今朝は第一弾のキュウリ1~2本が・・・
「おい!どうした!?傷は浅いぞ!しっかりしろ!!」
と言う呼びかけにも答えず・・・お亡くなりになったようです。
残された幼子はすぐさま確保・・・でないと、しなしなになっちゃいます。
第二弾はイボイボが半端ない四つ葉キュウリです。
ウリ科野菜は、元気をなくすと夕方にしおれ、朝方にしゃんと立ち直るのが多いです。
病気の場合もありますが、今年の酷暑は当島だけではなく、キュウリが天候により高騰しはじめた状況からも普通ではありません。
我が家は実りだせば、次の播種を9月一杯までは行います。
その後は天候がよくても日照時間が短くなるので、今までチャレンジしましたがうまく収穫まではいかないからでした。
現在は第三弾を定植し、それが実ってないですが既に第四弾をポット播種してあります。
だって・・・キュウリは大好物! 冬場に安いと買いたくなります・・・
でもね・・ママちん(妻)が・・・安いからと買い物かごに入れてあるのを見つけて・・・売り場に戻すのよ( ノД`)シクシク…。
それ以外のウリ科も調子は良いとは言えません。
島は兵庫県でも異常なくらいの気温が続いてるんです・・・
野菜には優しくないし・・・ウリ科野菜には厳しいから・・ メロン系は枯れそうです。
ニューメロン
これは、名前だけのこけおどしの様なマクワウリの仲間です。
先にカットしたプリンスメロンに比べると、かなり小ぶりの出来です。
名前にはメロンと付いていますが、マクワウリの仲間です。
プリンスメロンは800gほどあったのに比べ、こちらの標準体重は400gで直径が8~10cmで標準サイズなのでリンゴくらいですからね。
形もダルマのように下側が膨らんでいるものや丸いものと、形も売ってるメーカーによって若干異なります。
ちなみに、サカタのタネがニューメロンと西洋メロンを交配して作り出したのがプリンスメロンになります。
緑色から白色になり、毛が消え甘い香りがして、蔕の周囲に「離層」という輪状のひび割れができていますから、収穫のタイミングは間違いなしです。
切ると・・白瓜?ってな感じですが、どっこい甘みはこの前のプリンスを凌駕するほどの甘さには驚きました。








