カレーの肉で1番おいしいのは牛、豚、チキン? ブログネタ:カレーの肉で1番おいしいのは牛、豚、チキン? 参加中

私はチキン派!




なぜマトンとがないんだろうと悩むほど

カレーに使う肉は羊すらよく使う黒い人



いや、どっちかというと

野菜カレーとか

豆カレーとか

菌類カレーとかをよく作るんで、
※↑キノコのカレーのことだが、わざとこう呼ぶ。不評であることは分かっている 



肉とかあんまり入れないんだ…



畜産はあまりカレーに入れてつくらない

 
リクエストがあれば、リクエストどおりに作るから


「カレーが食べたい!」


というときは「何の?」を明確にしてもらいたい

 
じゃないと肉は入りませんよ?



っていうか、シーフードカレーはどうなるんだろう、この場合

除外か?


野菜オンリーカレーが多い黒い人

肉の入るカレーで一番作るのはチキンカレーだ



マイブラザーがチキン以外を食べないからという理由である 




チキンカレーの理想的肉の柔らかさは

骨付きチキンを使用して、肉を持ち上げたら

ほろっと骨が落ちるという

ミスター味っ子のカレー対決のときのワンシーンだが


そこまで煮込むカレーだったら



牛テールとかの方が美味しいのではないかと思う


 
作ってて楽しいのは牛テールのカレーだよなー



トロントロンになるまで煮込むね

三日くらいかけて作るね

赤ワインとかどぼどぼ入れて作るね


カレーは量を作るか、

時間をかけて作るかで

味の深みが違うと思う

 
一人暮らしだと一番出来ないのが 

量を作ることだ



そんなにでかい鍋もないしな



となると、食べに行くか

ある程度のものを買ってくることになる



そこで最近重宝しているのが、 

セブンプレミアム



うーん、美味しいと思う



もちろんそのままのレトルト状態では食べないけども
※菌類と野菜を足す人だ



味はそこそこいいと思う


そうすると買うのは、

あればチキンカレー



ないんだよなー、あんまり



ビーフカレーになっちゃうんだよなー



残念だよ


スープカレーのときも


角煮よりも

チキンレッグを好んで注文する



やっぱり黒い人はチキンカレーがなんとなく好きみたいだ



ところでカレーのネタ、おおくね?

待ち合わせ時刻ちょうどに、相手が「30分遅れます」。何して待つ? ブログネタ:待ち合わせ時刻ちょうどに、相手が「30分遅れます」。何して待つ? 参加中



まさに先日


待ち合わせ時間に、


待ち合わせ場所に行っても相手はいなかった



黒い人は基本的に早めにその場所の近くで待機し

大体ピッタリの時間に現れる法則なのだが


そこから数分待っても来なかった相手



さて、カバンからゲームを取り出して、


始める



まあまあ、1センテンスクリアするくらいで現れるだろう



…こねぇ!


クリアしちゃったし、セーブしちゃったけど


こねぇ!



電源を落とし

次なる暇つぶしアイテム


単行本を取り出す


文庫は必ずカバンの中に一冊は入っている



まあ、一章分くらい読めば

相手も現れるだろう



こねぇ!

読み終わったけど、こねぇ!
※黒い人は超気持ち悪がられるほどに本を読むのが速い



んー


んー

寝てるよねー



これは

起こすのもアレかしら?


ちょっと時計を見る 

 
25分経過…


近くのコンビニへと立ち寄る



面白そうな本は…ないなぁ…


雑誌も縛ってある世の中ですよ



とりあえず30分待った



そろそろいいだろうか?

充分寝ただろうか?



メールする決意


『さすがに、寒いです』


送信



即効で電話がかかってきた
 


『ごめん! 今起きた! すぐ行く!』



あはは。大丈夫っす、慣れてるっす。
※事実


んじゃ、時間を10時に設定しなおしで、いいですかね?



