小川淳司監督以下、コーチ、スタッフと田中浩選手ら26選手が秋季キャンプ地・愛媛県松山市に移動し、市内のホテルで行なわれた東京ヤクルトスワローズ松山協力会による歓迎レセプションに参加しました。
今年で7回目となった松山での秋季キャンプ。午前の便で空路松山入りしたチームは、空港到着ロビーでスワローズ松山協力会による歓迎を受けます。稲葉輝二副市長から「ようこそ、松山へお越しくださいました。平成16年から7回目の開催をありがとうございます。松山市民にとりましても大きな行事の一つとなりました。球場施設を大いに活用して、努力していただきたい。小川監督の下では初めてのキャンプとなりますが、来年大きな成果が上げられますよう、ご期待したいと思います」との挨拶の後、松山マドンナ大使から小川監督、空港近郊の桃山幼稚園の園児から田中浩選手へ花束が贈られました。その後、松山中央公園野球場(坊っちゃんスタジアム)へ移動し、明日からのキャンプに向けてウォーミングアップ、ランニング、キャッチボールと軽めの練習。夜はスワローズ松山協力会による歓迎レセプションが開かれ、支援してくださる会員の皆さんとの交流を楽しみました。
監督として初めての秋季キャンプとなる小川監督は「3年間一軍を見てきて感じるのは、勝敗が控えの活躍に比例してた。ヤクルトというチームはみんなで苦境を乗り越えるチーム。来年さらに勝とうとすると、個々のレベルアップが先決。プラスアルファで、ゲームに勝つために必要な戦術、技を身につけていってほしいと思う」と今キャンプの目標を語る一方、投手陣を率いる荒木チーフコーチ兼投手コーチは「投手陣のテーマは『基本』。キャッチボールにしても投げる形を大事にして、時間もしっかり取るようにしたい。打つ方もしっかりしないと勝てないからピッチャーのバッティング技術の向上にも務めたい。それと休前日は歩いて宿舎まで帰らせようと思ってます。愚痴を話しながらストレス発散させて帰るのもよし、野球のことなど考える時間にするもよし、そういう時間を取ることが目的。昨年同様、投手陣は休みはありません」と話していました。
明日5日から21日まで(休日:10日、16日)、全ては野球のための17日間が始まります。松山坊っちゃんスタジアムで10時より練習を行いますので、お近くのスワローズファンの皆さん、ぜひ球場へ足を運び、温かいご応援をよろしくお願いします! また、公式サイトでも日々の練習の模様をお伝えしていきますので、フォトギャラリーでお楽しみください!!
この秋季キャンプが大事になってくるのでしっかり練習して来季に備えてほしいです
来季こそ優勝だあ!!!!!!!