トンチキのブログ

1)ヘンな風邪


 どうにもこうにもヘンな風邪が流行っているようで。ボクもやられてしまった。
 
 バカは風邪をひかないというけれど、子供の頃は殆どひかなかったw。
 それが最近は弱くなったものだ。不摂生のせいか。

 あと、最近は風邪のウィルスが進化して強くなっているということがあると思う。
 毎年々々新種の風邪が出てきて流行する。人の予想を超えている。

 しかも、もう4月だというのに風邪が依然として流行っているというのもおかしい。
 こんなことは昔はなかった。今は、夏にインフルエンザが流行ったりもするから。
 うーん、ヘンだ。

 ひょっとして、人類が滅亡するとしたら、それは風邪が決め手になるかもしれない。
 1918年のスペイン風邪のようなやつ。

 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8B%E3%81%9C

 あるいは、人口が増えすぎて、その反動で病が流行する。
 などと、妙な事を考えてしまうのだ。弱気だねぇ。


2)ヘンな風邪の実際


 さて、今回の風邪は実におかしい。
 6、7年前だろうか。20日から1ヶ月くらい微熱が続くというヘンな風邪が流行ったのを記憶しているが。

 今回のはもっとヘンだ。
 現在、ボクが陥っている症状を報告しよう。かなりおかしい。
 ネットで見るかぎり、似たような症状になっている人がいるようなので、これは流行であろう。

 3週間前の週末、金曜の夜から熱が出た。36.5℃くらい。
 大したことはないと思われるかもしれないが、ボクの平熱35.4℃だ。このくらいの熱でも多少はつらい。

 これが翌日、土曜の朝には37.0℃。昼には37.5℃くらい。

 因みに、臨床医学的には37.5℃以上を発熱と定義しているらしい。


 こりゃ、ボクに言わせりゃたまらん。こんな大雑把でいいのか。

 個人差は無視かい?ボクなんか、37.0℃でも結構つらいよ。



 37℃:つらい、思考能力低下、ビールがまずい-苦い。

 38℃:ベッドで倒れてる、トイレもつらい、文庫本は読めない、暇つぶしはかるい漫画がいい。

 39℃:仮死状態、只々、天井ばかりを見つめている。哲学している。

 40℃:できれば楽に死にたいと思うようになる。所有物を誰にゆずろうか考える。



 諸症状としては、体のダルさ、悪寒。
 喉は少しだけ痛い。でも、声はガラガラ。
 鼻水は少し。咳は出ない。

 おかげで週末は花見に誘われていたけどキャンセル。申し訳ない。自分も楽しみにしてたし。
 
 しかし、そんな風邪も月曜には快復。楽になった。


3)ヘンな風邪の実際-その2


 
 ところが、その1週間後の週末の金曜、再び熱が上昇。土曜日には38.0℃くらい。
 諸症状も似たような感じ。

 でも、それも日曜には快復。全然OK。熱は平熱。

 先週末は大丈夫だった。
 だけど、それが昨日から悪化。熱は37.0℃くらい。諸症状はかくの如し。

 要するに、風邪をひいて快復、日をおいて再び悪化。
 で、また快復。そんなのを繰り返すのだ。ヘンだよなぁ。

 今も37.0℃くらいある。体がダルい。
 
 いつまでこんな調子が続くのか。嫌になっちゃう。
 週末は泊まりがけで釣りに行くつもりだったのに。この分だと厳しいかも。

 最近、釣りに行ってないから。行きたいんだけどなぁ。


4)昼飯は味噌ラーメン

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 昼は多少熱が下がって、少しは楽になったのだった。

 『鷹雅』(おうが)というお店。住所で言えば西神田だけど。
 駅でいえば、水道橋と神保町の間くらい。


 http://ramendb.supleks.jp/shop/25299

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13103865/

 味噌ラーメンがメインのお店。
 味は濃い。脂も多い。スープはねっとり。

 これは、『すみれ』の系統と見て間違いなかろう。
 
 麺もやや細めのちぢれ麺。『すみれ』の特徴。
 この麺は美味いんだよなぁ。好きだなぁ。

 
http://www.sumireya.com/

 でも、スープはかなり脂がきつくしょっぱい。
 極寒の冬に食べたらいいかもしれないけど。北海道の雪の中とか。

 ちょっとツラかった。
 喉が渇いた。セルフ水をコップで5杯くらい飲んだ。

 もっとも、それは風邪のせいもあるのかなw。
 


 
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1)思えば長いこと・・・



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 20余年乗り続けている愛車だが、この度再び車検を通した。

