何を よりも 誰が ですって! | 子どもから学ぶ 自分の生き方

子どもから学ぶ 自分の生き方

このブログは、次の3人
 ① 子育て中の人
 ② 子育て予定or卒業の人
 ③ 子育てと無関係 だけど 子ども好きな人
に向けて、子どもたちから学んだことを元に、自分志向の生き方や解決に焦点を当てた思考法およびコミュニケーションを紹介しています。

2,3週間ほど前、ある勉強会にて

爽やかなルックス!
知的で落ち着いた話し方。
まさに今時の好青年
お願い

いいよなぁ~!
なんで同じ人間で
こうも違うんだ!?

これ イメージです

 

そう思うしかない
イケテル兄ちゃんと出合いました。

大学院を出たばかりの
彼との会話の中で
驚いた事がいくつもありました。

その中の一つ

彼は大学院在学中に
9ヶ月間ほど
不登校になったそうです。


やはり
原因は自分でも明確ではないようですが、

「将来への不安」があったようです。

そして
部屋に引きこもって
しばらくしてから
徹底的にやったこと・・・・
それは・・・

自分の「病名さがし」
だったそうです。

さすが、
かなり有名大学を出ての大学院生
だけのことはある??
か、どうかは、わかりませんがキョロキョロ

なぜ自分の心は
今の状態になったのか?
はっきりさせたかったそうです。


小中学生の不登校だと

とにかく質問ぜめをして
保護者の方で

原因さがし・犯人さがしをする

場合が多いのですが・・・・


大学院生ともなると!?
自分で 客観的に
原因さがし・犯人病名さがしをする・・

ものなのでしょうか。


とにかく
パソコンで病名を検索する日々
その結果…
もしかして 自分って

ADHDではないだろうか
HSPも少しあるのかもしれない
対人恐怖症がある気がする


ということが わかったそうです。


※ぼくは おそらくそうではないなぁ と感じましたがほっこり 

そして もう一つ

気づいたことがあったようです。


それは つまり

だから なんだ?

ということ。

自分の病名…いや違う
特長を知ることはできた!
 

でも、だから なんだ?

と、いうことに気づいたそうです。
というか、行き詰まったそうです。

それにしても、大学院生ともなると 自己分析が鋭いですわぁ。本当に。ルックスだけじゃないなぁ~と、感心するばかりです笑い泣き

 

さて、再び行き詰まった

いけてる お兄ちゃん・・・・

過去のことから未来のこと
様々考えたそうです。

 

 

で、過去を考えている最中に彼は、

お世話になったある人のことを

鮮明に思い浮かべたそうです。

 

担任ではないけれど、

高校時代にお世話になった先生

とても尊敬していた先生のこと…

そして、その先生の言葉も・・・。

 

「あなたは 何かができるから価値があるのではない。 あなたは ただいるだけで 十分価値があるんだから。」

 

それから、

いつの間にか

大学院に戻っていたそうです。

もちろん

新しい 夢を持って。

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

なんだか、ドラマみたいなお話ですが

「素敵な言葉を言う先生だね」と聞くと

その彼曰く

 

「あの先生の言葉だから なんかうまくいったんですよ。」

「何を言ってくれたか よりも 誰が言ったくれたかの方が重いですよね。」

 

いいこと言うねー。

これ、すごく わかりますー!!

 

ぼくが娘に、何十回も部屋の掃除を言っても…無駄。

でも きっと

菅田将暉くんや 高橋一生くんの一言ならば

躊躇なく 掃除実行!

家中お掃除してくれるもやもや

って、確信できますからね。

すみません。愚痴でした滝汗

 

 

『何を言うかではなくて、誰が言うか』

ここでいうところの

相手に力を与えられる

『誰』になりたいなぁと思います。

 

 

でもよく考えると

 

最初の先生

最初の上司(先輩)

 

は、

信頼関係を築き上げなくても

出会いの瞬間から無条件で

「何を言うか注目される存在」

で あると思います。

 

そのチャンスを

うまく使わないと!

 

また、

一部の業界人

一部の公務員

一部の政治家

の問題によって、

全ての業界人、公務員、政治家

の信頼を失墜させることもあります。

 

でも、親は

一度信頼を失っても

取り戻すチャンスを

子どもは必ず与えてくれますラブラブ

必ず!

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

えらい 話が飛び散ってますが笑い泣き

つまり

親は子どもに対して

すでに 100点満点の影響力を持って

出合います。

 

そう思うと

お子さんに何を伝えるのか、

何を見せるのか ちょっと

考えさせられませんか。

 

また、

あなたの職場に

新しい人材

若い人材

を迎えた時に、

指示や命令だけでは

けっして自立した社会人には

向かっていけないのではないか…

と思いませんか。

 

人と人との出会いは

本当に楽しいものです。

 

今回のお兄ちゃんの話題は

今後またご紹介します。

とても興味深かったんです。

 

 

このブログでもたくさんの方とで会うことができて、本当にうれしいです。

前回は、『病』に反応して心配してくださる方もいて、感激です。こんな経験ありませんでした。

あなたとの出会いを、大切にしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

という終わりになりました滝汗

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。