昨日は、ユニットバスを入れるための配管及び周辺機器の配線作業でした。

バスルームと洗面所の間仕切りは無くなり、階段部分も一部切り取られました。
今度の扉は引き戸になるために厚みは、洗面所側を占用するための作業です。
明日はリクシルがやって来て、ユニットバスを組み立てます。
本日は作業はお休みです。
お風呂に入れないので、昨日は市内の銭湯に出かけました。

昭和初期がそのまま存在する銭湯です。

駐車場は背後に4台置けるだけのスペースがありますが、
奥に置いて前に止められたら出られなくなります。

でも、駐車場はありがたいです。

下駄箱には木製の鍵が付いていますが、全て壊れてました。
鍵は一切掛かりません。
昔ならではの番台・・・昔懐かしい「時間ですよ」に出てきたあれそのものです。
下足場の男女に分かれてる扉を開けると、番台に座ってるおばちゃんに490円也を支払ったら、もうそこは脱衣場です。
脱衣場の木製のロッカー?の鍵は生きてます。

決して広いとは言えませんが、じゅうぶんに入れる広さです。

浴槽は2番目が熱く、手前が少し低いですがそれでも42度は有りそうです。
HPで後から確認すると42~43度となってました。
真ん中に入りましたが、長湯は出来そうもない熱さ。
小さな子供さんは、頑張ってチャレンジしてました。
サウナは4人も入ればいっぱいの広さです。
これまた、熱い!
津名ハイツの時のように25分も入れず、5分ほどで退散しました。
水風呂18℃は一番奥の浴槽です。

風呂を上がると、冷えた飲み物が待ってます。

価格表も手書きです。

レトロなマッサージチェア
女性用には、大昔にパーマを当てる時に使ってた頭から被るドライヤーがあるようです。

あったまった体で、帰路に着きましたが・・家に着く頃にはすっかり冷え切っちゃいました( ノД`)シクシク…。
ノスタルジックな銭湯は、お昼の12時から深夜の0時まで営業していますが、木曜日は定休日です。
東光湯|淡路島の銭湯・サウナ
上がHPです。