 いわゆる”ハチロク”の”パンダレビン”だが。
 

 5年くらい前までは、街でたまに見かけることもあったが、今はとんとお見かけしなくなった。

 免許を取って、初めて乗り始めた車だが、当初はそのうち買い換えるだろうと思っていた。
 

 それが、そのうち車なんて走れば何でもいいと思うようになり、10年くらい経った頃、愛着がさらに増してきて手放せなくなった。
 もはやポシャるまで乗るしかあるまい。

 

 エンジンは相変わらず好調。特に大きな故障もなかった。
 思えば、随分と荒っぽいことをした。
 雪道を走ったり、釣りに出かけたりして潮風に当てたりしたが、それでもヘッチャラ。大したものだ。

 

 今でも売りに出せば、40万くらいでとってくれると言われた。20年も経てこんな値がつく車ってあまりないだろうなぁ。

 

 漫画”イニシャルD”の主人公が乗っているせいもあるだろう。おかげで人気が出た。
 街で駐車場に駐めていたら、高校生に取り囲まれたことがある。悪い気はしないw。
 
 ガソリンスタンドに入っていったら、建物の中の店員が一斉に立ち上がり、”おおっ!”てな感じでこっちを見た。悪い気はしないw。

 

 こういうところで働いている人はカーマニアが多いのだろう。
 給油の際は、よく話しかけられる。

 「いやーっ、大事に乗ってますねぇ」
 「今でも部品はあるんですかぁ?」
 「きちんと直せばきれいになりますよ」
 「ボクも好きなんですよ、この車」
 「大事にいつまでも乗って下さいね」

 

 ともかく、街を走れば注目を集める。ヒーローだw。

 うーん、悪い気はしないw。

 

 ただ、旅行とか、釣りに行くとかで、オレの車出そうかと言うと、最近は”No thank you”という人が多いんだよね(苦)。オンボロ扱いしやがって。嫌われたものだw。



2)走り屋のクルマ




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 勿論、マニュアルシフトである。今時、マニュアル自体、珍しいかもしれない。
 

 カーナビなんか付いてない。エアコンは昔ながらの温度設定ができないやつ。

 パワーステアリング、パワーウィンドゥは付いている。今なら当たり前の当たり前かw。

 

 あと、LSDが装備されている。薬物じゃないよw。
 ”リミテッド・スリップ・デフ”のこと。いわゆる”ノースリ”。

 

 走り屋が好む車で、この種の車は色々といじる人が多いのだろうが、ボクにはそんな技術はない。ノーマルのまま。
 ダサい?まあ、そのせいで、もし売りに出せばより高い値がつくかもしれない。

 

 今はすっかりとおとなしくなったが、若い頃はよく飛ばしたものだ。
 
 走り屋の車だけに、警察官からマークされるせいか、スピード違反よく捕まったものだ。
 
 自慢じゃないが、最高で46キロオーバーというのがあった。一発免停!
 実は、ボクは過去に4度も免停になっている。

 

 一度はスピード違反などの累積点数が免許取り消しまでいってしまったことがある。
 桜田門に呼ばれたが、結局、120日の免停で済んだ。

 

 又、走り屋によく勝負を挑まれるのである。

 高速を走行していると、やはり走り屋らしき車に追いかけられたり、路側帯で待機している車が急発進して追いかけてきたり。
 
こっちはハナからやる気がないから、スンナリ道をゆずることにしている。

 

 信号待ちしていると、横の車が猛然とスタートダッシュしたり。
 いわゆるゼロヨンとか(400M)、ゼロニィ(200M)とかいうやつ。

 