『ごめん! 必ず行く!』
※当たり前だ…



そしてぽちぽちと持っていたパソコンを引っ張り出して
 
お仕事を始める俺



そんなわけで、結果待ち合わせから1時間半


相手は来なかったけれども、わりと平気




何なら会ってすぐに



「なんで時間になってすぐ電話してこないんだ!」



と怒られる始末


だって…気持ちよくお眠りになってるかと思ったら…



待ち合わせ時間に相手が遅れてくると分かったら、

まずカバンの中の暇つぶしグッズで時間をつぶすか


仕事します



30分くらいなら、間違いなくゲームで終わるかな



いえ、怒ったりしません


だってそんなこと、しょっちゅうですもの



「ピーナッツ、好きですか?」


後輩に聞かれて、すぐに返事をする



タイプライターを打つ白い犬と黄色の鳥の話だったら好きだけど?


「いいえ、千葉の特産物の方です」



落花生と言え



千葉の出先にて、

車の中で後輩がまどろっこしい質問をしてくる



いや、受け取る側の問題でまどろっこしくなっていることも事実だが

ともかく、彼が何を言いたいのかというと



「実はテレビで観たんですけど、ピーナッツソフトの美味しいお店があるらしく」


行きたいと?


「そうなんですー」


場所は、車で行かないと面倒なところらしい



うーん、確かに車なんだけど…


甘い物にそんなに反応しない黒い人

しかも外は寒い



ソフトという名のハードな冷たさに、堪えられるのか、俺は?



「インターの近くらしいんで、ソフトクリームを食う前に、インターそばにある浜焼きと魚介丼のお店に行ってから、デザートで行きませんか?」


ノッた!



というか、お前!


俺が「いいよ」という方向に、すでに調べていたな?


そういうの、好きよ



ということで、海鮮丼を奢ってもらい、

運転してピーナツソフトのお店、『木村ピーナッツ』へ



なんでも、とんねるずの番組で

旨いもの認定されたお店らしい


なるほど、そういわれるとちょっと気になる



苦手とはいえ、旨いものに興味津々の俺


笑顔になる海鮮丼をかっくらって

魚介の味噌汁を飲み干して

身体ほっこほこにしてから


冬のソフトクリームに突撃


あ、旨い

濃い味のミルクにしっかりと勝つピーナツ


香りもしっかりとしていて


カロリーを気にしなければ、かなり美味しい一品



なによりも、甘さ控えめなのがうれしい


ソフトとかを食べると、

なんかあとに飲みたくなるよね

そういうのが、ないのが俺好み



「旨いでしょ」


自分の手柄のようにいう後輩


まあ、認めましょ

旨いっすよ



「ところで、これってランキング1位じゃなくてですね」


ん?


「1位のびわソフトがすぐ近くで売ってるんですよ」


まてまてまて


このクソ寒いなか、確かに美味しかったことは認めるが


冷たさに堪えて食ったんだぞ


このうえ、さらにびわとか食うの?



