水が足りないらしい


取水制限らしい



あんなに土砂降りだった毎日が続いていたのに

どっかの土地では、床上浸水とかもあったのに


ないんだって、水

たらないんだって  



節電させて節水させたら

熱中症にもなるわよね


そんで


「水分をしっかりとってください」


とかいってたかと思えば


「水分の取りすぎで汗と共に電解質が出てしまう、水中毒の人が増えています」


だそうですよ



なにそれ、実態

やることなすこと極端ですよ


それこそ、

普段からまったく水を飲まないで


「どうやって生活してるんだ?」


ってくらい、公共料金請求学が安い俺は

いったいあと何を節約すればいいのか?



下げられるのは、もうエンゲルくらいだよ



ともあれ、深刻なのは水不足だ



さあ、派遣はどうよ?


大先生を、

利根川ダムに派遣するときだ



大先生に休暇をあたえ 

プライベートで群馬に行かせよう



いっしょにリーダーも行かせたらいいじゃない


秋の群馬の山奥という

なんとも魅惑の土地に派遣しておきながらも



ロケ弁とかですごさせれば

間違いなく顔のでかい人は不機嫌になる  


不機嫌になった二人が最大限の勢力を発揮する気がする


成功したら、北のオフィスに政府からの依頼が殺到する気もする



とりあえず摂取量を減らしてみた

水の



カッピカピ…



会社の人との打ち合わせ帰り


暑いのでカフェでお茶をしようかという流れになった




目に留まった店を指し示す俺



あそこでいいですかねー?




すると


衝撃の返答が来た!




「あの店…ですか。わがまま言っていいですか?」




正直言うと、貴方のわがままを聞く立場でもないし


仕事中だし


わがままだったら彼氏に言えばいいじゃないと思ったが



とりあえず、聞くことにする




なにか?



「出来れば、あっちの店がいいんです」



雰囲気とか


味とか


店員とか



いろいろと人の好みあってあるし


逆に言うと、俺がその店でなければならないというこだわりもなかったので



彼女の指定の店に入ることにする




「さっきはすみませんー」



席について早々に彼女は謝った


わがままを聞いてもらった意識はあるようだ




「あの店、椅子がいやなんです」



ふーん


堅いの?



大手スタンドコーヒー店ですよ


さほど差があるとは思っていなかった




「いえ、あの…背もたれの部分が丸いんです」




ん?


どういうこと?



理解できなかったので詳しく聞く



「ほら」



彼女は、自分の忌ます割っている椅子の背もたれを指さした



確かにこの店の背もたれは角張ってる



「それで、ここのは角張ってて、ちょっと出てるんです」



なるほどなるほど


確かに角張った背もたれの縦と横くまれた木組の


縦の部分は横よりもちょっと、2センチほど上に出ている



ですが、それが何か?



「これがあるとね、落ちないんですよね、鞄かけても」



彼女の鞄は椅子の背もたれにかけてあった


たしかに、出てる部分に引っかかって


落ちない



これが丸い場合はかけられない


角張っていても、なにかの拍子に落ちる可能性はある



「ということで、この店、好きなんです」



ふ、ふーん…


すごいこだわりですね



出る椅子が好かれるなんて初めて聞きました



女子の観察力って何?



それともこの人だけなのか?


こいつが異常なのか?



その観察力とかを


ぜひもっと別のことに向けてほしいわけです、仕事仲間としては



ぐっと言葉を飲み込んで


すすり込んだコーヒーは



ちょっとにがすっぱかった…




次回から


「て」のカルタは



出てるカフェは好かれる



で、お願いします











で??




オクよね

あ、違った


置くよね

今の子 


置くよ~

瞬時にドサッと



電車に乗り込んだ学生のスーダン  

部活のこととか話ながら乗車


すげーデカい鞄を

ドサッと



乗ったそばから

ドサッと



…通路だ

しかも開く扉の真ん前だ


ドサッと

全員


しかも全員女子さ



いや、男女関係ない

今の子


置くよね


だいたい置くから




置くなら

ここじゃないよなー


奥だよなー




案の定

開くドアにご注意な度に

乗降の邪魔になって
 

頭下げてる




んで、

全員足の間に挟んだ荷物を

しぶしぶズリズリ動かす



持たないのかー

まだ持たないなー



オクなよ

置くからだろ?


重いのはわかるけど

部活でへとへとも気持ちわかるけど   


俺、置かなかったと思うぞ

未だに

直で土足部分にカバンとか

置かないぞ



だってそのカバン

家に帰ったら部屋に置くんだろ?


なんならベッドとかに置いちゃうんだね?


