その仕事 やってもらいましょう! | 子どもから学ぶ 自分の生き方

子どもから学ぶ 自分の生き方

このブログは、次の3人
 ① 子育て中の人
 ② 子育て予定or卒業の人
 ③ 子育てと無関係 だけど 子ども好きな人
に向けて、子どもたちから学んだことを元に、自分志向の生き方や解決に焦点を当てた思考法およびコミュニケーションを紹介しています。

以前、こんなこと書きました。

 

「仕事を任せられない の巻」

事務職のAさんは

同僚に仕事を任せられない。

その理由は・・・

 

といった内容でした。

 

最近も、同じような

話題を伺うことがあり、

あらためて考えさせられました。

 

人に頼むことができない その根っこにあるもの…

「頼まない」

という強い意志ではなく

「頼めない」という気持ち。

 

最近出合った

「自分一人でやり通す人」

「人に頼むことができない人」

「自分だけで頑張っている人」

 

は、

 

「自分の弱みを見せられない人」

 

でもありました。

 

別の側面から見ると

 

自分はできる・自分は強い と

押し通そうとしている。

 

とも とらえられます..

が..

 

それで ますます

自分は強いんだ! という

鎧を着込んでいくばかりでもありました。

 

それ

疲れちゃいますよね~チーン

 

自分の弱みを人に見せるグリーンハート

 

ぼくは○○できないから、お願い!やってちょう~だいチュー

って、頼んでしまう。

 

あ・え・て・頼んでしまう!

 

そうして、少しずつ

自分の弱さを知ってもらい

それに伴って…

 

自分で自分の弱さを

受け入れていかれるようになる。

そのまんまの自分を

いったん受け入れられるようにしていく。

 

頼む事って、

そんな練習にもなると思います。

 

 

これを読んでいるあなたは

押しつけるほど

まる投げといわれるような

キラーパスだ!などの

無茶なお任せはしない方だと思います。

 

そのへんの節度は十分あると思います。

 

だからこそ あえて

自分の弱さを受け入れる練習

自分の弱みを知ってもらう練習

としての お任せを!

してみるのはアリだと思います。