年間なんだそうです。

 

これは諸説あります。

ある人気番組では「7年6ヶ月」と伝えたそうですし,ある研修会では「約9年間」とお話しになった先生もいました。

 

しかも,父親なんて…ぼくのことですが Σ(゜д゜

母親の半分!?

父親として直接愛情を伝えられるリミットは

約4年間なんだそうです。

なんか…奥さんの…半分って…実感…残念ながら…ぼくには,あるんです。

そしてこの限りある貴重な時間は

小学生 → 中学生 → 高校生と成長するにつれて

どんどん減っていきます。

 

高校生までで

貴重なお子さんとお母さんとの8年間のうち

70%が済み!となってしまいます。

お父さんに至っては

残り30%ですから,あと1年と3ヶ月位ですか!!

 

どうでしょう。この統計データ。

 

親子の時間は

長ければ長い方が良い!とは思いません。

時間的な長さよりも

質…そうです…

量よりも質だと思っています。

 

様々な事情で

お子さんと接する時間が短いからといって,

そのことが良くない…とは思いません。

 

でもあらためて

 

親子で一緒に過ごせる時間て

本当に貴重な限りのある時間なんだなぁと

しみじみ..思います。

 

 

母親となると,

出産後の子育ては

24時間お子さんから目を離すこともできず

とても苦しいこともあると思います。

 

たった一人で,

この責任は永遠に続くのかと

不安や辛さを感じる方もあると思います。

 

しかし,その時間は有限。

必ず終わりはやって来ます。

 

ですからこそ

苦しい時はしっかり周囲に助けを求め

無理をせず

量ではなく

お子さんと接する時の

質にこだわってほしいと思います。

 

 

あ~なんかなぁ~。ぼくと子どもとの純粋な時間は,あと何日かなぁ~…なんて考えていたら,少し悲しくなりました。子離れできない親父です。

 

笑顔で,機嫌のいい,質の良い一日を大切にしましょう。

お読みいただきまして,ありがとうございました。

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