ジェイソンが斧を振りかざしてやって来る13日の金曜日に、お出かけしました。

明石海峡は、強風で釣り船が見えません。

白いのは白波・・・薩摩焼酎ではありません(笑)。
行き先は「奈良いきものミュージアムと金魚ミュージアム」です。

その前に先にホテルアジール奈良アネックスでランチです。

ホテルに入ると、さなえちゃんがお出迎えしてくれました(笑)。
ここのレストランで、シュラスコ料理とバイキングを堪能しました。

※バイキングコーナー
カレーが旨かったです。
シュラスコ料理とは、ブラジル生まれの肉料理で、長い串に刺したブロック肉を炭火でじっくりと焼きあげたのをテーブルまで持って来て、切わけてくれます。

内容は、リブアイロール・ショートリブ-カイノミ-サーロイン-イチボ-ランプ-ガーリックステーキ-ペッパーステーキ
ラムレッグ-チキン-鶏ハツ-豚肩ロース-ソーセージ-玉ねぎ-焼きチーズ-焼きパイナップル-エビ-イカ(これはとても小さな足の先っちょでした)-ザブトンと言う内容で、お腹がパンパンになりました。
※ママチンが、フルパワー解放OKとのことでした(爆)!。
こういうと所に出かける時は・・・忘れずにで・・・胃薬をママちんが常備してくれています(笑)。
焼きパイナップルってこうも旨い物なんだと、感心したしだいです。
「奈良いきものミュージアムと金魚ミュージアム」は、車で少し行った場所にあります。

元はデパートなので、建物は広くデカいです。
1Fはロピアが入っていました。
「奈良いきものミュージアム」から見学しました。





これは小さく人に慣れるので手を出すと・・・数年後には不細工な超どでかい魚に変身するので、
知っている人は手を出しません。

ピラルクも同様で、これは自己保存本能を持ってないので、水槽のサイズに関係なくデカくなります。
水槽の物で1mには足らないので、1年も経ってないものです。
マニアと呼ばれる人は4m四方の水槽かプールを設置します。
なお、ワシントン条約に批准している魚ですが、インドネシアで養殖されてるので、数万円で稚魚は入手できます。
でかくなれば、鱗は靴ベラになります。





魚だけでなく、爬虫類・両生類・クモetcも展示されていました。

「金魚ミュージアム」は、金魚をベースとしたゲイジュツ作品の展示場みたいな感じでしょうか。

各アーティストさん達がエリアに分けて展示ブースがありました。










1Fのロピアで、乾麺パスタが安かったので買いました・・・めっちゃ重かったです(苦笑)。

次に向かったのは、「道の駅 クロスウェイなかまち」でした。


流石に・・・島の玉ねぎを使ったカレーパンにここまで支払う勇気がありません(笑)。
島では、もっと安いです。

奈良漬・吉野葛を使った和菓子に・・・

買ったのは1粒200円ものする奈良が誇るイチゴです。
甘さの中に芳香が凄い!
持つと香る!
買って良かった品物でした。
楽しく過ごせた1日でした♪