気まぐれ日々 -19ページ目

気まぐれ日々

気まぐれに思った事、感じた事を綴ります。

※モバゲー日記からの転載。

 

 

"ドラマ「明日、ママがいない」に中止要請"のニュース について:


あの1話で三上博史演じる施設長ほど、子供達の将来の為を思っているのを読み取れない滋恵病院の方が、表面的な対応しかしてないのでは?
捨てられた子供達を保護や擁護(味方)するだけでは、将来与えられ慣れした大人になってしまう傾向が高いと思う。

子供達のあだ名についても[親から捨てられた背景]の為に、特殊な呼ばれ方をされているだけで、一般的な子供達のあだ名の付け方と何ら性質は違わない。

施設長が言った『これだけは忘れるな。先に裏切られたのはお前らだ』と子供達に言ったように、親の勝手なエゴのせいで受けた子供達の心情の描写がこのドラマの注目する点だと思う。

また、施設長の『お前らには味噌が付いている、何か問題を起こすと「これだから親のいない子は」と言われるぞ。だから先に手を出した方が負けだ』と
言葉や態度は乱暴だが、強い印象で大切な事を教えているシーンは、むしろ弱々しい職員なんかよりずっと頼もしい。

逆に『施設所はきちんとしてる所ですよ』という印象を与える方が、馬鹿親が子供を捨てる事例が増えるのではないかと、私はそう感じて日本の未来が不安になる。

 

あの1話で三上博史演じる施設長ほど、子供達の将来の為を思っているのを読み取れない滋恵病院の方が、表面的な対応しかしてないのでは?
捨てられた子供達を保護や擁護(味方)するだけでは、将来与えられ慣れした大人になってしまう傾向が高いと思う。

子供達のあだ名についても[親から捨てられた背景]の為に、特殊な呼ばれ方をされているだけで、一般的な子供達のあだ名の付け方と何ら性質は違わない。

施設長が言った『これだけは忘れるな。先に裏切られたのはお前らだ』と子供達に言ったように、親の勝手なエゴのせいで受けた子供達の心情の描写がこのドラマの注目する点だと思う。

また、施設長の『お前らには味噌が付いている、何か問題を起こすと「これだから親のいない子は」と言われるぞ。だから先に手を出した方が負けだ』と
言葉や態度は乱暴だが、強い印象で大切な事を教えているシーンは、むしろ弱々しい職員なんかよりずっと頼もしい。

逆に『施設所はきちんとしてる所ですよ』という印象を与える方が、馬鹿親が子供を捨てる事例が増えるのではないかと、私はそう感じて日本の未来が不安になる。

※モバゲー日記からの転載。

 

 

"折れた器具が口の中に!? 本当にあった「歯医者への苦情口コミ」ランキング"のニュースについて:

このニュースを見ると散々だが、幸いにも私は歯科には恵まれている方だ。

残念だった出来事は数年前の近所の歯科。
医師はとても技術や判断力があり、とても信頼出来るのだが、差し歯や詰め物などの技巧素材が安物を使っているのか、たて続けに壊れるという事があった。

私だけではなく、私の彼女も同じ現象が起きていたので、現在は私の昔の職場から近い歯科医院へ、バスを使って2ヶ月に1回の通院で点検をしてもらっている。

そこは、昔その職場で働いていた時に通っていて、医師も歯科技巧師も素晴らしく良い。
一番凄かった治療は、まだ定期的に通ってなかった頃、
左下奥歯が抜歯しなければならない状況で、抜歯をすると左上奥歯が合わさる歯が無い為に少しずつ落ちてくると言われ、それを防ぐ為に左下奥歯の虫歯を抜いた後すぐに、右下に生えている親知らずを抜いて抜歯した左下奥に移植して、噛み合わせを保持するというものだった。

保険を適応させるには、それらの手順をその日のうちにやらないと、という大変な事だった。

虫歯は簡単に抜けるが、健康な親知らずは抜くのが大変だった。

その後のケアも完璧だったので、フッ素を塗りに通院を続けている。

※モバゲー日記からの転載。

 

 

 

  • "山本美月「銀魂・沖田が浮気相手」に腐女子猛反発 「なんなんだよクソアマ」「沖田はわてしの」"のニュース について:

    本当の腐女子なら『土方さんがいるから山本さん、残念ね』で終わる。
    ここで騒いでいるのは[ヲタク(沖田ファン)]と呼ぶのが適していると思う。

    まあ、多数が中高生女子というから、腐女子になりきれてないオタというのが近いのかな?

    余談だが、山本美月が沖田に「いじめられたい」と言っているが、沖田からすると「いじめて下さいって奴をいじめても何が楽しいんだぃ?嫌がってる奴をいじめるのが楽しいってもんじゃねぇかい」と言うに違いない。
    (参考話:殴られ屋)

     

※モバゲー日記からの転載。

 

 

 

"機械点検中に着衣巻き込まれ死亡 神戸のUCC工場"のニュース について:

私は約10年ほど前、ある海産物工場の冷凍倉庫でパレット(フォークリフトで荷物運ぶ木板の事)に乗った食品を運び入れる作業をしていて、
冷気を通す為に荷崩れ防止のラップをはがしたら、そのラップが冷凍倉庫上部のステンレスのファンに絡まり、
ラップに絡まった右手が引っ張られ、右手が破けたようにぐちゃぐちゃになった。

幸い指は切断されなかったが、骨折治療と形成治療で半年も入院した。

現在は、小指がやや曲がらないのと、神経断裂した先の感覚が無いだけで、ほぼ元に戻った。

冬になると冷えから古傷が痛むけど、指と掌の65針の傷痕を見て、
『これだけ回復したのだから感謝』と思うようにしている。


工場系はいくつか体験したが、安全よりラインを止めない方が優先されている会社がほとんど。
名目上は[安全第一]と掲げられてるが、現実は無茶苦茶な量の仕事を押し付けられ、安全が後回しになっている。