28日、都内のホテルで「新人選手選択会議(ドラフト会議)」が行われ、ヤクルト球団は履正社高校の山田哲人選手ら6選手の交渉権を獲得しました。
高校生、大学生、社会人の指名が一括で開催されたドラフト会議で、スワローズはドラフト1巡目の1回目で早稲田大の斎藤佑樹投手、2回目で八戸大の塩見貴洋投手を指名するも、それぞれ4球団、2球団と競合した末の抽選に外れ、3回目で履正社高校の山田哲人選手を指名。バファローズと競合したものの、抽選の結果、交渉権を獲得しました。2巡目以降はウェーバー方式で行なわれ、スワローズは高校生3選手、社会人3選手、ポジションも2投手1捕手1内野手2外野手とバランスのいい指名となりました。
ドラフト会議に出席した小川淳司監督は「(初めてのドラフト参加で)緊張しました。いかんせん(早大)斎藤に4チーム来ると思わなかった。2回外したので点数はつけられないけど、その後に指名できた選手は将来的、即戦力の両方の面で期待してるし、ポジション的にバランスはよかったかなと思います。(山田選手について)大型ショートで、能力としても高いと聞いている。甲子園に出てたのも見ました。非常にいい印象の選手だと思いました。ショートの選手は能力の高い選手じゃないと出てこない。チームで一番身体能力の高い選手がショート(レギュラー)を獲ると思うので将来楽しみ。将来的にヤクルトの看板選手になってもらいたい。それよりも、入団してもらえることが先決ですが」と、初めて参加したドラフトを振り返っていました。
◆1巡目
山田哲人(やまだ・てつと)
生年月日:1992年7月16日(18歳)
ポジション:遊撃手
投打:右投右打
身長・体重:180cm・73kg
出身校および経歴:履正社高等学校
出身地:大阪府
血液型:O
○走・攻・守の三拍子を兼ね備えたセンスある遊撃手。スイングスピードが速くセンター中心に打ち返せるアベレージヒッターだが長打力もあり将来性豊かな逸材。
◆2巡目
七條祐樹(しちじょう・ゆうき)
生年月日:1984年7月10日(26歳)
ポジション:投手
投打:右投右打
身長・体重:180cm・85kg
出身校および経歴:延岡工業高等学校-伯和ビクトリーズ
出身地:宮崎県
血液型:A
○MAX148キロを誇る経験豊富な本格派右腕。ピッチングセンスがあり勝負所を心得ている、先発、リリーフどちらでも期待出来る即戦力投手。
◆3巡目
西田明央(にしだ・あきひさ)
生年月日:1992年4月28日(18歳)
ポジション:捕手
投打:右投右打
身長・体重:178cm・83kg
出身校および経歴:北照高等学校
出身地:京都府
血液型:AB
○捕球してから送球までのスピードがある。懐の広い大きな構えから右中間方向に鋭い打球を打てる打撃が魅力の将来性豊かな捕手。
◆4巡目
又野知弥(またの・ともや)
生年月日:1992年10月9日(18歳)
ポジション:外野手
投打:右投右打
身長・体重:187cm・83kg
出身校および経歴:北照高等学校
出身地:北海道
血液型:O
○恵まれた体格から遠くに飛ばす(運ぶ)能力は天性のものがある。粗削りではあるが鍛え上げれば将来和製大砲候補の逸材。
◆5巡目
久古健太郎(きゅうこ・けんたろう)
生年月日:1986年5月16日(24歳)
ポジション:投手
投打:左投左打
身長・体重:180.5cm・81.4kg
出身校および経歴:国士舘高校-青山学院大-日本製紙石巻
出身地:東京都
血液型:A
○サイド気味のフォームから左打者の懐に強気に攻める投球は圧巻だ。コントロール、キレ共に素晴らしく、リリーフ投手として期待出来る好投手。
◆6巡目
川崎成晃(かわさき・なりあき)
生年月日:1986年3月30日(24歳)
ポジション:外野手
投打:右投右打
身長・体重:182cm・85kg
出身校および経歴:鹿児島商業高校-福岡大学-熊本ゴールデンラークス
出身地:鹿児島県
血液型:B