「だって、せっかく近くにあるんですよ?」


確かに…

押し切られて、しょうがなくびわソフトを買いに


さすがに2つは身体に堪えるおっさんなので

後輩のをちょっと貰うことにする



おう…

知覚過敏かと間違うほどの痛烈な冷たさ


さすが、果汁が入った分クリーミー成分がちょっと下がるのか


ピーナツソフトよりも冷たさ指数が上がった


なにより、ランキング1位らしいけど

ピーナッツの方が俺好み



びわは果物としてとても好きだが

びわ味のなんちゃらで

果物を上回るなにかに出会っていない



ピーナッツ、圧勝

「そうですね」


ということで、また寒くなったので


後輩にコーヒーを奢らせて帰路へついた



仕事ついでのプチソフトクリームの旅


夏にとってもお勧めで


冬はやっぱり止めた方がいいと思います


ファミレスにて仕事していると


ときどき横のテーブルの会話が無意味に耳に入ってくる





今日もカタコトの日本語で注文する声が聞こえ


ちょっと耳を傾けてしまういつもの癖が出ちゃった




「あーと、コレとーコレとー日替わりランチで」



店員「ランチはパンかライスかえらべます」



「ブレッ!」

※やたら発音のいいパンの言い方



店員「パンですねー」

※慣れているのか、無反応な対応



「あー、ドリンク、つくですか?」



店員「飲み物は、ドリンクバーで、別になりますねー」



「じゃあ、付けてーくださー」



というような会話で、注文が終わり店員さんが去っていった


すると会話がイタリア語に切り替わった




あ、黒い人はべつにイタリア語がわかる訳ではないが


特に日常会話のヒアリングくらいなら簡単にわかる



理由は、イタリアンのお店でさんざん聞いたからだ




座っていたのはイタリア人男性と、日本人女性のカップルだった



お昼に、大好きなファミレスに入ってうかれているようだ


外人って、ファミレス好きだよねー



なんて思っていたら


男性が席を立とうとした



ドリンクバーにドリンクを取りにむかおうとしたようだ



「私が行くよ」



と、女性が言った


もちろん、イタリア語だ



するとイタリア人男性が、その国特有のあの感じで女性を止めた



「そんなことを君にはさせられないよ、僕に行かせてくれ」

※そんなイメージのイタリア語



「でも、日本語読めないでしょ?」



彼女は、ドリンクバーの前で困惑する彼を想像しているようだった



「だから、私が行くよ。何がいい?」



彼女の提案に、とうとうイタリア人男性は折れて席に着いた



「なんでもいいよ。君が選んで」



しばらくして、彼女が戻ってきた


トレイにのっていたのは



自分用にコーヒーとオレンジジュース


そして彼用にコーラと、ハーブティー



温かい飲み物と冷たい飲み物のコラボチョイスである



もどってきた彼女に、イタリア人はあの国特有の


あの独特の感じで言った




「有り難う、なんて素敵なんだ! 僕がちょうど飲みたかったものが、何で君にはわかったんだ!


やっぱり君は最高の女性だよ」




本当にきさまがハーブティーが飲みたかったのかどうかはともかく




すげえ!



黒い人は人知れず猛烈に感動していた



ドリンクバーから帰ってきた女性に


それだけの愛と感謝があらわせられるなんて、イタリア人スゲー



さすがの情熱の国男子である



さらに彼は言った



「君が去ったあと、少し君のことを考えたよ」



そのあとの言葉は、どうやら愛の言葉連呼だったようで



めんどくさいので俺は耳をふさいだわけだが



これを


めんどくせ!


と思うか


素敵!


と思うかは女性の価値観であり



それがいいなぁと思っているから、きっと彼女は付き合っているのだ




そもそも君が去ったのはせいぜいで5分だよ



聞いてるだけでめんどくさいなぁと思ってしまう俺だけども


そういう努力を怠っている国の人間である事も事実だ



習うべき事はここにあるのか、イタリア人よ!



俺がイタリア人から習ったことは


アニメが大好きってこととパスタが嫌いだってこと


日本のパスタがとにかく旨いってことだけだ

※特定の一人のイタリア人のことである




あと、イタリアンを少々



そういえば、調味料を加えるとに



「あれば愛情を加えると、もっと美味しくなるよ」



というどうでもいい事をギャグで言っていたが、


アレって本気だったのか…




ということで、日本男子よ



イタリア人にならえ!



そして黒い人はやっぱり、外人嫌いだわ

時計はアナログとデジタル、どっちがいい? ブログネタ:時計はアナログとデジタル、どっちがいい? 参加中

私はアナログ派!






アナログの方がデザイン的には大好きだ

アナログの時計のデザインの自由さ加減がいいよね



インテリアとするのならば、

断然アナログではあるが…



黒い人、自分の部屋に時計を置きません


もちろん壁掛けもないし

腕時計も手首時計もない



黒いのもグレーのも茶色いのもない


というか、

時計という単一機能のアイテムを部屋に置かないのだ




理由はまあ… 

パソコンとか携帯とかで時間みればいっかーっていうのが一番だが

なによりコッチコッチという針の進む音が苦手だ


呼ぶな、俺を!


いや、苦手って言うか

気になる

気になってしょうがない!



こっちこっちする音、イライラする


だからそんなに主張するな、じぶんを!



するとデザイン無視してデジタルをおけばいいのだが

デジタルなのが部屋にあっても

どのみち見ないし



なんなら、パソコンは常に開いているし

携帯だってそれなりに手元にあるし


つまり、時計がなくても問題ないんだねっていうところに行き着いた



だから部屋に時計がかかってない

あっても見ないとから


あと、壁にモノをずっと置いとくのが嫌いなのもある




そーいえば、

子供の頃から自分の部屋に時計があったことがないな


いや、親と一緒の部屋だった頃はあった



そのときは、確か壁掛けの秒針もあるアナログ時計でさ


コッチコッチが気になってしょうがなかったんだ



だから自分ひとりの部屋になったとき
に、

もはや時計というものをおくことをしなくなった



俺の生活に時計って必要ないんだ



しかしインテリアなんかで時計を見るのは好きだ

なかなかかわいいデザインが多いなぁとは思う



ここで一つ疑問が生まれる


時計という単独機能しかないくせに、高くね?

