海辺で育った魚嫌いな人 | 子どもから学ぶ 自分の生き方

子どもから学ぶ 自分の生き方

このブログは、次の3人
 ① 子育て中の人
 ② 子育て予定or卒業の人
 ③ 子育てと無関係 だけど 子ども好きな人
に向けて、子どもたちから学んだことを元に、自分志向の生き方や解決に焦点を当てた思考法およびコミュニケーションを紹介しています。

 鳥 なのに

高所恐怖症?


 ネズミ なのに

閉所恐怖症?

 

 深海魚 なのに
暗所恐怖症?

 

そんな個性的なやつ

いるのだろうか。




もしもいたら…

 

けっこう楽しそうな気もするし

意外と可愛がられそうな気もするが

 

野生の中では
生きていかれないだろう。

 

自然界は厳しいコアラ

 

 

ところで これはどうでしょう下矢印

 

海の子 なのに
 生魚が嫌い。
 

山の子 なのに
 キノコは苦手。
 

南国生まれ なのに
 フルーツアレルギー。
 

酪農家の子 なのに
 牛乳飲むとお腹がゴロゴロ。



いますよね。

きっとどこかに。

 

そして、自然界ではなく、人間社会なので

元気よく生きていてもらわにゃぁー困ります!!でしょ。

 

 

「えっ、○県生まれなのに魚苦手なの。おいしい魚とれるでしょ。なんで!」

 

「実家は牛飼ってるらしいよ。でも、牛乳苦手なんだって。」

 

これ、最近、たまたま耳にした会話の一部です。

 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

「なのに」
 

というフレーズには

思い込みや決めつけがあるのかぁ

と思いました。

 

よくよく気をつけて周囲の言葉を聞いていると

「なのに」 + 「マイナス言葉」

が、けっこう聞こえてきませんか。

 

 

「お兄ちゃんは ○○ なのに どうしてあなたは…」

「もうお姉ちゃん なのに なんでこんな…」

「もう2年も同じ仕事している (な)のに…」

「まわりはみんなできている (な)のに おまえは…」

 

 

「なのに」

と言い出すと

あまりいい感じの会話に、ならないような気がしてきましたガーン


 

本当は

 

「ご近所さんはできる。私はまだできない。」

「お兄ちゃんはできている。妹は苦手。」

「ぼくは深海魚。そして、暗所恐怖症。」

ただ それだけのこと!

 

なんですよね。

 

わざわざ自分から

「なのに」と

決めつけ・思い込みを

加えてしまう必要はありませんよね。

 

 

いやらしい感じもしますが、

「なのに」に集中して人の話を聞いていると、いろいろと考えさせられますよ。

興味深いです。

 

ぼく自身、この記事を書くことによって

自分を見つめ直そうかな、と思います。