夏のこと -旦那家族とキャンプ | **ちょっとそこまでモントリオール**

**ちょっとそこまでモントリオール**

12年間の日本での生活、
12年間の韓国での生活、
そしてただ今、カナダ・ケベック州でカナダ人夫、子供三人と生活してます。
家族5人目指せハッピーファミリー♪

またブログをほったらかしてました汗

長くなりますが8月の中旬から4泊ほど、マティ氏の家族と毎年恒例のキャンプに行ってきたので、それについて記録します。

キャンプ、、私はもともとアウトドア派ではないし、今年はべべもいるから正直行くのをためらっていたのですがショック結局べべ連れて来ないと怒るわよと義母に半分脅され 押しに押されて行くことになりました笑い泣き

場所は義弟が大学でアウトドアやキャンプ系の勉強(?)をしていて、それ関係で今年の夏は登山路を作る仕事をしていたらしく、その山があるオンタリオのParc régional du Poisson Blanc。


一日目
カヌーに乗ってキャンプ場がある島まで行くと聞いていて、まさかと思ってましたが、ほんとにカヌーに荷物全部積んで3,40分ほど漕いでいった場所でした滝汗もぅその時点で体クタクタ…


カヌーを漕いでないべべは元気一杯!
泥んこになる気満々><

また荷物すべて下ろして、キャンプファイヤー前にみんなで食事する空間作って、それぞれのテントを張って(義父母、義兄、義弟①②とそのお嫁さん達、大型犬二匹、私達で合計テント4つ)、食事してゆっくりして終わり。


義弟②カップルと義弟①、義兄

二日目
みんなバラバラに起きて好きな時間に朝食してボードゲームで遊ぶ。午後はカヌーで島の後ろまで行って釣り(何も釣れずに終了笑い泣き)帰ってきて夕食、キャンプファイヤー


マティ氏 朝から愛犬(でも実家で育ててる)とカヌーイング

三日目
午後から少し離れた島にある山に登りに義父母以外で出かける。途中で湖に飛び込めるスポットがあるということでちょっとした岩場になってるところでひと休憩。高さ5メートルくらい(?)の岩場からダイブするのを男性陣が何度か楽しんで。私も初体験!飛び込んだはいいものの、実は小学校以来泳いだことがなくて、自分で思ってた以上にカナヅチになっていました。義兄とマティ氏に助けられてなんとか陸地に辿り着きましたが、、これはショックでしたチーン


マティ氏ダイブ!!海水パンツを忘れたらしく、履いてたズボンのまんまorz

その後山がある島に移動して一時間ほど山登り。べべのために買ったハイキング用のベビーキャリーを初めて使用。ベベはご機嫌でずっと“あー”とか“ばばば”とか喋ってましたデレデレ
てっぺんからは湖が遠くまで見えてすごく綺麗でしたキラキラ



帰ってきてからまだ時間があったので義兄が島の裏で見つけたビーチへ。行きは岸に沿って行ったから遠かったけど、帰りは島を突き抜けてきたらすぐにキャンプ場に戻れた。

四日目
帰る予定の五日目が雨予報だったので急遽四日目に帰ることに。朝から荷物まとめてテント畳んで、カヌーに荷物積んで、と大忙し。そのまま家に帰ると思いきや、カヌー漕いで陸地に戻り、車に荷物を積んだ後、義弟が今まさに作っている登山路を登ることになり、出発。前の日に行った山とは比べ物にならないほど険しくて、、普段運動してない私は30分くらいでゼーゼーゲロー 結局6時間くらいの登山でしたが、いくつかのスポットで綺麗な景色を眺め、帰りはほとんど暗くなりかけてました。しかも最後の登山路はまだ義弟が作りかけでちゃんと道もない場所で、、行きはべべを背負いながらも疲れ知らずだったマティ氏もさすがにダウンし、義弟①が代わりに背負ってくれたけど、その間30分間くらいべべギャン泣きゲッソリ申し訳ないけど私にもあやす体力が残っておらず、ひたすら歩き続ける。





暗くなって足元が見えなくなる直前に義父母が待つ出発地点に到着しましたー。もぅげっそりゲロー
そこから簡単に夕食済ませて登山路作りの仕事が残ってる義弟①をキャンプ場に残し、他のみんなはモントリオールに帰宅。帰りは12時を過ぎてましたが、べべも泣き疲れて車の中で寝入って、帰ってからもすぐに寝てくれましたぼけー


いやー大変だった。。楽しかったけど、、
べべがいるから衛生面とかすごく心配だったけど、無事に帰って来れて何よりデレデレ
すごく良かったのは二日目から義母が夜べべを預かってくれて、夜の乳離れを始めれた事と、私もちゃんと寝れた事。
やっぱり子供六人育てた義母は慣れてて、泣いても慌てないし、夜何度かべべが起きても、またすぐに寝かせれたみたいで尊敬〜。
実はキャンプから帰ってきてからも夜の間の乳離れを続けていて、そこそこ良く寝てるれるようになった気がします。これについてはまた次の記事に書きます(いつになるかしら)。

長ったらしい記事になってしまったけど、ほぼ、自分のための記録ということでニヤニヤ