時計、高くね?



腕時計とかも、そう考えると、高くね?



時間しか教えてくれないくせに、なんか高いよね!



だったら、パソコンのそのへんについている時計で充分だよ

携帯でじゅーぶんだよー



時間に縛られて生きているわりには、

時計に興味がない黒い人


あ、縛られてるから…なのか?


なかなか好きなカレー屋というのは難しい

カレーは好みも様々


スープカレーのようにカスタマイズできればいいが

欧風ルーカレーであれば

なんとなーく自分向きな店を見つけてというのが精一杯



ちなみに、黒い人は

辛さ調整もきく

なかなか素敵なお店に出会えた幸せ者である



好みを覚えてもらってるので

注文のカレーはいつも鼻水が出るほど辛いうえに

ご飯極少で出てくる



しかし、始め甘口を感じる理想のカレーだ

煮込んでるなーって感じが好きだ



友人とそのカレー屋さんへ

いつものそれが出される


友人の注文はトマトチーズカレー

チーズ多めのオーダー


先に出たのは黒い人カレー

相変わらずのご飯量



「ご飯、すくなくね?」


あ、大丈夫

俺用だから


「それはもはや、カレーライスの理想的分量ではないな」


友人は言った


「ホントにカレー好きか?」


す、好きだよ!

だってこの店美味しいもん!


カレー屋で暴言はかれたので

ちょっと動揺する



「カレー好きってのはねぇ…」


カレー講義が始まる

友人もまた

尋常じゃないカレー好き


そんな奴に、自分が旨いと思う店を紹介するのは

ドキドキする


趣味

気に入ってもらえなかったらどうしよう



「うまっ!」


はい、第一声いただきました

わーい、合格だ


安心安心



すると彼

テーブルおきの

らっきょと福神漬けに手を出す


スプーンで




スプーンで




スプーンで





かけすぎだろ!


こんもり山盛り

そりゃ、テーブルおきだから

使っていいんだけども




「好きなんだよね、カレーのらっきょ」



しかしそれではカレーの味が!

まったくもってカレーの味が!


お前こそ、ホントにカレー好きか?



「好きだよ、すげー好き」


俺だって好きだから!



ホントかどうか疑わしいカレー好き二人の

おめがねにかなったカレー屋さん



ホントに美味しいカレー屋さん

カレーの味がわかるようになりました


ようやく風邪も

完治が近いようだ
宝くじが数億円当たったら周りに言う? ブログネタ:宝くじが数億円当たったら周りに言う? 参加中

私は言わない 派!





多分だけど、言わない


言う義務ないから



でも、

多分だけど、疑われる


「最近金遣い荒くない?」


とか


「何やったんだ、最近?」



とか

あることないこと吹聴されるか


もしかしたら俺の知らないところで

隠れた会話が舞っているような気がする



「あいつ、最近はぶりいい気がするんだけど、とうとうやっちゃった?」


なーんてな濡れ衣は困る



火のないところに煙はたたないかもしれないけど  


疑われてなおな格好をしているのは事実だ


だから疑われ始めたら、言う



「けっこうな高額が当たりました」






しょうがないから、言う



だからあんまりあちこちで、


俺がどういうルートか知らないけどけっこう危ないことして稼いでる的な話を膨らませないでほしいわけで…



ところで、大丈夫

宝くじですが


買っていないので、

当たることもありません



周りの人も言わないけど、

言わない派の人なのか、 


それともやっぱり当たらないのが現実なのか…



仮に周りで当たってたやつとか見つけたら




やっぱり何を買うかとか気になっちゃうよねー

今、海外旅行に行くなら? ブログネタ:今、海外旅行に行くなら? 参加中




「行ってきます」



そういわれたらさ、返すよね




いってらっしゃい




ということで


今日の午後からお休みを取って


職場の方が海外旅行に行った



あえて、今!


なぜか極寒の、極寒の地へ!




