29日、神宮球場での阪神タイガースとの2013シーズン開幕戦、スワローズは5回にミレッジ選手のタイムリーで追いつきますが、直後の6回から3イニング連続で失点。タイガース打線に被安打17の9失点を喫してしまい、白星はお預けとなりました。
強い風が吹く神宮球場、館山投手がプロ11年目で初めて開幕マウンドに上がります。中村選手とのバッテリーを含め4選手が開幕初スタメンとなりました。初回、西岡選手にセンター前安打で先頭打者を出します。続く大和選手のピッチャー内野安打などで一死二、三塁から新井良選手の打球を二塁手が弾いて(記録はエラー)先制点を許すと、福留選手のフライを遊撃手が落球する間に(記録はショートゴロ)、2点目を奪われました。
直後の1回裏、二死からミレッジ選手がレフト線二塁打で出塁も無得点。一方の館山投手は徐々にペースをつかみ始めます。2回二死からピンチを招くも二者残塁、3回、4回は三者凡退!
援護したいスワローズ打線ですが、4回までメッセンジャー投手の前に6三振を喫してしまいます。
0対2で迎えた5回、館山投手は二死から連続四球でピンチを招き、福留選手に外角高めのボールをセンター前へ弾き返され3点目を失いました。
すると5回裏、先頭・宮本選手がピッチャー強襲安打で出ると、中村選手がライト前安打でつなぎ、さらに代打・岩村選手がフルカウントから四球を選んで一死満塁! そして田中浩選手がファウルで4球粘って押し出し四球で1点を返します! なおも満塁で上田選手がライトへ犠牲フライで2対3! 続くミレッジ選手もショートへタイムリー内野安打を放ち追いつきました!!
ところが、6回表、2番手・平井投手がコンラッド選手にライト線二塁打、藤井彰選手の送りバントを投手が三塁へ送球するも二走がスタートしておらず、オールセーフに。そして一死二、三塁から大和選手にレフト前タイムリーで3対4と勝ち越されてしまいました。さらに、7回二死一、二塁から代打・新井貴選手にライト前に落ちるタイムリー二塁打、西岡選手にライト前へ2点タイムリーで3対7。スワローズは8回も2点を奪われ、3対9で2年ぶりの開幕黒星スタートとなりました。
先発・館山投手は、5回を被安打6、奪三振4、与四死球3の3失点(自責点2)。
2番手・平井投手は、2/3回を被安打2の1失点で1敗目。
3番手・日高投手は、1回を被安打2、奪三振1、与四球1の2失点。
4番手・松岡投手は、1/3回を被安打2の1失点。
5番手・久古投手は、1回を被安打4、奪三振1の2失点。
6番手・藤田投手は、1回を被安打1、奪三振1の無失点でした。
打線は7安打。ミレッジ選手が4打数2安打1打点と気を吐きました。
■次の試合…3月30日(土)東京ヤクルト-阪神(神宮)14:00
強い風が吹く神宮球場、館山投手がプロ11年目で初めて開幕マウンドに上がります。中村選手とのバッテリーを含め4選手が開幕初スタメンとなりました。初回、西岡選手にセンター前安打で先頭打者を出します。続く大和選手のピッチャー内野安打などで一死二、三塁から新井良選手の打球を二塁手が弾いて(記録はエラー)先制点を許すと、福留選手のフライを遊撃手が落球する間に(記録はショートゴロ)、2点目を奪われました。
直後の1回裏、二死からミレッジ選手がレフト線二塁打で出塁も無得点。一方の館山投手は徐々にペースをつかみ始めます。2回二死からピンチを招くも二者残塁、3回、4回は三者凡退!
援護したいスワローズ打線ですが、4回までメッセンジャー投手の前に6三振を喫してしまいます。
0対2で迎えた5回、館山投手は二死から連続四球でピンチを招き、福留選手に外角高めのボールをセンター前へ弾き返され3点目を失いました。
すると5回裏、先頭・宮本選手がピッチャー強襲安打で出ると、中村選手がライト前安打でつなぎ、さらに代打・岩村選手がフルカウントから四球を選んで一死満塁! そして田中浩選手がファウルで4球粘って押し出し四球で1点を返します! なおも満塁で上田選手がライトへ犠牲フライで2対3! 続くミレッジ選手もショートへタイムリー内野安打を放ち追いつきました!!
ところが、6回表、2番手・平井投手がコンラッド選手にライト線二塁打、藤井彰選手の送りバントを投手が三塁へ送球するも二走がスタートしておらず、オールセーフに。そして一死二、三塁から大和選手にレフト前タイムリーで3対4と勝ち越されてしまいました。さらに、7回二死一、二塁から代打・新井貴選手にライト前に落ちるタイムリー二塁打、西岡選手にライト前へ2点タイムリーで3対7。スワローズは8回も2点を奪われ、3対9で2年ぶりの開幕黒星スタートとなりました。
先発・館山投手は、5回を被安打6、奪三振4、与四死球3の3失点(自責点2)。
2番手・平井投手は、2/3回を被安打2の1失点で1敗目。
3番手・日高投手は、1回を被安打2、奪三振1、与四球1の2失点。
4番手・松岡投手は、1/3回を被安打2の1失点。
5番手・久古投手は、1回を被安打4、奪三振1の2失点。
6番手・藤田投手は、1回を被安打1、奪三振1の無失点でした。
打線は7安打。ミレッジ選手が4打数2安打1打点と気を吐きました。
■次の試合…3月30日(土)東京ヤクルト-阪神(神宮)14:00