 ゼロヨンだと排気量1600ccの当方の車は、排気量の多い車に分が悪いが、ゼロニィだったらあまり負けた記憶はない。
 

 それほど、トヨタのツインカム・エンジンは優秀ということか。まあ、作っているのはヤマハ発動機だが。
 特に2速の伸びが素晴らしい。よく回るエンジンだ。


3)暴走族


 以前、深夜に246の神奈川の厚木あたりの上り線を走っていたら、向こうから暴走族の一団がやってきた。
 車だけで20台くらいか。あとはそれを取り巻くバイク。

 

 ヤツらと来たら、対向車なんかお構いなしに、道幅全体に拡がってやって来た。多勢に無勢だ。

 

 恐かったが、ふと見るとボクの車の正面にはボクと同じハチロクレビン。
 猛然とこっちへ向かってきたが、ボクの手前でスルリとかわしてよけて行った。

 こいつが気のいいヤツで、すれ違いざまに手を振った。ハハハハハ。


 今は知らないが、本来、この頃の暴走族というのはハコ型の車を好んでいたはずである。流線型のレビンはむしろ珍しい。
 例えば、スカイラインのジャパンやケンメリのようなタイプだろう。

 

 又、江ノ島で暴走族の大群の列の中に紛れ込んでしまったことがある。車だけで何十台もいた。

 

 すると、バイクの連中がボクの車の横を通り過ぎて行く時、やはり手を振るのだ。
 どうやら仲間だと勘違いされたらしい。

 

 とばっちりで警察に捕まらなくてよかった。その時は事情を説明しても信じてはもらえなかっただろう。



4)写真



 ↑上の2枚の写真は最近の愛車の雄姿。


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 ↑これはまだ乗り始めて間もない頃。千葉県は外房で撮った。

 

 海をバックに、カッコよく愛車の写真をキメてやろうと思ったのだが。
 なんと、ドジなことに、写真撮影後、車輪が砂浜にハマってしまい、空回りして走れなくなってしまった。

 あらら。

 

 すると、そこを7、8人の消防署員が通過。
 こういうピンチの時、これほど頼りになる一団はいない。
 
 ボクはどういうわけか、子供の頃から悪運だけは強い。
 危うく命を落とすような時でも、実にツキがあり、今日まで生きてきた。幸運ではないが(苦)。

 

 彼らはすぐに車を持ち上げてくれて、ボクが運転して発進。砂浜を脱出。

 

 さすがに統制のとれた人たちで、掛け声も高らかに、ボクの車を救ってくれたのだ。
 「ローギアーじゃダメだよ。セカンドにしてね」とアドバイスされた。

 

 で、お礼を言っているのも束の間、ササッと現場を後にして行った。
 消防署員にしてみればやすき事かも。

 

 ともあれ、ありがたや、ありがたや、山形屋、高島屋、上州屋・・・w。

1)大塚 手打ちうどん 「恩田」



 タイトルからして最上段に振り構えてしまったが。
 
 別にオーバーな表現をしているつもりはない。
 今は春だ。オーバーを着る季節はもう終わったw。オーバーの時季はもうオーバー(over)!ナンチャッテw

 本場讃岐、香川県には行ったことないボクが言うのもなんだが。
 少なくともボクが今まで行ったうどん店の中ではNo.1だと思っている。
 日本一、ということ世界一。日本以外にもっと美味いうどん屋があるとは思われないもんね。

 ここを横綱だとすれば他は皆平幕、なんてそれは大袈裟かなw。
 ともかく、自信をもってお薦めできる。



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*大塚「恩田」の店構え。カウンターだけのこぢんまりとした店。
 大塚駅北口の商店街より路地を入る。やや分かりづらいかも。
 行かれる時はネットなどで場所を確認されたほうがよかろう。



 もう先月末のことであるが。久々に行った。
 というのは、ここの店はこのところ休みがちであったのだ。何度か空振りに合った。

 開店当初、ネットでの評判がすこぶるいいので、隣の駅に住む麺好きのボクとしては行かない手はない。
 で、行ってみると期待通り美味かった。で、通うことに。

 なにしろ麺がいい。コシがある。ツルツルする。
 ポキポキする、シコシコする-おっと、これは落語の『時そば』のフレーズだったかw。

 讃岐うどんとしてはつゆは濃いめ。やや醤油の味がする。
 当初は甘いと思ったのだが。それも何度か食べているうちに味わい深く思うようになってきた。

 しかも、ここのうどん店では、麺の美味さが活かされる、”ぶっかけ”を食べるお客が多い。
 ボクもぶっかけ派だが、このぶっかけにはこのやや濃いめのつゆがしっくりくる。
 特に冷やしぶっかけの場合は顕著だ。温ぶっかけもあるのだが。



