トミエモンつれつれ歳時記 -34ページ目

トミエモンつれつれ歳時記

愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

吊ってあるフェロモントラップのヨトウガの入り方に、加速が付いてきました!

 

 

昨日は2/5程度が、今朝は1/2を超えています。

 

離れたもう1カ所の畑を覗くと・・・

 

 

穴が開いています。

 

葉をめくると・・・

 

 

犯人発見!

 

こりゃぁ~やばいと思い、フェロモントラップを自作することにしました。

 

 

乾き物の容器です。

 

 

四方に入り口をカッターナイフで設けました。

 

 

蓋に穴を開け吊るための紐を通します。

 

 

 

 

フェロモンキャップを収納する容器に、手元にあった小さな計量キャップを穴だらけにして、丁度良いボルトとロックナットでフェロモンキャップを固定しました。

 

 

 

 

洗剤入りの水は、蛾が落ちると浮かずに沈むために二度と飛べなくなります。

 

 

 

 

容器はこれでした。

 

設置したばかりですが、カットした窓から逃げると困るから、ペットボトルの上部をカットして漏斗状にしたものを指し込んで、逃げられないように改良しようかと思っています。

 

 

10月末に封切られた「爆弾」を観に、イオンモール徳島に出かけることにした。

 

上映時間は13時50分を選ぶことに・・・。

 

 

 

鳴門海峡大橋の下には、渦が見てとれました。

 

橋の中央では橋梁補修工事のために2車線を1車線に通行規制してたので、上り線は渋滞していました。

 

お出かけは朝から出て、先にあちこちに立ち寄ってお買い物。

 

 

ゆめタウンでは、無印良品の全品1割バーゲンに参戦!

 

しかし・・・

 

レジ待ちが、100人くらい並ぶ長蛇の列で、店舗をぐるりと取り巻くような感じです。

 

「並んでおくから、なんか見ておいでぇな。」

 

と、ママちんを放しました(笑)。

 

 

 

 

 

イオンのBIGで、ワンパック卵158円に24本500mlの強炭酸飲料888円を箱買い・・・

 

メガドンキーで・・

 

 

あれっこれ🎵おつまみを!

 

 

 

まずはチケットを買います。

 

ネットで予約するよりもお得感があるからです。

 

チケット代1000円にドリンクかポップコーンが付くのが、コロナから止めてたのが再開されました。

 

 

 

 

 

それぞれオーナーなので、入場前にドリンクとポップコーンを選びました。

 

 

 

 

普通サイズでも食べきれませんし、ドリンクの量も多いから2人で十分です。

 

 

話は少し戻り、あちこちに買い物に立ち寄ると飲食店に入ってゆっくりとは出来ないので、イオンモールのフードコートで簡単に済ませました。

 

 

 

 

上映時間は2時間30分の大作です。

 

 

呉勝浩さんの『爆弾』が原作です。

 

佐藤二朗さんが主役ですが、固める俳優陣も凄い。

 

山田裕貴さん・渡部篤郎さん・染谷将太さん・伊藤沙莉さん・寛一郎さんといった方々が、迫真の演技で迫ります。

 

人間の内側の感情を捜査の過程で爆発させていくと言う、警察官の姿が心理サスペンスドラマとして表されていくものです。

 

サイコ的なところもあるので、血を見るのが嫌な人には向かないかもしれません。

 

 

 

観終えてからラウンジでコーヒータイムしました。

 

出てからモール内のお店をうろつき、出てからもショッピングをしてから帰路に着いたのですが・・・。

 

朝の上り線の渋滞を失念していました。

 

鳴門から大渋滞!

 

鳴門北から乗ればかなり時間が短縮できたのに・・・後の祭りでした。

 

 

 

自動運転なので、渋滞でも追従してくれるからしばらく停止した後は、発進だけアクセルを少し踏めばハンドルも放してもカーブ関係なく付いて行きます。

 もっとも手を離してると・・・車から叱られます(苦笑)。

 

通常30分で帰れる距離を2時間掛かってしまいました。

 

 

 

今回、ママちんに平身低頭・誠意をもって頼み込んで、やっと久しぶりにタチウオの箱寿司を作ってもらえることになりました。

 

 

 

 

 ご飯を炊いて、酢飯にします。 

 

 

 

タチウオは酢〆ですが、使った塩は「五色の浜雫 おのころしずくしお」と言うものです。 

 

最近料理の番組では、塩と言えば淡路のこの塩がよく登場します。 

 

大粒と普通のがありまして、大粒はステーキや焼肉に乗っけて食べるとめっちゃ美味しいです。

 

 普通のものも刺身なんかをこれだけで食べれるほど、塩の旨味があります。 

 

 

昔ならではの、釜で炊き上げて塩をこさえる製法です。 

 

島には別の方がこさえてる「淡路の藻塩」と言うのもあり、島では天ぷらなんかにはよく出てきます。

 

 

 これを使った酢〆のタチウオを箱に入れて、酢飯を詰めてぐっと押し込んでから、包丁でカット。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後は反対側の蓋を開けて、取り出せば完成🎵 脂の載ったタチウオだけに、無茶苦茶美味しいので・・・食べすぎちゃいました。