イヤだし

ダメだし

堪えられないさ



でも、置く

大いにオク

横柄にオク



まさにオーオク



あ、奥じゃないんだった


いらないんなら

売っちまえよそんなカバン 


オクで

大丈夫

女子高生が使用していたとなれば

高値もつくさ



億まではいかないだろうが



何よりも

奥さーん

お宅のお子さん、カバン汚れてますよー


と叫びたい億劫な車内




どうも

さっき、スマホが急にバイブ状態なったままでバグり

かなり焦った黒い人です


怖いぜー

ずーっと

ん゛~~~~

ん゛~~~~~~


ってしてたぜ


さて、黒い人は黒いナリと

普段の無駄に暗そうなキャラから


「怖い話して」


た夏場の需要が多いが

残念ながらさほどオカルトチックなことには興味がない

いや、実体験がないと聞いた話でしかないからしないだけ


つまりそういうことに遭遇しないんだね


しかし

さっきみたいにバイブ状態の携帯とかの実話は話すよ


だから

実話を思い出したよ



今日はちょっと怖い話


苦手な人はやめといて

言っときますけど、実体験ですから










 


その昔

僕がまだ20階くらいのフロアで働いていたときのこと


今と変わらずやはり深夜まで働く勤務だった

今と違ったのは

なんとか終電には乗りたいと

頑張ってたこと


若いねー


駅までの時間と終電時間は頭に入れてあった

ギリギリで会社を出る



ほぼ、僕が最後だったので

事務所のセキュリティーも手慣れた感じに終わって

エレベーターに乗った



ちなみに僕はエレベーターが苦手である

特に高層からの急降が苦手

耳にくるし

内臓が全部一気に上に上がる気がする



なわけですが

さすがに階段で降りる階でもない20フロア  

エレベーターに乗り込んで

いつものように守衛室のある一階を押す



ぐぅぃいぃぃん

きたきた


静かなプレッシャーとGをかけてくるよエレベーター

毎日のことだし静かに堪える


一人堪える





ふっと体が軽くなった

急降下からの解放のときのアレ


しかし早すぎるよ


いつもは五階くらいであるはずなのに

また十階


あ、止まった


エレベーターは六階で止まる


誰かまだ残ってたのか、終電組だなー


僕は矢印が左右を差す開くボタンを押した

エレベーターに乗ってるがわのマナーとして

必ずやる配慮だ





ボタンを押してるのに

扉ひ開かなかった



ん?


なんなら到着したんだから、普通にしてても開くはずなのにね


あれー?

故障?


開かない故障?




これってさ

フロアにいる人も乗れないで困ってない?


まあ、他にエレベーターあるから

次の待てばいいのだろうか


いや、自分の心配しろ

あくのか?

開くはずだよね?


いやいや、やっぱり待ってる人かわいそう




なんて相手の心配してたら



ガン!!! 


扉のむこうから強打!


怒ってるねー 

終電で焦ってて

エレベーター着たのに開かないならそりゃ怒るっすよね


ガン!!!

ガン!!!


連打

怒ってる


え?

そこまで?


次の待とうよ


まさかですけど

僕に怒ってる?


いやいや

開けさせまいと閉まるボタンずっと押してりはとか

思われてるの?


違います

開けるボタン連打しましたから!


ホントに開かないのー


ガン!!!


まただ!

そんなに怒るなよ

だから、僕じゃないんですー



ガン!!!
ガン!!!
ガン!!!


ひっー

連打が乱打になった


しかもこれ、一人の叩き方じゃないよな

上から下から強打してる


扉全体を10人くらいで


ていうか…


エレベーター止まってない?


けっこうこのフロアにいる気が…


と、見ればエレベーターは動いてた

止まってた六階から

四階

三階



下がってる!


でもまだ叩き続いてますけど!

すぐ扉の外で!



パニクらんヤツいる?

さすがに青くなったよ


しかしあと二階分だ

早く降りろ

早く開け!


見つめました

階数表示



02

その表示に変わったとき

音が止んだ


ピッタと



しかし知ってる

このほっとした次の瞬間にくるんだろ?

映画、ダテにみてないよー


構えてたら

あっさり扉は開いた


あっさり守衛さん出てきた


「お疲れ様です」


あっさり言われた


首傾げる


なんで僕はこんなに汗びっしょりなんだ?

守衛、気付いてんだろ?


んで、こっちが切り出してくるの待ってんだろ


「それは…こんな音でした?」


っていう王道パターンだよな、

怖いから聞いてやるかバーカ




何事もなかったように

会社出た


…出た

出ちゃった




なんだったんだ?


