トミエモンつれつれ歳時記 -13ページ目

トミエモンつれつれ歳時記

愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

 

今日は、お買い物に付き合うことになりました。

 

 何せ強風で・・・海・・・孵化・・・鱶・・・いや不可状態でしたしね。

 

 でも・・嫌いではありません。

 

 

 あれこれと・・・欲しいものを「これ買って!」とか技術を駆使して分からぬように買い物かごに忍ばせて・・・気が付けばレジに来てて・・・仕方なし!とかを楽しめますからね(笑)。

 

 

今回は、青森産の鴨とこの赤ナマコ!

 

赤ナマコは半額になってました。

 

昔はよく採りに行きましたが、近年某国のおかげで漁業権が無い区域でもナマコ・アワビ・サザエ・ウニなんかは採ることができなくなりました。

 

したがって、食べたかったら買うしかありません。

 

ワカメは漁業権の無い地域では、雑草と同じです(笑)。

 

 そんなショッピング巡りで気づくと、12時を回っていましたので、外食となりました。

 

 ママちん「どこに行くぅ~?。」 

 

「久しぶりだからポプラに行こうよ!。」 

 

高校の時からだから、50年以上通ってるなぁ。 

 

 

現在の経営者は、4代目くらいになるかなぁ札幌ラーメンを主体とするお店です。

 

 

 

 血の繋がりのない代替わりが続いています。 

 

 

開店当初は、味噌ラーメン・塩バター・醤油でした。

 

 

 今はカレーラーメンがありますが・・・味噌ラーメン以外は食べたことはありません。 

 

 

子供達も幼い時から通ってます。 

 

 

2代目は、ママちんの同級生がやっていました。

 

 

 注文したのは、ご飯と餃子セットの味噌ラーメンとママちんは味噌ラーメン単体・・・できれば他の種類とシェアしたかった・・。

 

 

 

 

後で気づいたのは、プラス200円で淡路島ラーメンなるものがあったことです。

 

これは・・・不覚でした!!

 

 

 

 

先にセット物がやってきました。

 

これで300円プラスですからコスパは良いです。

 

 

ちなみに ママちんは、ここは味噌ラーメンしか考えられないと思ってます。 

 

 

私も味噌以外は注文したことが無いほどなんです。 

 

 

 

 

 

 

先におでんを二本頂きました・・・おでんも50年以上前からあります。

 

 

 出汁がしっかり染みて旨い。 

 

 

でも・・・スジはもう少し大きいと嬉しいけどなぁ。 

 

 

柔らかくて、ほんま旨いんです。

 

 

 

 

 ラーメンは縮れ麺の太麺で、ニンニク入りのスープに載っかってるのはモヤシとミンチに玉ねぎでした。

 

 今なら寂しいと思う人が居るでしょう。 

 

しかし、今でも旨い! 縮れ麺に特有の出汁のある味噌スープ。 

 

ただ・・・初代の物に比べたら、少しあっさりしたことと縮れ麺が昔はもっと縮れてたことのような気がします。

 

 もっとも麺は、昔から自家製麺ではなく製麺店に頼んで、このような麺に仕上げて欲しいと頼んでいたので、時代の流れが反映したのかもしれません。 

 

 

 

しかし・・・スープはやはり旨い! ドラム缶を半分にカットしたようなサイズの寸胴は、昔から使われています。

 

 ここから出汁取りしたものに不味いものは無い。 

 

結局、久しぶりにラーメン店で出汁をママちんに叱られながらも?飲み干しました。 

 

価格は味噌ラーメンだけなら750円と他店と比べても安い。

 

 駐車場は有りませんが、近接する有料駐車場を利用すると、50円で済みます。

 

 定休日は水曜日となってます。 

 

淡路島ラーメン ポプラ 

兵庫県洲本市本町5丁目1-37

 0799-22-0076

農業用ホームセンターなので、ウナギとかもんどり籠は売っていません。

 

 

上が陳列・・・ただ置いてあるだけですね。

 

左側は、用水路に設置して、中にジャガイモを入れて水流で皮を剥く物。

 

 

 

こっちは里芋の皮むき籠でした。

 

もっとも、昔から陳列されてますが・・・買った人は?

 

さて・・・もう一つのタマタマですね。

 

 

こっちは、火を点けて投げると、数秒後に音と共に破裂すると記載されてます。

 

 

 

 

ご丁寧なことに破裂して飛び出すものは、肥料だそうですし、外殻は成分分解プラスチックなので環境に負荷を掛けないそうです。

 

 

 

このような子供のおもちゃもホムセンでは、野生動物の追い払いグッズとして売られています。

 

 

 

ジャガイモの植え付け

 

春ジャガの種イモを買ってきました。

 

ママちんは剥きにくいから凸凹のある男爵とかは、ダメなのよね。

 

今回はメークイン3㎏に、アンデスレッド1㎏です。

 

 

まずは、苦土石灰を散布した後に耕うんです。

 

 

耕うん後は、苦土石灰の成分が土中に溶け込むために10日ほど放置しておきます。

 

それから7日後に種イモのカットです。

 

 

 

まずは、カットする包丁をアルコール消毒します。

 

 

カットしたら、草木灰をまぶして腐敗菌を防ぐために3日ほど陰干しします。

 

 

 

 

そして苦土石灰散布から10日ほど経ったので、完熟たい肥。バークたい肥・高度化成肥料とカリを散布しました。

 

 

 

そして耕うんを行いました。

 

 

 

 

 

高畝にするので、谷は深くしました。

 

 

 

種芋を深さ10㎝くらいで、30㎝間隔で植え付けます。

 

 

 

 

覆土した後はマルチイングしました。

 

 

 

マルチは穴を開けずに、芽が押し上げてきたら開けます。

 

 

 

 

今日はトマトとパブリカの播種を行いました。

 

 

 

1袋に6粒とは・・・

 

こちらのホムセンでは1ポット100円足らずなのですが、生えて来れば半額で済む価格です(苦笑)。

 

またトマトも播種しました。

 

 

 

 ポットの底には、自家製もみ殻燻炭を入れます。

 

 

 発根してからの排水や通気性が保たれます。 

 

 

病害虫も寄せ付けなくするので、苗の成長が期待できます。

 

 

 

 その上に入れるのは、市販の培養土です。 

 

 

これには肥料が入っているのと消毒されているので、畑の土を使って病原菌・害虫の幼虫をシャットダウンできます。 

 

 

 

潅水後に播種して、種まき用培土を振ります。 

 

 

 

その後は25℃以上が必要なので、熱帯魚部屋の水槽の上に置きます。

 

 

 

 後は乾燥しないように、灌水するだけです。

 

 

 さて・・・前振りはこの辺で・・・。 

 

 

今日は上記の種を買いにホムセンに行って、なんじゃこれ?があったので・・・ まずは竹を編んだ籠です。

 

 

 

 

 高さは50㎝くらいあります。

 

 

 

 もう一つは、変な球です。 さて~~~! これは何でしょうか? かなり難しいですよん(笑)。