○俊足・強肩が魅力の大型外野手。打撃はパワーがあり、バットコントロールも良い。即戦力外野手。
高校生、大学生、社会人の指名が一括で開催されたドラフト会議で、スワローズはドラフト1巡目の1回目で早稲田大の斎藤佑樹投手、2回目で八戸大の塩見貴洋投手を指名するも、それぞれ4球団、2球団と競合した末の抽選に外れ、3回目で履正社高校の山田哲人選手を指名。バファローズと競合したものの、抽選の結果、交渉権を獲得しました。2巡目以降はウェーバー方式で行なわれ、スワローズは高校生3選手、社会人3選手、ポジションも2投手1捕手1内野手2外野手とバランスのいい指名となりました。
ドラフト会議に出席した小川淳司監督は「(初めてのドラフト参加で)緊張しました。いかんせん(早大)斎藤に4チーム来ると思わなかった。2回外したので点数はつけられないけど、その後に指名できた選手は将来的、即戦力の両方の面で期待してるし、ポジション的にバランスはよかったかなと思います。(山田選手について)大型ショートで、能力としても高いと聞いている。甲子園に出てたのも見ました。非常にいい印象の選手だと思いました。ショートの選手は能力の高い選手じゃないと出てこない。チームで一番身体能力の高い選手がショート(レギュラー)を獲ると思うので将来楽しみ。将来的にヤクルトの看板選手になってもらいたい。それよりも、入団してもらえることが先決ですが」と、初めて参加したドラフトを振り返っていました。
◆1巡目
山田哲人(やまだ・てつと)
生年月日:1992年7月16日(18歳)
ポジション:遊撃手
投打:右投右打
身長・体重:180cm・73kg
出身校および経歴:履正社高等学校
出身地:大阪府
血液型:O
○走・攻・守の三拍子を兼ね備えたセンスある遊撃手。スイングスピードが速くセンター中心に打ち返せるアベレージヒッターだが長打力もあり将来性豊かな逸材。
◆2巡目
七條祐樹(しちじょう・ゆうき)
生年月日:1984年7月10日(26歳)
ポジション:投手
投打:右投右打
身長・体重:180cm・85kg
出身校および経歴:延岡工業高等学校-伯和ビクトリーズ
出身地:宮崎県
血液型:A
○MAX148キロを誇る経験豊富な本格派右腕。ピッチングセンスがあり勝負所を心得ている、先発、リリーフどちらでも期待出来る即戦力投手。
◆3巡目
西田明央(にしだ・あきひさ)
生年月日:1992年4月28日(18歳)
ポジション:捕手
投打:右投右打
身長・体重:178cm・83kg
出身校および経歴:北照高等学校
出身地:京都府
血液型:AB
○捕球してから送球までのスピードがある。懐の広い大きな構えから右中間方向に鋭い打球を打てる打撃が魅力の将来性豊かな捕手。
◆4巡目
又野知弥(またの・ともや)
生年月日:1992年10月9日(18歳)
ポジション:外野手
投打:右投右打
身長・体重:187cm・83kg
出身校および経歴:北照高等学校
出身地:北海道
血液型:O
○恵まれた体格から遠くに飛ばす(運ぶ)能力は天性のものがある。粗削りではあるが鍛え上げれば将来和製大砲候補の逸材。
◆5巡目
久古健太郎(きゅうこ・けんたろう)
生年月日:1986年5月16日(24歳)
ポジション:投手
投打:左投左打
身長・体重:180.5cm・81.4kg
出身校および経歴:国士舘高校-青山学院大-日本製紙石巻
出身地:東京都
血液型:A
○サイド気味のフォームから左打者の懐に強気に攻める投球は圧巻だ。コントロール、キレ共に素晴らしく、リリーフ投手として期待出来る好投手。
◆6巡目
川崎成晃(かわさき・なりあき)
生年月日:1986年3月30日(24歳)
ポジション:外野手
投打:右投右打
身長・体重:182cm・85kg
出身校および経歴:鹿児島商業高校-福岡大学-熊本ゴールデンラークス
出身地:鹿児島県
血液型:B
○俊足・強肩が魅力の大型外野手。打撃はパワーがあり、バットコントロールも良い。即戦力外野手。