ぼくの子は,大きくなりました。
大人となりました。
思えばあっという間でした。
ぼくの何百倍も (;゜ロ゜)
子ども達に関わってきている
我が奥様も,
あっという間だったね…
そう振り返ります。
本当にそうなんですよ!!
ある統計によりますと
親子が一緒に過ごせる時間..
つまり
親子互いの睡眠時間や仕事,通勤時間,学校等の時間を除いた,
本当に純粋に,
子どもと共に
泣き笑い,喋って楽しんで…という具体的な活動の時間。
もっというと
親であるあなたが,
直接我が子に働きかけ,
愛情を伝えることができる時間..
それは,母親だと
生涯を通じて約8年間なんだそうです。
これは諸説あります。
ある人気番組では「7年6ヶ月」と伝えたそうですし,ある研修会では「約9年間」とお話しになった先生もいました。
しかも,父親なんて…ぼくのことですが Σ(゜д゜
母親の半分!?
父親として直接愛情を伝えられるリミットは
約4年間なんだそうです。
なんか…奥さんの…半分って…実感…残念ながら…ぼくには,あるんです。
そしてこの限りある貴重な時間は
小学生 → 中学生 → 高校生と成長するにつれて
どんどん減っていきます。
高校生までで
貴重なお子さんとお母さんとの8年間のうち
70%が済み!となってしまいます。
お父さんに至っては
残り30%ですから,あと1年と3ヶ月位ですか!!
どうでしょう。この統計データ。
親子の時間は
長ければ長い方が良い!とは思いません。
時間的な長さよりも
質…そうです…
量よりも質だと思っています。
様々な事情で
お子さんと接する時間が短いからといって,
そのことが良くない…とは思いません。
でもあらためて
親子で一緒に過ごせる時間て
本当に貴重な限りのある時間なんだなぁと
しみじみ..思います。
母親となると,
出産後の子育ては
24時間お子さんから目を離すこともできず
とても苦しいこともあると思います。
たった一人で,
この責任は永遠に続くのかと
不安や辛さを感じる方もあると思います。
しかし,その時間は有限。
必ず終わりはやって来ます。
ですからこそ
苦しい時はしっかり周囲に助けを求め
無理をせず
量ではなく
お子さんと接する時の
質にこだわってほしいと思います。
あ~なんかなぁ~。ぼくと子どもとの純粋な時間は,あと何日かなぁ~…なんて考えていたら,少し悲しくなりました。子離れできない親父です。
笑顔で,機嫌のいい,質の良い一日を大切にしましょう。
お読みいただきまして,ありがとうございました。

