我が家のネントレ、夜間の断乳 | **ちょっとそこまでモントリオール**

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12年間の日本での生活、
12年間の韓国での生活、
そしてただ今、カナダ・ケベック州でカナダ人夫、子供三人と生活してます。
家族5人目指せハッピーファミリー♪

前回のブログで夏のキャンプ中に義母が私が休めるようにと、夜べべを自分のテントに連れていき、一緒に寝てくれて夜間の断乳を始めるきっかけになったと書いたけど、今日はその後の経過を。

べべも八ヶ月で夜の授乳は本当は必要なくなっているはずなのに、敏感な子なのか、夜中何度も起きて泣いてしまい、その都度授乳して寝かしつけたり、私が疲れている時は添い乳してしまったりしていた。ちなみに家の部屋数の関係でべべのベッドは私達の寝室にある。

キャンプ中も夜中何度か起きたそうだけど、白湯をあげたり抱っこしたりしてまた寝かせたらしい。義母からのアドバイスは、最初のうちはおっぱいを期待させないために、母親じゃない人がそうしてあやしたほうがいいらしい。ということで、しばらくはマティ氏が面倒を見ることに!
大体八時くらいに授乳して寝かせた後は、二三回起きてしまい、マティ氏があやすといった感じで、マティ氏に感謝感謝ちゅー


お暇になるとクリブの手すりをかじっちゃうべべ

と言っても、私も毎回心配で起きてしまうのだけれども。そうしてキャンプ後一週間ほどはなんとなく起きても抱っこしてあやせばあまり泣かずにまた寝てくれるようにはなったものの、抱っこしないで放っておくとずっと泣き続けるので、マティ氏も9月になって学校が始まったら夜中面倒見るのは難しい、どうにかしなきゃ!となり、作戦変更ムキー

べべを部屋に一人残し、私達は別の部屋(というかリビング)で寝ることに。これは
・私達が出入りしたり、夜中身動きした時の音でべべが起きてしまう  
・べべが少し泣いただけで私達が起きてしまう
・べべが起きてしまったときに私達が見えると、起こすためにずっと泣き続ける  

大まかにこの三つを防止するために、ちょっと親都合のようだけど、べべのためにも自分でまた眠れるようになってほしいと思い、少し荒いネントレを試すことに。
するとなんと!ぐっすり寝てくれるようになった!ポーンポーン

一日目、二日目は夜中一度だけ泣き声が聞こえたけど、見には行かず静かになるのを待っているとすぐに自力で寝てくれた。

それから今二週間ほど経ったけど、夜の八時頃授乳して寝かせてからは朝までぐっすりですキラキラ
でもその代わり朝は早起き。六時前から起き出してベッドの中で動き回り、おもちゃで遊んだり、ムニャムニャ独り言言ったりしてる音が聞こえ、六時には泣き始めるので、そこで私も起床。

 
それにしても私、べべが生まれてから一番ちゃんと寝てますよ!
でも、次のステップで、私達が夜ベッドルームに戻ったらどうなるか、、    
また何か進展があったら報告しますね