富沢印刷工場4男メダカです。

映画が好きで、自宅や映画館で月に5本は鑑賞しています。

映画を2本連続、自宅で鑑賞するのは割と普通だと思いますので、

今回は『映画館のハシゴ』を計画してみました。

 

【本日のハシゴ計画】

1本目

 

千葉県浦安市舞浜にあるシネマイクスピアリ。

1110から「ディア・ハンター」を鑑賞。

終了予定時刻は14:25。

鑑賞後は2本目の上映時間に間に合うよう次の映画館まで車で移動。

ちなみに今回は1人ハシゴだったので昼食は省略。

連れがいる場合は食事タイムもしっかり計画に組み込みましょう。

 

2本目

東京都江東区木場にある109シネマズ木場に無事到着。

1515から2本目「ボヘミアン・ラプソディ」を観る。

17:45終了予定。

 

 

 

 

 

 

 

それではさっそく。

1館目:シネマイクスピアリ】

 

ここはディズニーリゾートが近いし、ディズニーストアも入ったモールなので パークに入らずともディズニーの雰囲気が味わえます。

劇場入り口はディズニー関連作品推しの装飾になっていて好きな人にはたまらない空間。

 

 

他にもディズニーが配給する作品はちょっと先の上映予定のものも掲示してます。

(さっそく3月と6月に楽しみな作品を見つけた)

 

 

 

 

さぁ、一本目の紹介。『ディア・ハンター』 

4Kデジタル修復版 1978年公開のアメリカ映画です。

あらすじは紹介すると長くなるので割愛。

主演はロバート・デ・ニーロ。

彼は役柄になりきるために様々な事をしてきた俳優。今では太ったり、マッチョになったりする俳優は割といるが…彼は先駆け的存在。そんな彼の名前を冠して「デ・ニーロ・アプローチ」という名の演技手法が生まれたとか。

「最近太ってきた~」って人は「デ・ニーロ・アプローチ!」って言うと努力家、ストイックな人って思われるので言ってみては?

(←このショットは今が旬ジェイク・ギレンホールに似てる)

 
   

だがしかし、

この作品中、デ・ニーロは「デ・ニーロ・アプローチ」しておりません。

ただただカッコイイ。

名曲『cavatina カバティーナ』は一度聴いたら忘れられない。

ここシネマイクスピアリでは昔の映画(クラシック映画。定義は分からないが)が今の映像修復技術で4K デジタル上映してる事が多々あるので映画選びをオシャレに決めたい人は是非。

 

◎「シネマイクスピアリ」を選んだポイント

  昔の名作をキレイに上映。

  ディズニーの雰囲気を味わえる。

  座席シートが新しめキレイ。

 

2館目:109シネマズ木場】

ここは木場駅近くのイトーヨーカドーに入ってます。

IMAX (アイマックス)という上映形態のスクリーンがあり一般的な映画館に比べてスクリーンも音もかなりデカい。木場は特に音がワイルド!

400円の追加料金がかかりますがIMAXオススメです。

 

さぁ、2本目の紹介。『ボヘミアン・ラプソディー』

クイーン、フレディ・マーキュリー伝記映画。

すごいヒットしてます。 フレディにメッセージがこんなに↑。

鑑賞前に期待が高まります。(勝手に) 

最近では音楽題材だったり、ミュージカル映画だったりが流行ってますが、

どれもすごく面白い。

主演はラミ・マレック。この作品で大ブレイクでしょう。

演技も素晴らしい!今後に期待の俳優です。 

映画の内容はクイーンをロクに知らない私でも最高でした!って言えます。

鳥肌も立ちます。感動もします。

実はロバート・デ・ニーロが制作に加わっていたとか。

(まさかのデ・ニーロつながり。)

400円払ってでも、IMAXで観る価値ありです。

 

◎「109シネマズ木場」を選んだポイント

 IMAX 上映でスクリーンがデカく大迫力!

 IMAX 上映で音響が暴力的! (他に、DOLBY CINEMAが素晴らしいらしい )

 都心のIMAX 上映に比べて座席が取りやすい。

 

 

最後に『映画館のハシゴ』は良いと伝えたい。 

自宅や会社、それぞれの最寄りで構わない。

昨今の映画館は様々な上映形態が存在しており、

作品によって映画館を選ぶ時代が到来した。

 

更に、わざわざハシゴをして2本目鑑賞後の疲労感を味わう…(鑑賞時間5時間越え!)

 

どんなに疲労困憊しようとも、

スケジュールを空けて試してもらいたい、個性あふれる映画館のハシゴ。

鑑賞後の疲労感は、いつしか達成感に。オススメだー。

 

(4男メダカ)

 

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