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*ボクがよく注文するぶっかけのきつね。大盛り。この日は暖かいやつ。



 でも、今度はカレーうどんを食べてみたいな。横の人が食べていたのを見て美味そうだった。

 休みがちだったと言ったが、ここの店主は頑張り屋さんで、当初は昼の11時頃から夜の11時頃までぶっ通しで営業していたのだ。
 それで、体を壊したという噂を聞いた。

 なにしろ、以前は酒の種類も豊富にあり、おでんもあり、夜は飲み屋という体だった。
 そんなことをしなくても、昼も夜もうどん一筋で充分やっていけると思ったものだが。
 
 でも、今はおでんはなくうどん一筋。
 フードコーディネーターとしてのボクのアドバイスに従ったのだ←ウソに決まってますw。

 あと、店主は職人気質で、少しでも味に納得できないと店を開けないという噂もあるが。それで休みがちだと。
 
 でも、今は順調に営業しているようだ。嬉しいかぎり。通いたいものだ。
 確かにガンコそうな店主だが(失礼!)、お客さんにはとても優しく親切。

 今回訪れた時は、待たずに座れたが、忽ち満席で待ち人が出た。人気は健在のようだ。




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*開店して5年あまり経つがきれいな店内は保たれている。
 揚げ玉はサービス。関西では当たり前らしいが東京では珍しい。
 なんとうずらの玉子もサービス。太っ腹!


 http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20060328A/
 http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13020921/


2)おにぎり 「ぼんご」


 「恩田」が空振りの時はここ。代用品のような言い方をしてしまったが、それは「ぼんご」に失礼。
 ここも美味い。最初からここ目的で行くことも勿論多いのだ。

 具の種類は30以上はあるだろうか。ガス釜で炊くコシヒカリはグレイトだ。
 コシヒカリといえば魚沼産が有名だが、それと並び称される同じ新潟の岩船産を使用している。

 厳選した沖縄の天然塩を使用。この塩は店で売られていて、ボクも買って帰り家で使っている。
 味噌汁も美味い。ボクはなめこ汁が好きなのでいつもこれ。

 先日、訪れた時は、お店のおばさんが、数日前にギャル曽根が撮影で来店したと言っていた。
 21個食べたそうで。スゲエ!おばさんは「まあ、よく食べるわねぇ、あのコは」と言っていた。

 ここのおにぎりは結構大きめ。ボクでも5個も食べたら腹一杯。
 さらに、ギャル曽根は自腹でお土産も買って帰ったという。

 ともかく、ここもお薦め。

 
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13003791/
 
http://www.k-dmc.com/syoku/etc/080816.html


3)巣鴨「武蔵野」


 そばがすこぶる美味い店。巣鴨の名店というより東京の名店。
 食べるならやはりザルがいいだろう。そばっ食いの王道だ。

 ある時、人を連れて行ったら、その初めてここを訪れた同行者はうどんを注文。

 「えっ、なんでうどんなんだよ。そばが美味いのに、そばだよ、そば!」

 でも、同行者は今日はうどんが食べたいとゆずらない。
 で、試しに少しうどんを分けてもらったら・・・。

 これがとても美味い!びっくりした。
 で、次に行った時はボクもうどんを注文。

 そば屋だと思ってうどんを侮ることなかれ。そこらのうどん専門店より美味い、うどんオンリーでうどん屋としても充分やっていけると思う。
 勿論、ここに行ったらそばも試して下さいね。

 ただ、ボクはここに行くとビールから始まり日本酒にうつる。
 すっかり居酒屋気分になってしまい、麺類を食べないで帰ることもしばしば。
 
 まあ、そば屋で飲むのも粋でいいやね。
 長居して飲んでいても、少しも嫌な顔一つしないし落ち着ける店である。

 オールジャンルで巣鴨が誇る名店。そばの世界でも東京では指折りの店と言っていいだろう。

 
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/1780/
 
http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13008852/