玉虫さん | トミエモンつれつれ歳時記

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愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

法隆寺宝物「玉虫厨子」の装飾に使われてるので、ご存じの人も多いでしょうけど、意外と見たことがある人は少ないかもしれません。

散歩道に絶命していたヤマトタマムシです。

 

 



真夏の炎天下に、エノキ、ケヤキ、サクラの大木の上空を飛び回るようです。

ミカンや槙の樹なんかに居たりしますが、生きて見かけるのは数年に一度くらいです。

 

 



きらきらと見る角度によって輝きが変わり、非常に美しいです。

これにより、野鳥は嫌って近寄らないので、これを数百匹ほど、野菜や果樹周辺に飾っておけば、SDG's的防鳥に・・・問題はどうやって確保するかだなぁ。

 

 



そのために玉虫色という言葉が生まれましたね。

解釈のしようによって。どのようにでも受け取れるというファジーな表現です。