アレ、なんだ?




翌日までもやもや

しかし、翌日になって


「ひっかかったー! ドッキリでしたー」

って会社のやつらに言われたりする可能性もある


絶対この話切り出した時を待ってるんだ、こいつら
※疑いすぎる傾向


言うもんか

いわん


いわん!



そして時は過ぎ、

僕は普通にその会社を辞めた



結果、あの音の正体はつきとめてない

だって、ホントだったらイヤだから



そだよ

ヘタレだよー!



さて、少しは涼しくなったでしょうか?









よく飲みに誘われる



んで、だいたい断らない



この場合において



飲みに誘うことを断らない



という印象よりも



こいつ、断ることを知らないんだな



という印象の方が強いらしい





ということで


飲みに誘われると同時に


ゴルフにもたびたび誘われる



「いいよー、ゴルフ」




すみません、どの辺が?



「運動不足解消になるし」



運動しませんけど、不足してるとも思ってないんだけども



「外の空気気持ちいいし」



そりゃ、早朝から山奥に行けばね



「なにより終わった後のビールがうまいんだ」



…あのね


運動不足解消の本末転倒


飲むこと前提に運動するのって違うだろう



っっていうか、貴方のゴルフ姿を眺めているから


俺は横で涼しい木陰でビール飲んでていいですか?



ありとあらゆる角度で揺すぶられるが


黒い人のセンサーは動かない




アルコールが付いてくれば、付いていくと思うなよ



そして今日誘ってきた人が


すごい手段を打ち出してきた



「ゴルフはじめなよ」



なんでですか?



「社会人としてのたしなみだから」



そして俺は即座に答えるね



社会人として失格だって自分でわかってます




閉口した相手


こんなやつが社会人であることがそもそもおかしいんだ



そんなやつを炎天下のゴルフにとか誘うなよ



っていうか、そんな時間がどこにあるんだ


こっちは仕事でピークだよ



文句を言いたくなったが


とりあえず上司なんてやめておいた




ああ、上司に言ってしまったのか


社会人失格宣言



もはや人間失格だねぇ




仮にゴルフのスケジュールを考えると


俺、始発で会社を出てそのままゴルフ場に行くことになる




炎天下


これは、死を意味するのでは?




涼しくなったらまた誘いが多くなるんだろうなー





ちょっと田舎に行くと

首都圏でもバスって本数少ないと思う 



特に土日、いや、日曜

こんなにバスの本数が平日に比べて少ないの?


ってくらい、こない

バスって来ないよねー

 
イベントがあって

会場までのバスがものすごく少なかったので
 
会場からの帰りも一本逃したりすると大変だから

前もってバス時間を調べておくという徹底ぶり


同業者と二人で


「バス時間まであと1分!」


と、重たい荷物を担ぎながら走った



間に合うか間に合わないかの瀬戸際

めったに走らない人間が、

そいつのおかげでけっこう必死に走った
※別に文句を言いたいわけではないが、次のバスでも俺はいいんだけど?



ようやくバス停に到着

わ、バス着てる!


良かったー間に合ったよー


ぜぇぜぇ言いながら、バスに近づくと

入り口ではおばさんが二人で乗降口をふさいで、

運転手に話しかけていた


「このバス、○○斎場へは行きますか?」


見れば喪服の二人 

暑いのに大変ですね


我々はその後ろに並ぶ


発車時間ちょうどにたどり着けたラッキー

とりあえず息を整える  



運転手「あー、路線は違いますね。行きませんよ。4番のバス停行ってください」


二人のおばちゃんはあらーとかいいながら、

キョロキョロっと辺りを見回して、四番のバス停を探す


「あっちですね」


ちょうど、いっしょにいた人が先に見つけたようで指差して、場所を教えていた


「ありがと」


おばちゃんが俺たちにお礼のために頭下げたとき、


プシュー


バス、動き出す


ええええええ???


ちょっとまって、乗りまーーーーす

乗せて乗せて!


あわてたけど、

バスはまっすぐに行ってしまった



呆然とする二人


おばさんはめざす四番へ



こ、これは…明らかな乗車拒否ですよ

バス会社に問い合わせた方がいいんじゃね?
 

「っていうか、オマエのせーだろ!」


なんでだよ!


「いっしょだと思われたんだろ!」


なに? おばちゃん?


「じゃなくて、黒!」


は!

そう、黒い人は黒い人

人からみたら、喪服に見られることもある
っていうか、

喪服にしか見えないらしい
 

この炎天下に、

まっくろくろすけなんてそうそういないものな


つまり、前のおばちゃんと目的地がいっしょのスーダンだと


そう思われたのだ、運転手に


そりゃ出発するわ

ブーンって、いくわ

バス、斎場いかねーもん



じゃなくてよ!

