以前、こんなこと書きました。
事務職のAさんは
同僚に仕事を任せられない。
その理由は・・・
といった内容でした。
最近も、同じような
話題を伺うことがあり、
あらためて考えさせられました。
人に頼むことができない その根っこにあるもの…
「頼まない」
という強い意志ではなく
「頼めない」という気持ち。
最近出合った
「自分一人でやり通す人」
「人に頼むことができない人」
「自分だけで頑張っている人」
は、
「自分の弱みを見せられない人」
でもありました。
別の側面から見ると
自分はできる・自分は強い と
押し通そうとしている。
とも とらえられます..
が..
それで ますます
自分は強いんだ! という
鎧を着込んでいくばかりでもありました。
それ
疲れちゃいますよね~![]()
自分の弱みを人に見せる![]()
ぼくは○○できないから、お願い!やってちょう~だい![]()
って、頼んでしまう。
あ・え・て・頼んでしまう![]()
そうして、少しずつ
自分の弱さを知ってもらい
それに伴って…
自分で自分の弱さを
受け入れていかれるようになる。
そのまんまの自分を
いったん受け入れられるようにしていく。
頼む事って、
そんな練習にもなると思います。
これを読んでいるあなたは
押しつけるほど
まる投げといわれるような
キラーパスだ!などの
無茶なお任せはしない方だと思います。
そのへんの節度は十分あると思います。
だからこそ あえて
自分の弱さを受け入れる練習
自分の弱みを知ってもらう練習
としての お任せを!
してみるのはアリだと思います。
