トミエモンつれつれ歳時記 -38ページ目

トミエモンつれつれ歳時記

愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

エコキュート補助金の今年の締め切りが近づいているからと言うことで、先にエコキュート分の支払いを行い、本日工事となった。

 

 

 

使ってたのは10年目になる三菱製。

 

10年を超えると故障がしやすくなると言われてるので、ユニットバスだけでなく給湯器も取り替えることにしていました。

 

 

この場所はココアの運動場です。

 

 

新しいのが到着して・・

 

 

古いのが代わりに載せられます。

 

 

間もなく完了。

 

 

朝10時から午後3時ごろまで掛かり完了です。

 

夜初めて使うと・・・

 

圧力が強くなったので、シャワーは痛いくらい!(驚)。

 

お風呂のお湯を張るのも早い!

 

次は本体のユニットバスと洗面所のリフォームですが、今年中には難しそうなんです。

 

 

ポップアップ詐欺

 

 

最近スマホ閲覧中に「PDFの有効期限が過ぎています。期限を過ぎて購読を更新されないと閲覧できなくなる」との旨のポップアップが出てきます。 

 

 

これは、更新ボタンを押させようと煽る広告です。 

 

これは詐欺と思って決して押さないようにしましょう。 PDFには期限がありません。

 

 ライターならまだしもリーダーにはそのようなものはなく、読むために必要なアクロバットリーダーを持ってない場合はPCでも無料でDLできます。 

 

不要なアプリをインストールさせることを目的としています。

 

更新とかを行いたいのであればアドビのHPから行いましょう。

 

 

気温が下がってきたら害虫が少なくなると期待するのは早計で、これからが害虫の幼虫は本番のようです。 

 

その証にフェロモントラップに入るヨトウガが一気に増えてきました。 

 

 

1か所にしか設けていないので、もう1か所の冬野菜に設置しようと考えてますが、この容器はちゃちい感じなのにめっちゃ高いので、何かで自作をしちゃろうと考えてます。

 

 

 現在容器の1/3ほど溜っています。

 

 

 入っているのは、ヨトウムシの父親ハスモンヨトウガです。 

 

 

ヨトウムシは、与党蛾とは書かず夜盗蛾ですが、野菜の害虫では主流なのでそれも間違いないのか・・・(苦笑)。

 

 なぜ漢字で夜盗虫と書くかと言えば、夜に活動をします。 昼間は葉の奥か地中に潜っていますが、大繁殖してしまえば夜に畑に行くと野菜を食べる音が聞こえるとまで言われていますからです。

 

 

 

 

 最近はオクラでは、ハマキムシだけでなくヨトウムシにフタトガリコヤガまでも・・・ハマキムシは丸まった葉をその上から押し潰しフタトガリコヤガとヨトウムシは捕殺してます。

 

 

 最後のは最近よく見かけるオオスカシバです。 ハチドリのようにホバリングをしながら蜜を吸います。 

 

 

羽まで写そうとするなら1/3000くらいのシャッター速度でないと写せないです。 

 

これはスマホで、散歩中に見かけたのを撮りました。 

 

幼虫はエメラルドグリーンの体に、ホワイトの小さな楕円にオレンジの点を節ごとに1個づつ付いてます。 

 

クチナシの葉を食します。 

 

スカシバと名が付いていますが、スズメ蛾の仲間なので尾にアンテナを立てて歩いてます。

 

 そんなにもおぞましい姿ではないから、飼われる人もおられますね。 

 

ちなみに私が子供の頃は、ヤママユガの幼虫を飼うのが流行りました。 

 

ウバメガシにいるのですが、結構大きな芋虫ですが、やはりエメラルドグリーンで綺麗な幼虫です。 

 

しかし、最近はクスサン(昔はこの幼虫でテグスを作ってた)・ヤママユガと言う大型の蛾自体も見かけないのは寂しいものです。

 

 

ホバリングと言えばミツバチも行います。

 

レタスの芯を盛んに・・・

 

これをやられたらその部分が茶色くなるから、来ないで欲しいのよ。

床も乾き、元に戻すために掃除機をかけてた時に・・・

 

コロソマの右側の180㎝水槽の水が少しおかしい!?

 

わずかながら濁ってる・・・。

 

各水槽には2つずつのフィルターが備えてあります。

 

今回も水草水槽の1本が・・・いつの間にか沈黙していました!

 

 

ド田舎では、大型水槽用のフィルターなんぞすぐに手に入らないので、常に新品の予備をストックしてあります。

 

 

 

 

 

外して動かない原因を捜すと、どうもインペラとインペラ収容部分に余裕がなくなってます。

 

通常はインペラは手でも回るのに、回りません。

 

抜こうとするとインペラにしがみ付いてる感じでした。

 

抜いて挿し直しても変わらずなので、経年変化による歪かな。

 

使いだして27年!

 

エーハイムは、時が経ってもパーツが入手できるのでしたが・・・これよりも古い定番品はパーツがあるのにプロフェッショナルシリーズのこのモデルは無かった。

 

信頼と人気のあるドイツのメーカーなのに・・・残念です。

 

もっともあってもモーターヘッド部は、パーツとしては高いのです。

 

 

 

 

そこで、未開封のフィルターを開封することに!

 

 

 

 

 

開封したら、市販のワセリンを稼働部やOリングに塗り付けます。

 

塗ってないと、ホースタップが外れなくなったりするのを防ぐためです。

 

 

 

通常は外部フィルターに注水して、水槽に排出して戻すというものですが、水草水槽はもう少し複雑になります。

 

 

ストレナーから外部フィルターに入った水は、二酸化炭素のミキサーに向かいます。

 

ミキサーは、タイマーと繋がった電磁弁が二酸化炭素の入り切りを行います。

 

大型の5㌔ボンベ(持ち上げるのも大変なサイズ)から出た二酸化炭素は、電磁弁からカウンターを通じて適量を計ってミキサーに送り込まれます。

 

フィルターからの排出水と二酸化炭素はかき混ぜられた後に、水槽へと送り込まれます。

 

というのと、もう1本のフィルターは排出水がクーラーを通ってから水槽に送り込まれます。

 

 

 

 

キャスターの上に載せられて、再設置完了しました。