電動リール
今年の2月に電動リールをオーバーホールに・・・
メカニカル部分のみのオーバーホールです。
しかし、何か気づいたのでしょう。
ICモジュールは、オーバーホール外なので交換しかできないと・・・。
実は出す前から、海底から何メートルと言う表示がおかしくなっていました。
今回、それが進化して?100mでも5mの表示に・・・。
こうなると、もうまともに巻けないのです。
仕方ないから修理に出すと・・・
「3万ほど掛かりますがどうしますか?。」
と電話がありました。
3万では電動リールは買えませんから、修理に・・・
で・・・30,690円!・・・2月のと合わせたら44,110円も!
この前にフォースマスター2000を買いました。
このモデルから、ハンドル横のレバースイッチで巻き上げのスピードを可変できるようになりました。
シーボーグは、センターのジョグダイヤルでスピードを可変できます。
片手でコントロールでき、直観的にスピードを魚の引きに応じて変えられます。
しかし、フォースマスターは片手での操作はできないので、竿を握り反対側の手でレバーを操作しなければなりません。
また、ハイスピードに入れても0.5秒くらいのタイムラグを生じます。
一定スピードで棚を探るように巻き上げをして、過ぎたからクラッチをオフにして、仕掛けを再度落として着底と同時にクラッチオンにしても、シーボーグはそれまでのスピードを保ったまま巻き上げにすぐさま入ります。
フォースマスターは、一からスピードの設定をして巻き上げさせるために、手間がかかるだけでなく底が荒いと根掛とか、フォール中に当たった魚がすぐさま掛けられないなどと言う欠点があります。
そのために、DAIWAのジョグダイヤル付きの電動リールは重宝します。
でも・・・DAIWAは修理費が高いのとよく壊れる!
そのために最近は、ビーストマスターを筆頭にして、フォースマスターをメインしたのですが・・・上記の短所が泣き所です。
柑橘類
2019年に植えたレモンのユーレカに昨年カミキリムシが入った穴を発見したので、細いピアノ線でくちゅくちゅやったが・・手ごたえなく・・・すると、春に穴を開けて孵化した痕を発見。
樹勢が悪くなり葉の数も色も悪い状態です・・・年末まで持つかなぁ。
来年は確実に枯れ死ししそうだわ・・・(;´д`)トホホ。
2020年に植えた八朔は、昨年実りすぎ枝が折れちゃいました。
折れた柄だには支えをして、折れた場所には木工ボンドを塗って保護をしました。
しかし、どうもそれよりもカミキリムシにやられたようで、一気に葉を落とし1枚目の状態に・・・・
もうあかんから、伐採やわ( ノД`)シクシク…。 その隣の紅八朔は元気です。
八朔も新たに植えたいけど、時期がよくないから、その時が来たら買おうと思っています。
1本では実らないので、受粉樹の甘夏が必要になります。
近くに日向夏と甘夏を植えてるこの周辺に植えます。
レモンが無くなるとは思っても無かったのですが、挿し木で植えた2本は大きくなってこない・・。
そのために、今年の初めに2種2本のレモンを買って定植しました。
ユーレカは、1個だけ実を付けてます。
本格的に収穫出来るのは3年後くらいかなぁ。








