トミエモンつれつれ歳時記 -33ページ目

トミエモンつれつれ歳時記

愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

玉ねぎ

 

雨降りの前にと、昨日は玉ねぎの植え付けを行いました。

 

 

 

 

 家庭菜園なので、子供達とかの分も含めての栽培です。

 

 

 

 

 

 

 ざっと・・極早生140本・早生80本・中生100本・晩生270本=590本です。 

 

 

 

 

晩生・中生は、吊り玉用ですが、病気が出た時に一蓮托生にならぬように離れた場所に植え付けました。

 

 

 

 

エンドウ&そら豆の定植

 

 

雨が降る前にすべてを終わらせようと、残ってたグリーンピースとそら豆を植え付けました。 

 

 

 

 

支柱を立てて、海苔網を張り付け固定。 最後に、エンドウに霜よけの藁帽子をしようと藁の束を持って行き解くと・・・バラバラとハゼの実が! 

 

 

 

 

毎年のことですが、野ネズミが保管場所に持ち込んできて保存食にしてるようです。 

 

 

 

 

張ったばかりのマルチが!

 

 

 

ぼやいてもしかたありまへん。

 

 

 

植付した後に支柱。

 

 

 

藁帽子をこさえます。

 

 

 

 

 

定植は、スナップ27本にグリーンピース28本です。

 

 

 

 

 

 

 そら豆は30本です。 豆はアブラムシが付きやすいので、銀黒マルチを使っています。

 

 

 シルバーだけだと、透過して雑草が生えます。 ただ・・・価格が高いのが銀黒のネックだわ。

 

 

 

 

元職場の淡路支部のOB会です。

 

団体さんしか入れない関空にバスをチャーターして出かけました。

 

ちなみに、国際飛行場はアルファベット三文字で登録されています。

 

関空はKIXです・・・KIXの社長が大学のサークル仲間だと言うことで、普段は入れないところに入れるなら行ってみようやないかと! 
 

 

 

 

社長から・・・わざわざのオミヤが、参加者全員に頂けました♪。

 

持つものは友達でしたなぁ。

 

 

 

 

 

関空の橋脚は珍しくは有りませんが、この場所から見ることは無いです。

 

 

 

 

 

ガイドをしてくださるお姉さんが、バスに乗り込み案内してくれます。

 

 

 

 

 

降り立った先には、国際宅急便の貨物機がいてました。

 

昔はアメリカからの通販をよく利用していましたので、急ぎの物はFedExを使い、急がないものは船便利用していました。

 

安くても数があると関税を支払はないとダメなので・・・この金額で、これだけも!

 

てな物もありましたわ。

 

 

 

 

中にはガソリンスタンド(レギュラーが目が飛び出すほど高い価格だった)に、コンビニもあります。

 

一般の人は利用できませんが、なんとコンビニに空港で働くためのシャワー室があります。

 

当然有料ですが、コンビニにシャワー室とはね。

 

ファミマの看板の一番下に表示されてるのですが、写真では建物と被って写らずでした。

 

それ以外にも、消防署・警察。海上保安庁の施設があります。

 

 

そこを後にして、お昼のランチへ!

 

向った先は、がんこのお屋敷シリーズの「和歌山 六三園」です。

 

 

 

 

 

元相場師の建物で、国の有形文化財の建物でのお食事です。

 

 

 

 

入口まで遠く・・・通り門を抜けても・・・食べる場所まで遠いこと!

 

 

 

 

※写真はお借りしました。

 

食事会場は上の写真の左側を回ったところです。

 

 

 

左の石灯篭は3mほどありました。

 

 

 

食事はこのコースでして実際のものとも寸分違わずで、コース風になってるいました。

 

下のが出たのを合成しものです。

 

 

 

 

料理は美味しかったですが・・・育ち盛りの私にはアルコールは呑み放題で旨かったですが・・・お腹は膨れなかったの(笑)。

 

 

 

 

噴水も間欠泉のように出てくるお池になっていました。

 

 

 

そこを出てから、関西では知られてる銘菓の「月化粧」の工場見学とオミヤのお買い物でした。

 

 

まずは、先にビデオを観ます。

 

 

 

その後工場見学をします。

 

 

 

 

 

 

焼く前の月化粧。

 

 

袋に入った暖かいのをくださいまして、お土産コーナーへと向かいました。

 

甘いのしかない食品会社ですねん。

 

できれば辛党向けのも製造して欲しいと思いましたが、ママちんさまに買いましたです。

 

 

 

 

そこを出たら帰路へとなりました。

 

 

 

 

吊ってあるフェロモントラップのヨトウガの入り方に、加速が付いてきました!

 

 

昨日は2/5程度が、今朝は1/2を超えています。

 

離れたもう1カ所の畑を覗くと・・・

 

 

穴が開いています。

 

葉をめくると・・・

 

 

犯人発見!

 

こりゃぁ~やばいと思い、フェロモントラップを自作することにしました。

 

 

乾き物の容器です。

 

 

四方に入り口をカッターナイフで設けました。

 

 

蓋に穴を開け吊るための紐を通します。

 

 

 

 

フェロモンキャップを収納する容器に、手元にあった小さな計量キャップを穴だらけにして、丁度良いボルトとロックナットでフェロモンキャップを固定しました。

 

 

 

 

洗剤入りの水は、蛾が落ちると浮かずに沈むために二度と飛べなくなります。

 

 

 

 

容器はこれでした。

 

設置したばかりですが、カットした窓から逃げると困るから、ペットボトルの上部をカットして漏斗状にしたものを指し込んで、逃げられないように改良しようかと思っています。