6日、春季キャンプ第2クール2日目、朝から雨で午前中はメニューを変更して室内練習、午後から太陽が出てきたためグラウンドで練習を行いました。
浦添球場は朝から雨。午前中は室内での練習となりました。ウォーミングアップでは、いつもの7グループから4グループにし、通常の1.5倍のメニュー(ダッシュなど)を消化。たくさんの汗を流します。キャッチボールは投手→野手と順番に行い、予定を変更して約1時間、報道陣らをシャットアウトしてサインプレーの確認を行いました。
一方、ブルペンには松岡投手ら17選手が入りました。押本投手は変化球の曲がりを1球ずつ確認しながら83球。昨日5日に立ち投げした村中投手は、捕手を中腰にさせてフォームを意識していました。また、この日朝の飛行機で宮崎・西都から合流した木下投手もブルペンに入っています。
ランチの後、雨もあがり、メイン球場で3ヵ所バッティング。走塁練習では打球判断を声に出して確認します。若松臨時コーチは「まだひ弱な部分がある」と、比屋根選手へマンツーマンの打撃指導を行っていました。投手陣は陸上競技場トラックでランニングやウエートトレーニングをこなしています。
全体練習後、サブグラウンドで畠山選手(三塁)、武内選手(一塁)、水田選手(遊撃)の内野手3人、中村選手と水野選手の捕手2人が特守。小川監督が自らノックバットを持ち、約1時間泥だらけになるまで続きました。メインでは三輪選手と森岡選手が特打、増渕投手が志願してバント処理の特守を敢行しています。室内では首脳陣に見守られながら、荒木選手や山田選手らがマシン相手に打ち込み。最後は雄平選手と水野選手が18時まで快音を響かせていました。
★畠山選手へ特守のノックを打った小川監督
「ノックに対しての意識は、それなりに一生懸命やって気持ちも出ていると思います。しっかりと自分の役割を果たそうという自覚は多少あるんじゃないでしょうか。去年の実績に見合う守備をやってもらいたいです。ファインプレーじゃなくて、アウトにできるものはきっちりアウトにしてほしいです。(外野での起用は?)考えていません」
★全体練習後、三塁手として約1時間の特守を受けた畠山選手
「監督のノックはやさしいノックでした。でも、捕れるか捕れないかのところに転がされて…。明日? 明日もやれと言われたら特守やりますよ。自分はレギュラー確定だとは思っていないし、競争意識がある。あせらず状態を上げていって、いいイメージを持って開幕を迎えたいです。(調整方法)自分の知っている知識の中で調整していきたい。4番とかじゃなくて、まだ開幕スタメンを経験してないので、開幕スタメンを目標にやって、持ち場持ち場を意識してやるだけです」
★ストレートを意識しながら70球を投げた山本哲投手
「ブルペンに入るのは(5日間のうち)4回目、合計300球くらいです。毎日違った課題を持ってブルペンに入っていて、今日はストレートを多めにして、精度を上げたいと思っていました。最後のほうに何となくつかんだんですが、キャンプも始まったばかりで、まだまだ全然ですね。僕は無理しすぎてもだめだし、弱めてもだめだし、チャンスをもらえる立場じゃない。だけど投げられることに関してのスタートダッシュは良いと思います」
浦添球場は朝から雨。午前中は室内での練習となりました。ウォーミングアップでは、いつもの7グループから4グループにし、通常の1.5倍のメニュー(ダッシュなど)を消化。たくさんの汗を流します。キャッチボールは投手→野手と順番に行い、予定を変更して約1時間、報道陣らをシャットアウトしてサインプレーの確認を行いました。
一方、ブルペンには松岡投手ら17選手が入りました。押本投手は変化球の曲がりを1球ずつ確認しながら83球。昨日5日に立ち投げした村中投手は、捕手を中腰にさせてフォームを意識していました。また、この日朝の飛行機で宮崎・西都から合流した木下投手もブルペンに入っています。
ランチの後、雨もあがり、メイン球場で3ヵ所バッティング。走塁練習では打球判断を声に出して確認します。若松臨時コーチは「まだひ弱な部分がある」と、比屋根選手へマンツーマンの打撃指導を行っていました。投手陣は陸上競技場トラックでランニングやウエートトレーニングをこなしています。
全体練習後、サブグラウンドで畠山選手(三塁)、武内選手(一塁)、水田選手(遊撃)の内野手3人、中村選手と水野選手の捕手2人が特守。小川監督が自らノックバットを持ち、約1時間泥だらけになるまで続きました。メインでは三輪選手と森岡選手が特打、増渕投手が志願してバント処理の特守を敢行しています。室内では首脳陣に見守られながら、荒木選手や山田選手らがマシン相手に打ち込み。最後は雄平選手と水野選手が18時まで快音を響かせていました。
★畠山選手へ特守のノックを打った小川監督
「ノックに対しての意識は、それなりに一生懸命やって気持ちも出ていると思います。しっかりと自分の役割を果たそうという自覚は多少あるんじゃないでしょうか。去年の実績に見合う守備をやってもらいたいです。ファインプレーじゃなくて、アウトにできるものはきっちりアウトにしてほしいです。(外野での起用は?)考えていません」
★全体練習後、三塁手として約1時間の特守を受けた畠山選手
「監督のノックはやさしいノックでした。でも、捕れるか捕れないかのところに転がされて…。明日? 明日もやれと言われたら特守やりますよ。自分はレギュラー確定だとは思っていないし、競争意識がある。あせらず状態を上げていって、いいイメージを持って開幕を迎えたいです。(調整方法)自分の知っている知識の中で調整していきたい。4番とかじゃなくて、まだ開幕スタメンを経験してないので、開幕スタメンを目標にやって、持ち場持ち場を意識してやるだけです」
★ストレートを意識しながら70球を投げた山本哲投手
「ブルペンに入るのは(5日間のうち)4回目、合計300球くらいです。毎日違った課題を持ってブルペンに入っていて、今日はストレートを多めにして、精度を上げたいと思っていました。最後のほうに何となくつかんだんですが、キャンプも始まったばかりで、まだまだ全然ですね。僕は無理しすぎてもだめだし、弱めてもだめだし、チャンスをもらえる立場じゃない。だけど投げられることに関してのスタートダッシュは良いと思います」