法隆寺宝物「玉虫厨子」の装飾に使われてるので、ご存じの人も多いでしょうけど、意外と見たことがある人は少ないかもしれません。
散歩道に絶命していたヤマトタマムシです。
真夏の炎天下に、エノキ、ケヤキ、サクラの大木の上空を飛び回るようです。
ミカンや槙の樹なんかに居たりしますが、生きて見かけるのは数年に一度くらいです。
きらきらと見る角度によって輝きが変わり、非常に美しいです。
これにより、野鳥は嫌って近寄らないので、これを数百匹ほど、野菜や果樹周辺に飾っておけば、SDG's的防鳥に・・・問題はどうやって確保するかだなぁ。