俺も斎場いかねーのよ!


駅に行きたいのー 



「このやろ、なんでそんなに黒いんだよ」



えー! 怒りがこっちに向いてる!

俺のせい?

運転手だろ、悪いのは


「オマエが黒いからだろ、いっしょと思われたのは」
 

あんたもたいがい黒いじゃないか
※↑黒スーツ


でもさ、明らかに故人との係わり合いが皆無だろ

あのおばちゃんと俺たちとじゃさー



「不況の折の一家心中かもしれないだろ!」


怖いこといってんじゃねーよ

縁起でもない


ねー、これって私めのせいでございますかねー?


…いや、なんとなーく私めのせいでござる気がしたので


「お茶でもしましょうか」


次のバスまでの時間、

見えた喫茶店でお茶をおごる事にした



怒りを静め涼をくれる

アイスコーヒー320円、

プライスレス
日焼けした? ブログネタ:日焼けした? 参加中

私はした 派!




手だけ

いや、手の甲だけ

いやいや、指だけ


そうだ、指だけやけたかもしれない


まあ、通常に比べてちょっと黒いくらいなので

大差はないけども


炎天下

照りつける太陽


そんななかでも露出しているのは

顔と手だけの黒い人


しかし始発の時間と真っ暗闇の時間にしか外に出ないから

相当なことでしかやけることはない


あ、なんだったら

帽子もかぶってたりするから

顔もさらにやけない


ってことで、焼ける危険性があるのは手のみ


こんがり焼けました

ケアなんかしないし

絶対やかないアリーとかも塗らないので
※↑このフレーズしか知らない



手先だけがこんがりと…



うそです

まだオーブンに入れる前の二次発酵終了くらいの生地色です


ちなみに、露出していない部分は

それはもううどんのような白さです



うっかりに見られた日には、


「きもちわる!」


って言われます



いいじゃないか、

焼きたくないんだから、アリー
※↑だから、このフレーズしか知らない


神頼みする? ブログネタ:神頼みする? 参加中

すいすい♪<
※分からない人はけっこう!


神頼み



改めて

「する?」

って聞かれると、

まったくしてないと思います、神頼み



いないとも思っているけど?

いや、いるのか


いるは、いるよ


いいるよ


もはや、いいるよ


しかし「頼み」を聞き入れてくれるほど寛大じゃないだろ、神様 

暇でもないだろ、神様



一応ね、初詣に行けば

家内安全を願うよ

だってそれはさ、

願っておかないと、呪われそうだろ?


拍手のひとつも打っておけば安心するじゃないか


そういう意味でのお願いですよ



だって考えてみてよ


神龍(シェンロン)だって、

七つ苦労して集めたドラゴンボールで

ようやく出てきて 


しかもかなえてくれる願いはひとつだよ



ってことは


たいした努力もろくにしないで

思い出したときにだけ 
 

「助けて、お願い! 神様ー」 


って言ったって、

そりゃー緑の触覚がぴくっとするくらいですよ


なんならポポから怒りをくらいますよ


カミサマ、ソンナ、ヒマジャナイ
オマエ、カミサマ、
ツゴウヨクツカウ
ヨクナイ



俺の神様の概念、間違ってますか?


緑色の、どっかの星から来た炊飯器に分身を封じ込めるあいつじゃないですか?


他のカミサマにしますか?


東村山出身の、 

ときどき白塗りのバカ殿になる方の

耳の遠いカミサマですか?


あとは、あれしか思い浮かびません


神父「迷える子羊よ、懺悔なさい」
  

てーーーーー

てーーーーー

てーーーーー 

てーーーーー

てーーーーーぇぇぇぇ♪

神「バーーーーツ!!!」


ばっしゃーーーッッん!!



歳がバレるねー


あとは

ビックリマンのスーパーゼウスか

「豚と神様ゲーム」しか知らないよぉ 


長年信じてたけど、

チケットの神様だって

最近はいないもの!

わかったもの!

 
チケットの所有権を握っているのは、まちがいなくどSだもの!


 

ないないの神様

ないないの神様

どSの舞台のチケットがないです 


探して、ください、  


そう、僕に。



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夜中、無性に食べたくなるもの ブログネタ:夜中、無性に食べたくなるもの 参加中


無性に食べたくなるものって、

想像力をかきたてられるものが多い気がする



夜中に、

料理の紹介番組とかやってると

食べたくなるよねー 


あと夜中に仕事してて、

隣のブースから

カレーヌードルの匂いが漂ってきたとき


確信犯だな、相手


って思うわ



そんなことでは俺、つられません!



