トミエモンつれつれ歳時記 -25ページ目

トミエモンつれつれ歳時記

愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

使ってる液肥のカルシューム剤が少なくなってきたので、吉野石膏が発売する特殊肥料であるダーウィンFC100を買いました。

 

 

 

 家の壁面の下地材や天井のボードを作るメーカーが、葉面や果物への散布用カルシウム肥料を発売しています。 

 

 

カルシューム用途なので、 

    作物の生育促進 

    品質の向上

     収量の増大

     カルシウム分の補給

     硫酸根による硫黄の補給 などの効果をうたっています。 

 

プラスターボードの石膏(硫酸カルシウム)を原料としています。 

 

間近では、硫黄分は玉ねぎには無くてはならない物だけに、今後の成長に合わせて散布します。

 

 夏場は、ナス科に落花生などがカルシュームを欲しがります。

 

 柑橘類では、果実の体質を強化し、果皮障害を軽減するために行います。 

 

果面に直接カルシウムを散布することが推奨されているくらいですからね。 

 

袋1㌔で、1000㍑分の希釈となります。 通常は10~20㍑程度の散布だから、50~100回分はありますわ。

 

 アルミ袋入りなので、きっちりと封をすれば湿りにくいかと思っています。

12月の声を聴くと、坊さんが走り回る師走となりました。

 

 

 

 

メイン道具一式です。

 

 

 

 

 

 

でも役立つのは剪定ばさみですわ。

 

 

さぁ~仕事してもらいますね。

 

庭木は好き放題に伸びて、お呼びで無いのも繁茂していました。

 

 

 

 

アオツヅラフジ・・・一見野ブドウのような感じです。

 

見た目は、ブドウのような房が熟した果実で、食べたくなりますよね。

 

美味しそうに見えますが・・

 

トリロビン・ホモトリロビンといった物質が含まれています。

 

摂取と見返りに呼吸困難や心臓麻痺なんかが起きる可能性が高いので、チャレンジは止めておきましょう。

 

 

 

 

こっちは、ビナンカヅラですわ。

 

 

 

茎などの皮を叩いて出てくる粘液は、昔は整髪料などに用いられようです。

 

ギャッツ実って言うようなブランド無かったっけ?(笑)。

 

この果実は生薬とされることが昔から知られています。

 

赤い実を使ってクリマスローズを作られる人も多いです。

 

 

敷地には庭木が点在してるので、今日はここまでですわ。

 

 

 

ねばり芋のムカゴご飯が美味しかったところだが、本体も掘ってみることにしました。

 

 

 

周囲の支えてる竹を抜き袋を破りました。

 

 

 

 

出てきました!

 

 

 

 

 

 

こっちは・・・

 

 

 

こちらはまずまずのサイズです。

 

 

 

 

ホーム玉ねぎは、少し膨らんだのを初収穫。

 

レンチンして葉玉ねぎポン酢を掛けて、頂く予定です。

 

 

収穫可能なサイズがゴロゴロしだしたけど・・・

 

食べきれない。

 

 

白菜も日々大きくなってきてるだけでなく、収穫も続いてるので・・・

 

嬉しい悲鳴ではありますが・・・。