理由はオーロラを見る旅なんだそうだ




いいなー


オーロラー



いいなー



海外なんてまったく興味がない黒い人だが


天文やら宇宙には取っても興味がある黒い人



オーロラ



それは太陽風と磁場とプラズマ粒子が生み出す自然現象



つまり、海外の磁場のそういうとこに行かないと


絶対見れない現象



そして今年



オーロラ当たり年…




「いかないの?」



行きたいけども…



人生で、オーロラは最後にみるモノと決めている




片道のチケットだけ買って


死の覚悟で極寒の地に乗り込み



凍傷してもいい



遭難してもいい



とにかくオーラを見るためだけに


オーロラを見たら死んでもいい



そういう覚悟で行くモノだと小さいときに決めた




いまって、そうでもないんですね


けっこうお得な金額でオーロラツアー出てるんだ…




たださ…



寒いやん

※最大の理由



外人ばっかやん

※第2の関門



なんか隕石でも衝突して


どうにかこうにか地軸がずれたりして



うっかり北海道くらいでオーロラ連発してくれないだろうか?



そうしたら海外旅行なのに…


俺の夢、かなうのに…




まあ、今海外旅行に行く気はまったくないけど



最後になるから、行けといわれたら



オーロラが見れる場所へ



そんなん考えたら悪寒してきたけど


絶賛風邪継続中でした!






都内の機能が総て停止した昨日

黒い人は金曜日からの風邪が悪化し


人生最悪の風邪をお見舞いされました


家から出れず

動いた途端に目眩


ああ、末期だ…と 

泣く泣く床につきました

 

だいぶ良くなったので出勤

たぶん良くなってなくても出勤


仕事前にカコナールを買い込んで

会社に行く前に飲もうかと入ったお店で


「持ち込み、お断りしておりまして」


と、カコナール服用を注意される


マジか、この店!



風邪のせいで、けんかはしませんでしたが

あとで火を放ってやろうか、犯行声明



そんなこんなで

はやくなおーれ







「じゃんけんが苦手なんです」

そんな子に出会った



苦手って言うのは、勝てないということ?

勝率が低いってこと?



そういう場合は、


「じゃんけん、弱いんです」


と自分の弱さを認めるのも、男だぞ
※女性



たしかに俺の周りにも

あっち向いてホイが芸術的に上手なやつがいるのだが、



こいつの致命的欠点は、

じゃんけんに勝てないことだ



意味がないっていうか、

芸術的あっち向いてが見れない



もったいぶるなよ、へいブラザー




そんなじゃんけんが苦手な子と


じゃんけんすることになったのは



お正月に海外旅行に行っていた同僚が



大量のお土産とともに出社したことが原因だ



「じゃんけんで、買った人順に好きなの選んで」



そんな普通の会話により


海外旅行からのお土産よりもお土産話よりも盛り上がることとなる



最初は、グー! じゃんけん…ぽい!



いつでも全力投球の黒い人

ちなみにお土産は、甘いものだったので

勝ったところで貰うつもりはないのだ



が…



ほい!


何度も繰り返される攻防で気付いた



ワンテンポ遅いヤツがいる


そいつが、「じゃんけん苦手」女子だ



遅出しというほど遅いわけではない


見極められるほどのタイムラグは多分ないけど 


なんとなく全員よりもすこぉしだけずれてる


何度も何度もきもーちずれてる



待ったー!

いったんとめまーす



なんで遅いかな?
   
「だから苦手なんですって」  



じゃんけん、ぽい「ぽい」

のタイミングで出したら、


多分遅いのだが



彼女の場合


じゃんけん、ぽ「ぽ」い



くらいなのだ


ためしに、1vs1でやってみる 


じゃんけん、ぽ「ぽ」い


もっかい


ぽ「ぽ」い …



あやまんジャパンか!



つまり、


絶妙のタイミングで彼女は


一般的なじゃんけんのテンポが踏めない特殊な方なようで


まねしようとしても、

どうにもそのタイミングでは手が出せない




希少な人だ



そんなこんなで


お土産そっちのけで


彼女とのじゃんけん大会が始まる



部内をあげて楽しんでしまった




あれ?海外って何処行ってたんだっけ?



「もういいわ」


正月気分もそろそろ終わります