夜中の暇な時間にDVDを再生していたりすることが多い俺


魔の番組は

「おにぎりあたためますか」

である
  

全国の美味しいお店を豚一家がガンガンにせめて行く番組



夜中に無性に食べたくなるどころか

今からでもその店に行ってドアを叩いて開けさせて

食って戻ってきたら普通の出勤時間に間に合うのではないだろうか?


など、無駄な計算をしてしまう



過去に

夜中に見た特選お好み焼きランキングのおかげで

お好み焼きがどうしても食べたくなったために

そのまま車を走らせて大阪に向かった経歴があるが、


翌日の仕事はまんまとサボった



だって、お好み焼きにはビールでしょ!

我慢できないでしょ!


はい、飲みました

飲んだら乗るな、乗るなら飲むなですよ


交通ルールを守ったら、

社会ルールを無視しちゃっただけだよ
  

どっちか守れば、どっちかゆるぐよね


社会人としてはどのみちアウトだってことはうすうすわかっている


てなわけで

夜中にどーーーしても食べたくなるもの

それは


演出のいいテレビ番組で紹介されたもの


もしくは


出演者のリアクションがむちゃくちゃ良かったもの 
  


深夜にラーメンランキングとかやるの、止めようよ



ま、あんまりラーメン好きじゃないんだけどね

みると行きたくなっちゃうじゃないか

料理が上手な芸能人といえば ブログネタ:料理が上手な芸能人といえば 参加中



もこみちとか


ずるいよな



もはや名前がずるいのに、もこみち

※ん? 俺だけか?



長身でイケメンで料理もできるってオマエ



あー、そういえば


向井という理科の理も料理上手いんだよね



作ってもらいたいという人が多いんだろうな


なによりも料理ができるとモテるらしいが



残念だが料理好きな俺、もてません!



まあ、それはいいんだけども




料理というのは


アリモノで、あり得ないモノをさくさくっとテーブルに出された時に感動する事が多い



今日なんにもないよ、冷蔵庫に!



っていう家に押しかけて、


ほんとに常備されたものだけをつかって


数分のうちにテーブルに調理されて出されると



おう!



って思う


それが料理上手だと俺は思ってる




つまり


料理好きな芸能人ってさ



用意された材料を


用意された調味料で


片付けとかもせずに



さくさくっと作っていくことが多い料理番組でその腕を見せられるから



べつに上手だなーっって思うことはあんまり無いんだよね




そうすると行き当たりばったりの番組にでている芸能人の料理の方がひかれる




昔、ジャングルテレビという番組があった


タモリさんがメインの番組



コーナーの一つに、ジャングルクッキングというのがあって


一つの料理を、ルーレットを回して料理工程の順番を決めて仕上げていくという設定



だいたい4工程くらいあったのかな


タモさんとゲスト


出演陣のナイナイ(当時はまだ若手)と満里奈さんとかでやってた番組



この番組、料理工程を他の人がやっているとき


タモさんがすごく暇で


暇で


で、飲み出したりして



あと、すごくいい特選素材とかあると


暇にまかせて


タモさんがキッチンの片隅のカメラもまわってなくても関係なく



ちょいちょい


そのメインの料理に合うおつまみを作ったり



そのときちょっと食べたい物を作ったりしていた



これがねー、美味しそうでしかも


スゲーすぐできるのよ



俺はコレを見たときに


この人、本物だなっておもったね



やっぱりタモさんですな


料理が上手といって思い出すのは



グッチさんも上手なんだとは思うけど


あの人の家の冷蔵庫って、食材でいっぱい満たされてそう



そういうのは好きじゃない


限られた中で作ってく人ができる人だと思う




あとね、さんまのまんまとかで


ゲストに訪れて


持ってきた食材をちょいっと料理してさんまさんにふるまってる人とか好きだ




ちなみに、俺の大好きな北の大先生は料理が得意だという


本当かどうかと言われるならば



きっとアシスタント代わりに


昔はママが


今が奥さんが



常に横にいて



材料を切ってくれてたり


洗い物して、片付けしてくれてたり


さりげないフォローがあったんじゃないだろうか



だから一人でやれといわれたときに


ものっすごい時間がかかるということが推測される


まあ、三時間で一品とかはもはや料理の範疇じゃないけどね




そういえば、今日の俺の夕食は


カレーきしめんでした



カレー出汁につけて食べるきしめん


夏の終わりには必ず作る一品である



そしてまだ、残暑は続くそうである